家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
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( ゚Д゚)
2008年06月30日 (月) | 編集 |
きのうの、ダンナのドラクエ7時間は、懲り懲りした。・・・アアアアー・・
何というか、脳が疲れた。疲れたのがはっきりと認識できる。

ドラクエの曲おぼえちゃったよ~。村にいる場面と、戦闘場面。あと、‘お遊び空間’にいる場面。
おぼえちゃったよ~曲。耳に付いて離れないよ~(TдT)

全くあきれることに、今さっき洗濯物を干した。だって、9時半から2時まで眠っちゃったんだもん。
だもーーん!  終わってる?私。そんな事ないよね、誰でも疲れるよね。そうだよまったく(´~`)
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最近、うちの近所に痩せた野良猫がよく来る。
隣のおばちゃんは「まったく、困るじゃんねぇ」と言いながら、多分餌をやっていると思う。
でも分かるその気持ち。可愛いその猫。

おとといはベランダに洗濯物を干そうとしたら、家と前の家の間の小道に、ぺったんと伸びていた。
ちょっとびっくりして「ぅわぁ」と私が言ったら、向こうも目がギーンとなっていたけど、
私がベランダから飛び降りないことは分かっているので、余裕の顔でこちらを見ていた。
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あれだけ眠ったのに、まだ眠い。
この前妹とアオイと東京のおばのところに行った翌日よりも、もっと体がきつい。
いろいろしなきゃならないのに、気合を入れようにも、入らない。
・・・・・・。
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コメントいつも嬉しいです(^-^)
レス、ちょっと待っててくださいね(´・ェ・`)ノ
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ドラクエを7時間
2008年06月29日 (日) | 編集 |
あああ~。もう・・。疲れた 。疲れたあああああああああああああああああぁぁぁ
(初めて色付き文字を使いました)

今日は一日ほとんど、雨だった。
ダンナは一日パソコンでドラクエをやっていた。

私の家は、狭い。4畳半1つと6畳間1つ、台所とトイレと洗面所、脱衣所とお風呂が全部、2階にある。
1階はガレージ。

この狭い家の中で、10時からお昼を除いて夜6時まで、ずっとドラクエ。ずーっと、
あのゲームの音がしている。
母屋があるから1時間くらい行ってたけど、でも、母も疲れているし私も落ち着かないし、母屋の2階のパソコンは壊れてるし、物置みたいになってるし、行く所ない・・。

家事をしてても、ずっとあのゲームの音。
でも、まさか、ダンナに「ごめんね、その音が気になって・・」と言えるわけもない。とたんに不機嫌になってしまうだろう。そうなったらもっと疲れてしまう。

でもさすがに、まだ終わらないのかな。。と思ったら動悸とイライラが来た。
そのままうぴしの散歩に行ったけど、帰ってきたらアニメのテレビを見ている。音が大きい・・。

私は数年前からだんだん、音には敏感になってきていた。
具合が悪くなってからはなおさら・・。テレビの音をすごく小さくしても、良く聞こえる。
古いラジカセの、待機音まで聞こえてしまう。
ダンナは一生懸命働いてくれているんだから、自分の家でゲームくらいは自由にやらせてあげたい。
だから、「音を小さくして」とも言えない。

母屋の2階のパソコンを直してもらって、私用にくつろげる空間にしよう。
そうでもしないと、たった一日の事でも、ものすごく疲れてしまう。それでは不毛になってしまう。

愚痴りたくはないけど、吐き出さないとおかしくなりそうで、書いてしまったよ。
本人には・・言えない。晴れればよかったんだけどなぁ・・今日。あーあ。

言葉は
2008年06月29日 (日) | 編集 |
おためごかしの言葉が嫌い。

「お為ごかし」・・・人のためにするように見せて実は自分の利益を図ること。
例:「お為ごかしの意見」

「お為顔」(人のためを思って言うように見せた顔つき)も、嫌い。

言葉も顔も、そういう人はすぐに分かる。
上辺だけの言葉、心配顔、そんなのは要らない。

たとえば、友達だ(「友達」って言葉もしっくり来ない)、と思っていても、
そういうのを感じるととたんに嫌になる。
相手はそんなこと思ってないかも。
でも、分かってしまう。
親戚でも、そういう人は分かる。


言葉自体も、判で押したような言葉は嫌い。
(・・と言いながら自分でも使っているんじゃないか・・)
「ゆっくり、焦らないで・・」とか、
「日は必ず昇る」とか、
「明けない夜はない」とか。
(デカい隕石が当たるかもよ)

ひねくれてるねー私。

言葉は大事だと思う。
たかが言葉、されど言葉。

犬は言葉を話さない。だから心が落ち着くのか。

でもよく考えてみたら、そんなこと思うこと自体がエゴなのかもしれない・・。
人間が私の心を落ち着かせてくれることだってある。
結局は人間と話さないと、生きていけないんだけどね・・。

パソコンが、分からん!
2008年06月29日 (日) | 編集 |
アクセス解析をたまに見ているのだが、「未踏六ページ・・あんたさぁ、バカじゃないの?とパソコンに突っ込む。
「未登録ページ」というのが出てきた。
未登録・・ページ?
お客様の分かりやすいタイトルを付けて・・とか説明に書いてある。
・・・そこで意味が分からなくなった。
登録した記事一つ一つに、いちいちそういうことをするの・・?

このURLには解析タグが付いていません・・のようなことも・・。
タグ?
何だか、いろいろ見ていたら気持ち悪くなった。
ちゃんとに解析されているかどうかが・・不明・・ということなの・・ぉ?
解析ページの何だかんだ・・タグ設置・・ダメだ分からん。分からんよ!
といってもさすがにパソコンをぺしぺし叩くとおかしくなりそうなのでそういうことはしないけど、イライラする。
もういいや~またゆっくりやろう。
ああでも悔しい。htmlも分からん。悔しい~。と言いながら多分勉強はしない・・だろうなぁ。
カテゴリをおバカにしちゃった。
この調子で更新がいつまで続くか・・寂しいから張り付いてるのか。本を読め本を(自分に)。

今日も一日・・
2008年06月28日 (土) | 編集 |
最近、ブログ依存症とも言える状態になっている。
今日も1日3回更新。依存症かも・・でも楽しい(´・∀・`)

母も父も、ダンナも一緒にいて、うぴしも一緒にいてまあまあ、ワイワイと楽しく暮らしているのに、
どういう訳か、寂しい気分。贅沢だよね・・。キモイな私( ´Д`)キモッ

何も、自分の本当にしたいことをやらずに終わってしまったなぁ・・という毎日の繰り返し。

この前も、その前も、出かける時は朝一気に家事をこなして、9時なら9時に10時なら10時に、
間に合うようにする。
それを普通の日にすれば、本1冊とは言わないでも、半分くらい読めるかもしれない。
どうして毎日・・・・。
こんなんじゃさぁ・・。
要するに、ダラダラしているということだね、そうそう。自分で言って自分で納得w

