家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


文房具は楽しい
2008年03月31日 (月) | 編集 |
昨日出かけた帰りに、県内では一番大きな文房具やさんに寄ってきた。
いろいろな種類の物が売っている。

私は本当に文房具が好きである。
ノート類、ペン類、‘何これかわいい~’と思う物。

書く物は、ちょっと渋い・・というかオジサンっぽいけど、万年筆が好き。

小学校だったか中学に入ってすぐの時だったか、先生が添削してくれる文字が
自分たちとは違う‘大人の字’で、先生ってすごいな~、大人はすごいなぁ~と思っていた。
その時から、万年筆を使ってみたいと思うようになった。

短大の入学祝に、東京の叔父から万年筆をもらった。
これが初めての、自分用の万年筆。特に有名なメーカーの物ではなかったけど、とても感激した。
わーい、私も大人になったよ~(短絡的だけど)。

で、就職してから自分自身で1本購入。
3000円くらいだったかな。
日記はその頃から断続的に書いていたけれど、私は‘浮気性’なので
その時々に流行していたペンで書いたり、鉛筆に戻ったりと、
だんだん万年筆からは遠ざかり、ほとんど使わないでいた。

おととしの春ぐらいに、また突然万年筆で書きたくなって、10000円のを思い切って買った。
そしたら、あらぁ、書きやすいわ~。やっぱりいいなぁ万年筆。
日記も断続的だったのが、万年筆を使うのがうきうきしてしまい、毎日書くようになった。

ネットで文房具屋をブラブラしていると、いやでも他の万年筆が目に付く。
当然、欲しい。
というわけで、去年の春には(ちょっと値が張っちゃったけど)
本体がセルロイドでできている万年筆を買ってしまった。
(セルロイドは、私が小学校低学年くらいまでは、まだぎりぎり出回ってたかな。その感触が好き)

去年の誕生日にはダンナが、新しい万年筆をプレゼントしてくれた。
5本になった。(叔父からもらったものと3000円のは、引き出しにしまってある)

今では日常的に、メモを書くのでも、おととしからの3本を使っている。
というか、使わないとインクが詰まってしまったりして、傷みやすい。
まあ、インクを抜いてしまっとけばいいんだけど、使わないとね、やっぱり。


この3本の中でどの万年筆が一番使いやすいか?
それはね・・この中の3本ではないのです。

「プラチナ」というメーカーの、‘preppy万年筆<03>’という
カートリッジが1本付いて200円のもの。
ペン先がアルミだかステンレスだか分からないけど、
上の3本のようには光り輝いてはいない。
本体もスケルトンでいかにもプラスチック、という感じ。
でもこれが一番、書きやすいかも。



スポンサーサイト