「リア充」という言葉を最近見聞きする。
私はリア充ではあるけれどリア充じゃないなぁ。
何となく、寂しい。なんでだろうね。どうしてだろう。
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この前うぴしの散歩をしていたら、30代に見える男性に「○○さん?」と声をかけられた。
一瞬誰だか分からなかったけど、しばらくして面影で高校時代の、ひとつ年下の人と気づいた。
向こうは出勤するようなYシャツ姿、私はお散歩用姿。やだ恥ずかしいこんなかっこうで・・。
あまりまともに話せず、じゃ、また、と後にしたが、ちょっと嬉しかったw
まさか私のことを覚えていてくれるとは・・。
高校時代、あまりに喋らなさすぎて存在感無かった私・・逆に浮いて目立ってたのかなw
それ以来、うぴし散歩でも服装には気を付けるようにしているw

熱いコーラ
2008年06月28日 (土) | 編集 |
今突然くだらない事を思い出してしまった。
ダンナがこの前していた話。

もうずっと前のことだけどダンナが前の会社に勤めていた頃、真夏にのどが渇いて自販機でコーラを買ったら、熱いコーラが出てきたそうだ。
「熱いって、じゃあまだ補充したばっかでぬるいのが出てきちゃったってこと?」と聞いたら
「そうじゃなくてさ、パンッパンに缶が膨らんでいて持てないくらい熱かった」
その自販機がおいてあるお店の人が間違えて機械のスイッチを熱い方にしてしまったらしい。

ダンナ「すみません、なんか、熱いコーラが出てきたんですけど・・・」
店の人「・・ああああああっっ!
店の人すぐさま奥へ。
ダンナ「・・?」
店の人「すみません。申し訳ありません。あの、これ、良かったら持って行ってください」と、冷えたコーラを7,8本差し出す。
ダンナ心の中で(そういう問題じゃないんだけどな・・それにこんなにもらってどーすんだよ俺一人だし)
もらったコーラをどうしたのかは聞かなかったけどダンナは変なことによく出くわす。

月へ
2008年06月28日 (土) | 編集 |
--月の沙漠--

月の沙漠を はるばると

旅の らくだが 行きました

金と 銀との くら置いて
 
二つ ならんで 行きました

作詞:加藤まさを 作曲:佐々木すぐる

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~月へ~

うぴしを連れて 月へ行く

らくだに乗って・・月へ行く

そして月から地球を見て 「きれいだね」とか言うのかな

でも 寂しいな

だって月には 誰もいない



戦車にはカーナビが無いの?
2008年06月27日 (金) | 編集 |
ずっと気になっていたことがあった。8日の「朝日新聞be on Sunday」の記事。
[世界の流れに逆らう戦車開発」という見出しで、「陸上自衛隊第7師団の記念式典に整列した、現在の主力の90式戦車」との説明付きの写真とともに載っていた。
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この記事で一番びっくりしたのは、移動の時に(自分の位置を確かめる)‘地図だけが頼り’で、今では普通の乗用車にも付けることが出来るカーナビ(GPS)が装備されていない・・ということだった。
地図で?そうなの~、と、この話をダンナにしたら、「そうだよ知らなかったの?」と口を尖らせて言われた。
レトロだねぇ、戦車。

「防衛省の技術研究本部は02年、戦後4代目の『日の丸戦車』の開発を始めた」そうだが、
「戦車の技術開発はすでに頭打ちの感があり、どの国も新しい型の開発を見送っている」らしい。

ふーん。何で、日本だけが?
「世界トップクラスの工業技術を持った国でないと自前の戦車を作るのは難しい」そうだ。
そりゃ、そうだよね。
「部品も多く関連産業のすそ野は広い」
要するに、その関連産業の人たちの仕事を確保するために、新型戦車の開発をする面もある、
ということ?かな。専門家は、「公共事業的な意味合いでは」と言う人もいる。

専門家には、「強力な戦車をもっていることは、周辺国への抑止力になる」と強調する人もいれば、
「まだ遅くない。開発だけにとどめ、技術研究の成果は残すが、量産化はしないという選択も一案ではないか」と指摘する人もいる。

新戦車(TKX)の「開発費だけですでに484億円。量産化すれば、さらに1両あたり10億円近い費用がかかる」らしい。
今の主力戦車「90式」(90年に仕様が決まったから90式だそう)
も、1両10億円前後・・高いなぁ、戦車って。
(「最新鋭の東海道・山陽新幹線N700系は16両で約46億円する」そうだけど、
それに比べてみると、高いと思う)
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周辺国への抑止力になると言われればそうなのかなぁと思うし、
関連産業のすそ野が多いから仕事が確保できるというのも分かる気がするけれど、
何だか無駄使い感は否めないなぁ、と私は思う。
この前地震が起きたけど、自衛隊が救援物資を運んだりけが人や孤立した人を運んだり、
とても大きな災害が起きた時にこういう行動をすぐ取れる自衛隊って、頼もしいと思う。
自衛隊が作ったお風呂に入って、被災地でくつろいでいる人を見た。

日本がクラスター爆弾を持っているとは、この前まで知らなかった。
クラスター爆弾ってテレビなんかで見るけど、根こそぎ殺す、絶対自分の陣地(国)に入らせないという圧倒的憎悪的暴力な感じがする。持ってていいのかな・・日本が。
減らしていくというのは聞いたことがあるような気がするけど、・・今度調べてみよう。

カ、カマキリ?
2008年06月27日 (金) | 編集 |
洗濯物を干そうとしたら、何か虫がいる・・この前はまだら模様のカミキリ虫がいた。
触角長い・・グロテスク・・怖い・・私の方に来ないで・・(;゚∀゚)と、何度もカミキリムシを振り返り振り返り、脂汗を流しながら洗濯物干しを終えた。

今日は・・あら(´・∀・`)カマキリ・・(´・д・`)だけど、小さい・・すごく小さい2センチくらい。
「カマキリさん、ほら、おいで」「カマキ・・あっ、カマ・・あっ・・」
腕に乗っけてみようかと思ったら、ぴよよ~んと風に乗って逃げてしまった。(´・ω・`)ノ~~~

カマキリの子ども?茶色のような色で、足がしましま模様。
カマキリとカミキリムシじゃえらい違いだよ。カミキリムシ怖い。

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きのうよりはマシだけど、まだ疲れが取れてなくて、あきれてしまうくらい眠ってしまった。
頭ボー。妹からさっき電話がきた。私と同じような感じだった。

゚☆,。・:*:・゚★,。・:*:・☆゚゚☆,。・:*:・゚★,。・:*:・☆゚

生きているものは誰でも動物でも電車に乗っていると考えると・・

私とうぴしとダンナは、まだ電車に乗っている。
おばあちゃんやミクちゃん(犬)ミミちゃん(ねこ)はもう、乗っていない・・
私の知らない、事件や事故で亡くなった人も、もう電車に乗っていない・・
もう2度と、乗ってくることはないんだ・・

だから今生きているみんなで、世の中がこれからどうなっていくか、
電車の窓から見てみよう。。
みんなで、いっしょに。。。生きていこう。。。

白昼夢 いい夢だった
2008年06月26日 (木) | 編集 |
午後は2時半から4時半まで眠った。
起きたら後味悪い。現実に引き戻された。
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私は伸びてしまった髪を切られている。どこかのお洒落な、ホテルの暗いロビーみたいなところ。
3人の美容師さんが、お客さんの髪を切っている。
一番見た目がよく出来た人が、何かのコンテストに出場するという設定(だったような)

私も、若い女の人に切ってもらっていた。シャギーを入れて、だんだん完成していく・・
と思ったら、別の中年男性美容師さんに何故か代わり、いつまでも完成しない。
でも、自分や家で切るよりずっときれい。さっぱり。
しばらくしてまた、女の美容師さんに代わった。やった、今度こそもうすぐ完成・・

と思ったらそこで目が覚めた。
困ったなぁこの髪型。今週はもう無理だから、来週こそは美容院行こうかな。
頓服たくさん飲んで・・・と思うと気が重い。

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昨日はアオイとずっと一緒だった。
アオイは無心で、笑顔で、目が澄んでいて声が天使みたいで、可愛いとしか言いようがない。
でもやはり、何と言おうか・・振り回される存在だ。
小さい子を育てている人はすごい、偉大だ・・と、尊敬する。
(だからと言って完璧な人間なんていないから、時に‘爆発’することがあっても落ち込む事なんてないんじゃないかな・・子育てしてないけど、そう思った)

精神的に疲れたからか、帰りの車の中で無性に本屋に寄りたくなった。
週刊朝日と、東野圭吾の「さまよう刃」を買った。
週刊誌なんてめったに買わないけど、どうしても読みたい記事があって。
何となく理屈っぽくて脂ぎってる・・と感じる、週刊誌って。でも面白いたまにはw
あまり見たくない写真を見てしまった。夢にちらっと出てきた。

ダンナが飲んだビールとチューハイ(一部私のも)の缶を(洗って乾かしてあるけど)、
タワー状に積んでおいたのがさっき一気に崩れて、散乱した。窓枠にも置いてあるし。
もう・・嫌。(´・д・`) ヤダ

冷房が効きすぎ
2008年06月26日 (木) | 編集 |
びっくりした・・昨日というか今日の深夜2時、ダンナに起こされた。
パソコンを見ながら、どういうわけだか横になって寝てしまったようだ。もちろん何もかけずにいつもご飯を食べるところで。
で、慌ててお布団に入って寝た。

起きて今日。あれ。アラッやだ(´・д・`) ヤダ・・異常なだるさで体が動かず、ものすごく久しぶりに、うぴしの朝の散歩を母に行ってもらった。
這うようにしてうぴしご飯を持って母のところに行ったら母は「あれぇ、いやだどうしたでっ、大丈夫けぇ」と言った。よほど私が具合悪いと思ったらしく、びっくりさせてしまった。
でも今午後12時半、何とか洗濯を終えざっと片付けをしてこれを書いている。
そう・・すぐまた夜が来るからボーっとしすぎると困る。

お弁当は作れなかったけど、ダンナは私のことを心配してくれた。
「ごめんねお弁当も味噌汁も作れなくて」と言ったら、「いいさよー」と言っていた。
けっこう具合悪そうに見えたんだろうなぁ。

-------------

昨日出かけたとき、電車の中がすごく冷房が効いていて寒いくらいだった。
こっちはまあまあ暑かったらしいけど、東京は25,6度くらい。なのに電車の中は冷房が強い。(山梨の方に帰ってきてからも効き過ぎ)
アオイの面倒を見ながらだから、きっと寒いということはないだろうと思い、私は薄い半袖のシャツを着ていってしまった。行きはまだよかったものの、帰りは冷え切ってしまい、鳥肌が立っていた。
(アオイは妹のひざにずっといて、2人はあたたかそうだった。最近アオイは、母親とずっと一緒にいたいようだ)

昔、私が学生だった頃は扇風機が回っていて、窓を開けたりして風を入れて調節していたのになぁ。
カーディガンでも1枚持って行けばよかった。
東京の人は冷房対策に慣れているのか、大きいバッグの中に、
上に着るものを持ち歩いてるみたいな人もいる。
それ以前に、満員電車じゃともかく、冷房効かせ過ぎだよ~と思った。

--------------
冷房が原因だかなんだか、耳が痛い。ついでにあごも痛い。歯(?)が痛い。
(関係ないけど筋肉痛(TДT)!!・・鍛えないとマズイこれ)
風邪に注意しよう。

ひつじさん(羊)がいた
2008年06月25日 (水) | 編集 |
昨日の夜の散歩のとき、ひつじを2頭、見かけた。
(゚Д゚)・・・いた。(゚∀゚≡゚∀゚)今日は誰もいない・・・チャンス!
と思ってさっそくうぴしを連れて見に行ってしまった。

でも大きい・・怖いなぁ・・突然無言でブヒッ!とかいって突進してこないよね・・
と、恐る恐るそばに行ったら、ひつじさん2頭は私達に興味を持ったらしく、寄ってきた。
可愛い~。
うぴしに、ホラホラひつじさんだよ、と言ったらうぴしは地面のにおいを一生懸命嗅いでいて、
気づいていなかった。あら。ヽ(´Д`ヽ)
「うぴしっ、ホラッ、ひつじさん」とそばに寄せたら、
うぴしは「ンフッ、ハッ」と頭を上げて「??何これ・・」と、ひつじの鼻先のにおいを嗅ごうとしていた。

まずい、うぴしがひつじに噛み付いたら大変、と思って離した。
ひつじはうぴしに興味を持っていた。くっつかないように離れずに、双方ふがふがしていた。

私が鼻を撫でたら、ひつじさんは嬉しそうに、気持ち良さそうにしていた。
人懐こいんだなぁ・・可愛い。

毛を触ってみた。ゆっくり触るのは初めてかも。意外と硬い。けど、モコモコしてる~。
体に脂肪があって、ぷにぷにしていて触り心地がいい。ひつじさんは、嫌がらなかった。

うぴしはもっと興味を示すかと思ったら、そうでもなかった。なんだ、つまらないなぁ。
うぴしは、近所の特定のネコ(黒いのと三毛トラ、2匹)を見ると目の色を変えて追いかける。
ひつじには、興味ないのかぁ。不思議。

(関係ないけど)「執事(しつじ)カフェ」に行ってみたい。
「お帰りなさい、お嬢様」とか言って貰えるカフェ。・・いや、やっぱダメ。緊張し過ぎそう。
====================
またカルピスを飲み過ぎてしまった。調子悪。
ダメ、気合入れないと。今から急いでいろいろやって・・ああ疲れる・・でも、気合だ!

私の教習所通い・②
2008年06月24日 (火) | 編集 |
思い出した。「半クラ」。「半クラ」とは、半分クラッチを使うこと。
そして、ミッション車だからギアがロウに入る前の、半クラの状態で動き出す。
そうだ~。私はそれがなかなか出来なかった。
それで教官に、「半クラが出来んと、車は動かないだよ」と言われたような。
(最近の事は忘れてしまうのに、こんな昔の事はおぼえているw)

半クラ難しかった。「クラッチが滑る」という意味が分からなかった。足で必死に覚えた。
その頃は全員ミッション車で教習しなければならなかったので、選ぶ余地がなかったけれど、
今だったらオートマを選んでいると思う。(今は車もほとんどオートマだし)

第一段階の、ギアをローからセカンドにするところで、手間取ったかな。
ギアを変える時にクラッチを踏むんだけど、タイミングが分からない。
変なときに踏んで、ぐぉぉぉ~んと車が揺れる。汗びっしょり。

そういえば思い出した。「半クラ」とは、「半分クラクションを鳴らすこと」だと勘違いした人がいて、
「プ」と鳴らして教官に「そうじゃない」と言われた、みたいな・・これは全国的な話だったか。

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すっかり忘れてたけれど、この前夏至だったんだ・・。
今日ネットでニュースを見てたら夏至の話題があった。
最近ネットにどっぷりと漬かってきていて、現実とネットの区別がつかなくなっているかも。
以前の私は、パソコンの画面を1時間も見ていると吐き気がしてきた。
でも今じゃ、3時間ぐらいは一気に見てても平気。
いいんだか悪いんだか。良くないね・・あんまり。

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東京の叔母にも、母と同じS状結腸がんが見つかったのだが、
明日は手術の前に、お見舞いに行ってこようかと思っている。母と妹、アオイと私4人で。
妹の家まで車で行ってアオイも連れて、そこから電車に乗って。

お弁当も作らないとならないし、うぴしの世話もしていかないとならないし、
家を出るのが早いと大変だなぁ・・と思ったけど、
妹が「お姉ちゃんがいれば安心だから」と母に話していたそうだ。
そうだよね、母は重くなったアオイを抱っこできない。私なら平気。(でも重い)
何だか、頼りにされて嬉しいな・・。アオイにも会えるし。

梅酒
2008年06月24日 (火) | 編集 |
昨日の夜、ダンナが梅酒を出してきた。11年前、結婚した年の6月に漬けたもの。
二つのうち、一瓶は去年の秋に出したが、確かもう一瓶残っていると言っていた。

11年の時を経て、梅酒はけっこう良い色になっていた。茶色というか、琥珀色というか。
私も少し味見させてもらった。この前のよりも、甘い。
これは砂糖を多く入れたやつだから、とダンナは言っていた。

本当だ・・ダンナの、決して上手いとはいえない字で書いてある・・1997年6月17日。
「梅:1.5㎏ 氷砂糖600g 焼酎1.8ℓ」
懐かしいな・・当時のことを少し思い出した。

-------------

うちの一軒挟んで隣の、今は空き家になっている家の物置の軒下に、
この家に住んでいた人が漬けた梅酒が、そのまま残されている。
もう長いこと。約8年。

この家は50代の夫婦2人暮らしだった。越してきたのは、今から15,6年前くらいだったかな。
おじさんもおばさんも、とても感じのいい人だった。

それから3,4年経った頃か、おばさんがガンだということが分かり、闘病生活を続けていた。
私の母が、「うちの娘が結婚することになったさ。あとを継いでくれるだと」と報告すると、
「良かったね。それが一番いいよ」と言って喜んでくれたらしい。
私達の結婚式は4月だったが、おばさんは3月に亡くなった。

おじさんは、おばさんが亡くなった後もその家に住み続けた。
私にもダンナにもニコニコ挨拶をしてくれて、いい人だった。

そして何年か経って、ミレニアムの年。おじさんは自ら命を絶ってしまった。
ガンと闘っていたという。身寄りがなく相談する先がなかったらしい。

おばさんの妹や親戚の人が来て、遺品を整理して、組の人だけでひっそりと葬儀をした。
それから2,3日経って、親戚の人も家を後にすると、夜は全く電気がつかなくなった。

寂しいな・・。
亡くなる何日か前、おじさんはゴミを燃やしていた。荷物を整理していたのだろう。
そんなこととはつゆ知らず、私は「あーあ、煙が来ちゃう」と、少し迷惑に思っていた。
・・・・。

一軒家の借家だったが、大家さんもおばさんの親戚も、残された梅酒に気付いたのか気付かないのか、
そのままにされてあった。
今も、そのまま。
誰にも、蓋も開けられずに、家が取り壊される時まであのままだろうか。

------------

11年前、ダンナが漬けた梅酒が飲み頃になる時は、もう子どもが2人ぐらいいて、一人は小学生で、
一人はまだ幼稚園かな、などと、想像していた。
けれど、そうはならなかった。

ずっと一緒にいたい
2008年06月24日 (火) | 編集 |
暑い時期になってきた。
そしてこの暑い時期にうぴしを抱きしめると、もっと暑い(暑苦しい)。

でもなー、この暑苦しさがたまらない。
半袖の腕に、もこもこの毛が触るのが、幸せ。


いつかは、私のところからいなくなっちゃう?
やだな。
できればずーっと、一緒に散歩に行きたい。


冬の朝の、夜景が見たい。
春には芽吹く変化を一緒に見たい。
夏には、黒い緑の時間に歩きたい。
秋の突風には、寒いねと言いながら早足で歩きたい。
早く帰って、ごはん。
足と体を拭く。
ブラシで毛をすく。
遊ぶ。
抱きしめる。


私の教習所通い
2008年06月23日 (月) | 編集 |
なんだか、ちょっとトーンのくらい話ばかり・・たまには変えよう。
と思ってふとしたことから思い出した、自分の教習所通い時代のことを書いてみよう。
なぜか、ジャンルは「ライフ」。そしてテーマは「This is My Life」。
-------------
私は、車の普通運転免許を持っている。
取得したのは、1989年。ほとんど20年前だ。もう20年も経ったんだ、早いわ~w

高校を卒業する頃くらいだったか、母が「車の免許は取っておかんとねぇ。免許があるとないじゃあ、就職するでも何でも、全然違うからね、お金は全部出してやるから」と言って、私に運転免許を取るようにと言った。
そうかー、まあそりゃそうだね。周りの人たちもみんな取るって言ってるし。

母は37歳、ちょうど今の私と同じ年齢の時に運転免許を取った。会社へ行きながら家事をこなし、その後夜通って2ヶ月で取った。すごく大変だったという。
あまり歳を取らないうちに、と、その時決断したという。母の世代では、車の免許は持っていないという人もけっこういた。そういうこともあって、私に強く勧めたんだと思う。

でも・・私は不安になった。だって運動神経あまりないし、機械類は苦手だし。果たして自分が車なんて運転できるのか。

そして高校を卒業して短大へ行き、その年の夏ぐらいから通い始めた。
その頃からもうプチ社会不安障害気味だったので、それも不安だったけど、机に座って教科をこなす方は大丈夫だった。でも、実技の方が・・車の中で教官と2人で教えてもらう・・嫌だなぁ、と不安になった。しかしそれは杞憂だった。
嫌だなぁとか何か話したほうがいいのかとか、思うヒマなど一切なく、必死だった。

その頃はまだ「オートマ限定」というのはなく、ミッション車(ギアを使う)のみ、だった。
全国的にそうなのか、教習所によって違うのか分からないけれど、そこでは「第一段階」を、最低4時間教習を受けるということになっていた。
確かギアは「ロウ」から「セカンド」(英語で書けない)までだったような。
突然停止したり、車がガックンガックンと躍ったようになってしまったり、大変だった。
4時間のところを、私は7時間かかって第一段階を終えた。

長い・・。今日はここまでにしよう。続く。

人と人との、つながり・・
2008年06月23日 (月) | 編集 |
日曜日朝の日テレの、徳光さんが司会の番組で、秋葉の事件や、宮崎勤死刑囚について20代と40代の人にアンケートをして、その結果というのを分析(・・かな)していた。

なぜ、40代かというのは、宮崎勤死刑囚が先週死刑に処されたからだろう。
「加藤容疑者のしたことは理解できない、どうしてそういう行動に出るのか」という意見が多かったようだが、「分かる」という人もそれなりの人数いたらしい。

私が気になった意見・・20代半ばと40代半ばの、専業主婦の人の言葉・・
「人と人とのつながりをもっと大事にしなければいけないと思う」
「家庭で、子どもを愛し話を聞いてやり、きちんとコミュニケーションをとっていれば、そんな行動を起こすことはないと思う」
うろおぼえなので正確ではないかも知れないが、そんなような内容だった気がする。

私自身は子どもだった時代はあっても、自分は子育てをしたことがない。
でも、もし子どもがいたらそう考えるのかなぁ・・。

そして急に、ある人を思い出した。
ある人というのは、何年か前にテレビで見た、50代後半くらいのホームレスの男性。
まだ子どもだった時期に、家族からいじめられ疎まれて、犬を連れて家出して、そのまま長い事ホームレスで生活していた、という人。
親切な女性がこの男性におにぎりをあげようとしたら、この男性はおにぎりを食べた事がなく、黒い物(海苔)が不気味で、食べ物ではないと思ったそうだ・・。
そのくらい、世間と隔離されていた。
でも、とても気が優しそうで、荒んでいるという感じは全くしない人だった。

連れてきた犬が死んでしまった時は、2日間くらい泣き通したそうだ・・。親のような存在だったと・・言っていたような気がする。

テレビで知られるようになって、からなのか(そこら辺は不明だけど)、住み込みで雇ってくれる人がいた。それ以前は川原で暮らしていたけれど、その家に仕事をしながら住まわせてもらうことになった。
でも、それからしばらく経ってテレビ局で取材に行ったら、男性はもう、どこかへ姿を消していたという。

・・このようなことを思い出した。そして、秋葉で事件を起こす前に加藤容疑者と、このおじさんが出会って何か話をしたならば、おじさんは、この人になんと言っただろう・・と想像してしまった。

おじさんは全く一人というわけではなく、その近辺では何となく知られていた人のようだった。親切に接していた人もいたらしい。
でも、夜、一人になると孤独だっただろうな・・と思う。
加藤容疑者も、孤独を強く感じていたらしい。
どっちも、孤独なんだけど、何か違う孤独なのか・・同じなのか・・

人と人とのつながりを大事に・・と思っていても、本当に本当に孤独を感じている人に、
その思いは届くのだろうか・・ということを今日朝っぱらから考えてしまった。

雨も悪くはない
2008年06月22日 (日) | 編集 |
結局今日は雨の中ダンナと、中心部のデパートの中で催されている、売れ残りの本市に行って来た。
もしかしたら何かいい本があるかなぁ、と少し期待はしたものの、なかった。
例えば初版が平成2年、そのあと増刷1回、平成3年とか。著者はほとんど知らない人ばかり。
美術系の本で見た目が「へえ、いいじゃん」と思ったら全部英語だったり、
「戦艦武蔵の・・なんとか(忘れた)」という本は、やたらに重量が重くて、武蔵の設計図までとても細かく載っていた。マニアック過ぎる・・。
出版社で在庫になっていたような本だから、まあ、期待するのもね・・というところだった。

それで何か物足りなくなり、デパートの中の普通の本屋さんに行ってきた。三省堂書店。
国語辞典を見ようと思った。今使っているのは岩波の国語辞典なんだけど、もう古くなってしまって確か改訂されて新しく出されているような気がしたので、探してみた。
そしたら、岩波のはなかった。岩波を置いといてくれ岩波を~~!三省堂だから置いてないのかな?
置いといてよ、もう。
などと言うと私がよっぽど文章が書けて、辞書にもこだわりがある、みたいな印象を与えてしまうけどそうではないですw(てかそんな印象与えてないかw)
小5の頃からずっと使っているので、慣れているという感じかな。
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それにしても・・
雨がよく降る。
今からうぴしの散歩なんだけど、うぴし濡れちゃってかわいそうだなぁ。
でも、行ってこなきゃ。
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今日は久々に出かけてよかったなぁ。
ダンナとこうやって、わざわざ出かけるのは、去年の8月以来か。
ダンナと外食も久しぶりだった。といってもラーメン屋さんだけど。
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この少しのすっきり感も、すぐ終わるのかな。
明日はちゃんと起きられるだろうか。
と、すぐ、先のことを心配する悪い癖・・。

きのうの続き
2008年06月22日 (日) | 編集 |
きのうはなぜか疲れていて、(いつもか・・)ご飯を食べて新聞を見ながら、そのまま寝てしまった。
1時半くらいに目が覚めたけど、今からお風呂に入るのもなぁ、と思い起きなかった。
少し寒くて、読んでいた新聞をお腹にかけてまた寝てしまった。(新聞紙は暖かいw)

昨日を引きずっているなぁと思う。
会社で働いている人、農業で働いている人、育児をしている人、どんな仕事でも働いている人・・
の大変さを想像すると、私が家でしていることなど当たり前の事だ。
妹は、「お姉ちゃんはよくやっているね」と言ってくれるけど、当たり前のことなんだよ。

私の「うつ」は今増えているという「非定型形うつ」なのかな。
そんな気がしてきた・・。わがまま入ってる?何かいいことがあると(あまりないが)、とたんに気分が良くなる・・みたいな。

あまりにも、どこへも出かけなさ過ぎるのかな。
地方局のテレビで、中心部のデパートで出版社で売れ残った本を格安で売る、
というニュースをこの前やっていた。
珍しくダンナの方から、「たまには行ってみるけ?」と言う。
でも私はちょっと警戒。まさか帰りにバイクの部品・・とか言うんじゃないんだろうなw
確かに出かけなさ過ぎる。近所の買い物だけ。
来週は叔母の手術があるので、その前に母と妹と、顔を見にいってこようと思う。

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昨日の記事について、考えてみた。
あの死体の写真、Tシャツだって鮮明に柄があるし、着ているものから、
遺族が自殺した家族だと分かったらどんな気がするだろうと思った・・。

結局・・私は興味本位であのサイトを見たことは否めない。
いくら、あんな形で樹海で死んではいけないと思っても。
あの写真は遺族に了解を得たのか・・得ていないだろうなぁ・・。
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休日もまともに取れず、働いている人が今日もいる。
一方で、‘年齢’とか何かで安定した職が見つからずに不安定さを強いられる人がいる。
どうして、いつまでこうなのか。
そして、私。自分は自分のことを考えなきゃ、なんだけど前に進まない。前って何だ?

自殺率、全国最悪
2008年06月21日 (土) | 編集 |
もっと早くアップしたかったのに、管理画面に行けなくてこんな時間。アクセス集中。
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昨日の山梨日日新聞に、『自殺、10年連続3万人超す』という記事が載っていた。
---発生場所で見た都道府県別10万人当たり自殺者(自殺率)は、39.0の山梨が前年の秋田に代わり最悪だった。---
『自殺率 山梨が全国最悪に』
【山梨県警生活安全企画課によると、県内の自殺者は342人(前年比34人減)。
 住居地別では、県外在住者が全体の4分の1に当たる84人だった。
 県内在住者は223人、不明は35人となっている。
・・・県警は青樹ヶ原樹海などで自殺者が相次いでいる状況などを踏まえ、
  「来県して自殺する人が多いのが山梨の特徴」としている。】

たまに新聞のお悔やみ欄を見る。
あの中には、自殺で亡くなった人もかなりいるんだなぁ・・と思うと、複雑な心境だ。

今日ネットを見ていて、偶然にも「樹海のおとしもの」というサイトを発見してしまった。
見てしまった。
このサイトは樹海での自殺防止の為に作られており、面白半分や興味本位、といった雰囲気は感じられなかった。ただ、淡々と死体や遺留品の写真があった。

死体の写真を見た。不思議と、もう白骨化してしまっている死体は、怖くはなかった。
でも、着ていた服や靴、骨がコケに覆われているのを見ると、悲惨な感じ。

「こんなことやって自殺するもんじゃないわ・・」と思ったのは、首吊り死体の写真を見て。
髪の毛を鳥に、巣作りのために全部抜かれてしまって、頭蓋骨が出ているんだけど、胴体は肉が残っている。手がしなびていて、ポケットが膨らんでいた。CDプレイヤーを聞きながら死んだらしい。

喪服を着て首を吊っている人。県警の話では、死後数時間ということらしい。
その前に誰かと出会っていれば、また違ったのか。

まだ若い人。このサイトの管理人も書いていたけど、遠目には普通に立っているように見える。
でも、首を吊って死んでいる。若者にありがちな、下に長袖Tシャツ、上に半袖Tシャツの重ね着。

人間も、だけど、物にも思いを馳せてしまった。女の人のかわいい化粧ポーチ。これを買ったときはどんな気分だったのかな。化粧ポーチは作られて売られて、この人に買われて(もらわれて、かも)、一緒に時を過ごしてこういう運命をたどった。今では樹海に。
死体が履いていたスニーカーも、最初の新品から、持ち主と最後まで一緒にいてコケに覆われた。

「将来もし、両親も死んでダンナも死んで、身寄りがなくなって病気で動けなくなりそうになったら、冬に青木ヶ原樹海に行って薬飲んで凍死でもしようかな。」
などと思っていたが、これはやめた方がいいと思った。
首を吊って、舌が出たままの人もいた。

「w」という記号の効用
2008年06月20日 (金) | 編集 |
最近私はブログの記事の中で「w」という文字というか、記号を使っている。

この「w」を初めて見たのは1年くらい前、ネットを通販以外で見始めた時だった。
2ちゃんねるの「ニュース速報」で、だった。
wwwwwwwwwと、連なっているのもあれば、文中でw、とだけ使われているものもある。
??何だろう、このザジザジというかこのギザギザは?

しばらく見ているうちに、文脈からして、「ハハハ」みたいな笑っている(嘲笑も含めて)マークだと気がついた。
でも正確には分からんわ・・と思い調べてみると、
笑い→warai→w となったらしい。だから、「笑い」である。

2ちゃんねるなどで見ていると(まあ2ちゃんはそういうところだけど)、
人を小バカにするようなニュアンスでも使われている。
だから使うときには気をつけないといけない。
一歩間違うと、品が悪くなるというか感じ悪くなるというか。

でも、適切に(と言っていいもんだかどうだか)使うと、文章が(重い内容でも)軽くなる事に気づいた。
(ただ、重い内容でも、笑えない内容は使っちゃダメ・・なような気がする。)

例えばブログなどで、ある人が「くやしい」(悔しい)という言葉を使ったとする。
ただ、「くやしい。」とあると、ああこの人かなり怒ってる((# ゚Д゚) ムッキー)のかな、
それとも悲しい(。・゚・(ノД`))のかな・・と想像する。
でも、「くやしいw」又は「くやしいwwww」とあると、自分で自分のことを笑っている?
ちょっと余裕のある悔しさかなー、とまた違う風に想像できる。
要するに、ニュアンスが伝わる。

昨日の私の記事でも、直太朗に話しかけられて緊張する場面で、
「心配していたことが本当になったよ。」と普通に書くと、ああよほどコンサート行きたくなかったんだなぁ、と取られるかもしれない。でも、
「心配していたことが本当になったよw」と書くと、まあまあ楽しんできたんだ、とまたニュアンスが違ってくる。

しかし、個人同士で使うときはやはり、気をつけなきゃと思う。
いいなぁと思うのは、ブログなどでこちらが入れたコメントに、wを適度につけて返事を書いてくれる人。
「どうしよう私のコメント重かったかな・・」と後で考えている時にwが入っていると、気持ちが軽くなる。
でも、無理にwを入れることはないと思う。その人の気分や人柄が表れていることが大事だと思う。
ネットって顔が見えない分、相手のことを考えなければなぁと感じる。

森山直太朗効果・荒療治編Ⅲ
2008年06月19日 (木) | 編集 |
そして2007年3月31日夜、直太朗のライブは始まった。
母と2人、直太朗の本当にまん前に座っていた。音もズンドコ大きい。
落ち着かないよ~薬が効かないよ~☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!

さだまさしのような弾き語り系じゃないじゃん。それにもう、みんな立ってるの?(゚Д゚≡゚Д゚)
どうしよう・・ハアハアしてきた。立ち上がれないし。
母が隣にいるからいいけど・・。

最初からテンポの良い音の大きい曲が続いて、緊張して立ち上がれずにいる。
それに・・よく見たら直太朗、かっこええ~(*゜∀゜*)照れてしまう(ノ´∀`*)
(意外と真正面でよかったかもw)

しばらくして、直太朗の弾き語り。
すごい・・いい声じゃん直太朗・・歌っているそのお顔もいいわ(・∀・)
だんだん気分が落ち着いてきた。

盛り上がってきたー。とうとう私達も、2人だけで浮いてるのもな~という感じで立ち上がった。
そして、周りの人も立ってノリに乗っている。
いいじゃん、たまにはこういうのも。いいねーこの一体感。部活を思い出す。
と思って舞い上がっていたら急に((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルきてしまった。
どうしよー━━━━ヽ(T▽T)ノ ━━━━!!
うおああアアァァーダメいられないこの場所にいぃぃー
母を見てみると、ノリノリで楽しそう。まさか帰りたいなんて言えない。
ガマンーー!ガンバレーー!( TДT)と自分に言い聞かせ、何とか大丈夫だった。
母がいなければ、多分会場を後にしていただろう。

でも、意外とそこから落ち着いてきた。
ただ、また試練が。トークの時間になんと直太朗が「ちょっとそこの2人、CD買った?」と、
私と母に話しかけた。心配してたことが本当になったよw
とりあえず下を向いて笑ってごまかして、母が「まだです~ハハハァ」と言ったら直太朗は
「じゃあね、これ終わったらね、とっととここから出てってすぐCD買うように!ね!?」と言って、
そこで会場が少しだけ笑いの渦になって終わった。ほっ(´o`)=3
でも今思ったら、すごい貴重な体験。一生の思い出かも。
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そんな事もあってか、それから買い物に一人で行っても、広いスーパーの中で気持ち悪くなる事がなくなってきた。
そしてもちろん、その時から森山直太朗のファンになった。
今度は、今年行ったライブのことを書こう。


カルピス
2008年06月19日 (木) | 編集 |
何だか、少し風邪を引いてしまったみたいだ。
のどと耳とあごが、微妙に痛い。耳とあごの風邪が好きだわ、私。

原因は多分冷たい物を飲みすぎてお腹をこわして、腸内免疫が低下しているから。
最近夜、冷たいカルピスをガブガブと飲みすぎた。
カルピスを生協で買った「ただの炭酸水」で割って飲むとすごくおいしい。氷をたくさん入れて。

その前にも2分の1チューハイを毎日飲んでたからそれが良くなかったなぁ。自業自得。
(最近チューハイ類はドラッグストアで買っている。普通のメーカー品(「カロリ」とか)だと108円だけど「トップバリュ」ブランドは1缶88円、安い)

まだお腹がギュルル~といっている。食欲がない。
こういう時、自分は食べたくないのにご飯を作らなきゃいけないのは辛い。
でも自業自得。そんなこと言っちゃいられない。
気合入れないと。気合だよ気合!(自分に言い聞かせるw)・・あーあ。

カルピスは子どもの頃、よく凍らせてアイスにして食べた。濃い目にするとおいしい。
薄めて飲むときにカルピスの分量をすごく多くしたら、母に、「そんなに入れちゃダメ」と怒られた記憶がある。

カルピス熱くしたらどうかな。レモネードはおいしいけど温かいカルピス・・どうだろ。無理やり熱くすることもないね。ココアとかがいいかな。
カルピスに牛乳を入れてもおいしい。どろっとした感じになる。
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「腸内免疫」と入れようとしたら最初、「町内免疫」と出た。
町内会(うちの方では「組」と呼んでいる)のことは未だに父と母が出てくれているので、
確かに私は町内免疫ないわ~。
今年の組の新年会は、父も母も具合が悪くなって、ダンナが一人で出てくれた。
ダンナは、「ってっ(驚きの感嘆詞:甲州弁)、○○さんちは息子が来たじゃん」と、おばちゃんたちにえらくかわいがられたらしいw
ダンナは何事にも物怖じしない。そういうところは見習いたい。

居留守使ってごめん
2008年06月18日 (水) | 編集 |
今日は生協の配達日。この日が苦手・・。
何故かというと、「こんにちは~」と配達してくれる生協の人と、二言三言話さないとならないから。
話さないと「ならない」、ってことはないんだけど。

社会不安障害が一番ひどい時は、近所の人と話せなかった。うぴしの散歩も朝すごく早く、
夜は真っ暗な時しか行けなかった。出会いそうになると、ひき返してたし。
でも、今はよほど調子の悪い時意外は全く平気になった。

ガス屋さんの集金も、そう。だいたい月末と決まっているので、ああ今日ガスやさん来るわ・・
と思うと、朝から緊張する。(朝から緊張しててどうすんのさ~(´ヘ`;))当時はそうだった。
(ガス屋さんは、別に若くてカッコイイ人じゃない。70代のおじさんというか、おじいさん。いい人)
夕方来るから、その日一日緊張。一日がそれで終わる。
でも、病気はだんだん良くなっている。今は全然、普通に世間話ができる。

が・・生協の人は苦手だ・・。

以前配達に来ていた人は、少したばこ臭くて、挨拶はするけどとても感じの悪い人だった。
そういう人のほうが嫌じゃん、と普通は思う。
でも私は不思議と、皆が‘あの人感じ悪い’と思うような人とは普通に話せる。
逆に、気さくに感じよく接してくれると、ああ、話をよどみなく続けなきゃなどと余計なことを思い、
かえって緊張する。何でそーなるの!?(まあ、そういう病気)

今の人が担当になってもうどのくらい経つかなぁ・・1年くらいかな。
母が対応してくれてたんだけど、箱の置き場を私の家のほうに変えたこともあって、
母は生協の人が来ても出て行かなくなった。私が行かなきゃならなくなったんだけど、
本当に熱が出ていた時に、「風邪引いています。出ていけなくてごめんなさい」と、
メモを置いておいたことがあった。本当に昼寝している時に、「すみません今お昼寝中で」とか。

最近は風邪とかお昼寝とかじゃなく、悪いなぁと思うので、「いつも重い物をすみません」とか、
3回おきくらいに置きメモをしておく。・・さすがに、何かある、と気づかれているかも。
ちょっとお話したいという気もあるけど、その人、男性で私より少し年下くらいの微妙な年齢。
緊張もあるけど、気恥ずかしいというのもある。いつも出て行かないのは本当に申し訳ないので、
意を決して今日は!と思ったけど、足が動かなかった。
生協の方、ごめんなさい。

『文章読本』
2008年06月17日 (火) | 編集 |
桐野夏生の、『メタボラ』を読もうと思ったけど・・(ちょうど半分の辺まで読んであった)
ストーリーの細かいところを少々忘れてしまい・・読み返さないとならなくて面倒なので、やめた。

代わりに、これもまた途中まで読んで(3分の1)そのままの本。
谷崎潤一郎の、『文章読本』。
ええ~、谷崎潤一郎読んでるの~すごいじゃん。なんて思ってもらおうとはしてないけどw

半年くらい前か、本屋をブラブラしていて、中公文庫のコーナーで見かけた。
‘文章を書くための入門書’みたいな感じの。

中公文庫版の『文章読本』は、4種類あった(4人の著者がいる)
谷崎潤一郎、三島由紀夫、丸谷才一、中条省平。
丸谷才一と中条省平は、私には合わない感じだ・・。(といっても、2人ともどういう人だか知らない)

へえ~、と思いながら三島由紀夫を見てみた。
・・・・・。む、難しい・・。難しいとかいう以前の問題で、辞書がないと一歩も読み進めない。
あまりにも高度すぎる・・。小説家用かな。

谷崎潤一郎は表紙に引かれた。なんか、昔の本という感じでかっこいい。
でも三島由紀夫と同じか、と思ったら、4冊の『文章読本』の中では一番分かりやすかった。
というわけで半年前からすごく少しずつ読んでいるけど、なかなか読み終わらない。
やはり内容を少し忘れているので、さかのぼらないと。

といっても、谷崎潤一郎の作品自体は読んだことがない。
‘谷崎潤一郎賞’を受賞した山田詠美の『風味絶佳』を去年買ったんだけど、
それも斜め読みしたままでちゃんとに読んでいない。
中途半端だなぁ。

本が読みたい
2008年06月17日 (火) | 編集 |
見えない自由がほしくて
見えない銃を撃ちまくる
本当の声を聞かせておくれよ
・・・

などと、ブルーハーツの歌を歌いながら

。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

ブログがなかなか続かない人が多いというのが分かるような。
何だか飽きてきてしまった。&一旦ネタ切れ。(今までも「ネタ」と言えるほどのものはないがw)

たまに解析を見ているんだけど、この前すごい伸びてる?!と思ったら、
直太朗のことを書いた日のアクセスがすごく多かった。
直太朗の影響力、すごいわ・・。直太朗~。(これで人来るかなw)

でも今日なんか、あれぇ・・本当に?と思うくらい、5人。(2人かも。よく分からない)
でも5人の方ありがとう。嬉しい(TДT)

いろんな事を振りかえろうというブログにしようと思っていたが、
・・意外と精神的に負担になると思った・・
まあ、無理してそのことにこだわらなくてもいいか・・なぁ。

本が読みたい。無性に、本が読みたくなった。
読みかけの本がある。桐野夏生の、「メタボラ」。続きを読もう。


ケータイってさ
2008年06月16日 (月) | 編集 |
今日はものすごくイライラした。
何故かというと、下の物置においてある(溜めてしまった)ビールの缶やお酒のビン(でもちゃんと洗って乾かしてあるけど)を、
父が、「環境センターに持っていくから整理して出しておけ!」と言う。
でも私は昨日ダンナが帰ってくるのが11時で、物音でもう眠れなくなってしまい、早く寝ようと思っていたのに遅くまで起きていた。
今日はものすごく体調が悪かった。(・・少しは自業自得だけど)

なので、「ゆっくり自分で少しずつ片つけるからいいよ。」と言ったのに、
父はこれ見よがしなのか全然配慮が足りないのか、ものすごい物音でガンガン片付けていたのでイライラが最高潮に達し、デパスを2錠も飲んでしまった。これぐらいでデパス2錠も飲んでいたらデパスのストックがなくなっちゃうじゃないか~。ああもう。
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ところで昨日はほとんどパソコンの前にいた。普段見ているブログも見終って、2ちゃんねるにいって「加藤」のスレに行き不毛なやり取りをみて、そしてまたブログが更新されていないか見て、そこからジャンプして全然見たことのない人のブログを見てみたり。

「加藤容疑者」のスレは本当に不毛な感じだった。
あの人は携帯のサイトに「2月以降だけで5000件」も書き込んでいたらしい。
私は携帯を持っていないので携帯のサイトは見たことがないが、2ちゃんねるは何か事件があったときなど、つい見てしまったりする。
そこでのやり取りをみていると・・なんだか、使い古された言い回しかもしれないけど、「言い捨てごめん!」という感じがする。
そして、どうやったら自分が優位に立てるか、とか、相手を言い負かすことができるか、とか、そういう空気が蔓延していて、殺伐としている。
もちろん2ちゃんのスレすべてがそうではない。役に立つようなところもたくさんある。現に私は以前リタリンを東京のクリニックからネットで買おうとしてそれを2ちゃんで相談したら、「絶対にやめておけ」「リタリンなんて、やたらに飲むもんじゃない。依存症になるよ」と、すごく止められた。あの時止められて良かったと思う。でなきゃ大変な事になっていただろう。

でも、男女の区別も名前も顔も年齢も分からない人が書き込んでいる場所に、たまにならまだしも、
2月以降だけで5000件って、書き込みすぎなような。
警察に、「携帯依存だった」と話しているらしいけど、それもあの事件を起こした一因なのかな、などと思ってしまう。
携帯サイトで無視されたり、「死ね」とか自分に向けて書き込みされることが日常になってくると、実生活ではそれほど追い詰められていなくても、自分が「キモヲタ」(ヤな言葉だな)と思い込んで、アキバにいる人全員が俺のことそう思っているんじゃないだろうか、とか錯覚というか妄想みたいのにまとわりつかれてたのかな。

昨日はパソコンの前にいすぎた。今日は昼はネットは少ししか見なかったけどデパスを飲んで3時間も眠ってしまった。
朝のお弁当作りはしなかった。夜も手抜き。
明日は貴重な、雨の前の晴れの日になるらしい。活用しよう。


2008年06月16日 (月) | 編集 |
母にダンナとのことを相談すると、固定資産税を出してくれたり、
おかずを毎日のように買ってくれたり、・・・母自身本当はそれどころではないのに心配をかけるし、
ダンナのことを良く思わなくなってしまう。

私の父と母はとても苦労して、今の母屋を立てた。母が特に苦労したかな・・祖母もいろいろうるさい人だった。
父は母に暴言を吐いたり、自分勝手ということもあるけれど、44年も同じ会社に勤めて私達姉妹を学校へ通わせてくれた。母も倹約家だ。
ダンナのことを私が話すたびに、あまり良く思わなくなっている。特に父とダンナは、仲がよくない。

最近私が母にダンナのことを話すたびに、家族関係が悪くなっている気がする。
父は真面目ではあるけれど自分勝手だし、私に自分の価値観を押し付ける。ちゃんとしろ、と。
もう行き場がない。
もう、疲れた。

パソコンの中に住む
2008年06月15日 (日) | 編集 |
ダンナは今日長野の白馬方面に、仲間とバイクでツーリングへ。
帰ってきて、飲み会へ電車で出かけた。
飲み会の帰りは私が車で迎えに行ってあげればいいのだが、今日はさすがに車で30分は辛い。
それに、少し気を抜いたら家事が溜まってしまい、今から本腰入れてやらなきゃ・・気合だ!

こんな泣き言など書きたくもないけど、アアアアァァァあああもういやぁぁ!(´・д・`)ヤダ
ダンナは前の職場のお得意先との関係で、今度夜に「ワインパーティー」に出かけるという。
「12000円さぁ~」と、軽く言われた。
・・・・・なんかなぁ・・もう。分かるけどね。人とのつながりが大事なのは。

悲しいのは、私が文句を言えないこと。
ダンナに迷惑かけてるもんな~。かけてない、ってことはない。

ダンナが私に、どこか出かけようか、と言わない(誘わない)のには訳がある。
私は気分と体調が一定しないことが多いので、この日、と決めておいても出かけられるとは限らないから。
前は私の方から出かけよう、と誘ってダンナが都合を私に合わせてくれていた。

暗い話だな。

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髪を切りたい!
2008年06月15日 (日) | 編集 |
もう・・本当に困ってしまう。
というのは、髪が伸びてしまったこと。
(13~4年前に世の中を震撼させた某宗教団体の女性幹部・・みたいになりつつある(´・д・`) ヤダ)

忘れもしない(忘れっぽいけどこういうことは憶えている)、
最後に美容院で髪を切ってもらったのは、2004年の11月。
そのずっと前から、前髪を切ってもらう時に震えてたりしたけど、何とか大丈夫だった。

でもだんだん行きたくない度が高まっていって、2005年の5月、なんか嫌だなぁ・・
と思いながら美容院に行ったものの、いつも切ってもらう人がいなくて「30分くらい待っててくださいね」と言われ、不安に。
で、いよいよ切ってもらうという時になってドキドキしすぎて震えだしてしまい、
「すみません、急に具合悪くなって」・・・とおねえさんに言って帰ってきてしまった。
「大丈夫?」と、おねえさんはすごく本気で心配してくれた。
私は心の中で「そうじゃないんです~」と、罪悪感でいっぱいだった。

美容院、苦手になったの、いつからだろう・・。
「じっとしてなきゃ」というのを、自分の心の中で強く思い過ぎてしまう。
あと、髪の横や前の方を切ってもらうのに、「見られてる~~(心臓ドキドキ・汗)」と、
強く意識しすぎるから(アホか)
でも、「恥ずかしい」のとは違う。うあああああぁぁっ!となってしまう。(暴れそう)

自分で切ったり、母に切ってもらったりしてたのはいつまでだろう・・忘れた・・。
もう本当に、切らなきゃ、なんだよね・・。
私もボーズにしたい、ボーズに。できないわ・・。

今月中には、行こうかな。
でも、行こう!と決意した日に限って、お休みだったりして。
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なんか、疲れた。疲れたな~。                           
うぴしのフィラリアの薬を、アイスに混ぜて今日飲ませよう。ミ,,゚Д゚彡←アイス大好き