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「フェチ」と「萌え」はどう違うか
2008年03月01日 (土) | 編集 |
私は犬が好きである。そして、犬の肉球が大好きである。
特に前足の肉球を見ていると、顔がにやけてきてしまう。
たまーに、可愛げないなぁ・・と思う犬がいるけれど、
そういう犬でも肉球を見ると、あらまーこんなに可愛い肉球してるの・・と、
うっとり見つめてしまう。

犬の後姿も好き。
うぴしのことはよく後ろから抱きしめて、すりすりしてしまう。
でも同じように、妹の家の「ゆず」というシーズー犬を後ろから触ろうとしたら、
「ゥウワン!!」と、狼みたいな顔で怒られてしまった。怖い。
でもゆず、肉球は可愛い。(私はゆずのことを敬意を込めて(?)「ゆず公」と呼んでいる。)

こういうのは、「犬の肉球フェチ」と言うのかな、
それとも「犬の肉球に萌えている」と言うのかなぁ。

そういう点で「フェチ」と「萌え」の違いがよく分からないが、
ハァハァしてしまう、ということで言えば、
男性のスーツ姿が好きである。
あと、制服姿、作業着姿も好き。ハァハァの対象に入る。
よく、男性でヌード写真なんかを出しているタレントさん、スポーツ選手なんかはいるけれど、
「うわ、筋肉すごいわ」と思うだけでハァハァは感じない。

Yシャツ腕まくりも好きだなぁ。
そして、男性の手にも萌える。
手というのはその人自身を表しているように見えて、
(ダンナ以外の男性と会う機会など全くないが)
たまに、見るともなしに手を見てしまうことがある。

なぜ男だけ?
そう、女の人にはいくらきれいな人でも、ハァハァは感じない。
よくテレビや海外ドラマなどを見ていて、うわー、脚がきれいな人・・とか、
デコルテや肌がきれい~、と思っても、萌えではない。
きれいな景色や宝石を見るのと同じように、ただただ、美しさに感嘆する。


うーん、フェチと萌えの違いってなんだろうねぇ。
ダンナは、TBSの日曜朝8時からの関口宏の番組にキャスターで出ている「からはしゆみ」さんに
萌えを感じるという。
確かに、めがねをかけて、萌ええ~という感じの人だ。かわいい。
要するに、萌えというのは、イノセントな雰囲気に対して感じるのか。

私は、『甘い人生』という映画に出ているイ・ビョンホンのスーツ姿が好きだ。
とダンナに言ったら、
「ええー、ビョンちゃんてさ、原田泰造に似てない?」と言う。
私「似てないよー、泰造なんかと一緒にしないでよ」
ダンナ「ぜーったい、アイツ原田泰造に似てる。はーらーだたいぞうです!って感じ!」
と、ムキになっている。
そんなにムキにならなくてもさぁ・・ダンナ妬いてるの?


今日はなんか、気が抜けてしまったせいか、洗濯をして干したのが3時半になってしまった。
なんとなく、パソコンの前でぼー・・っと。ネットサーフィン。
洗濯物は風が強かったせいか、すぐに乾いた。






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片付けたいけど片付かない。
2008年03月01日 (土) | 編集 |
早いなぁ、もう3月。この前お正月を迎えたと思ったら、もう3月。
この調子だと、またクリスマスまであっという間、となってしまいそうだ。
もういいよ、ゴールデンウィークもお盆もクリスマスも、静かに過ごそうよ、ねえみんな。


ブログ、途中消しちゃったりしたけど、確か2月7日かな、始めたの。
よく続いているなあ、と自分でも思う。
何をやっても1ヶ月続けるのは難しかったが、ブログは続いている。
あれだけインターネットを毛嫌いして、
‘ブログを開設している人の気が知れないわ、ブログなんてさ’
と思っていたのに、自分の文章がネット上に公開されているというのは、やってみると意外と面白い。
面白いし、自分はこうやって書くことがけっこう好きなんだ、ということを発見した。
話したり喋ったりは得意じゃないけど、書くことは楽しい。


しかし・・他の人のブロ( ゚Дメ )グヲヲヲッ見てみると・・あら(´・∀・`)。
これさあ、ダンナが私の2ちゃん用にと入れてくれたんだけど、いきなり絵文字が出てくるとビックリするんだよね。
そうそう、他の人のブログを見てみると、きれいに「心と身体」とか、「恋愛」とか「仕事」とか
分類されてるんだよねぇ。
私も、分類してみようかな。溜まってからじゃ大変だ。


私は何でも溜めてしまう。貯める、んじゃいいんだけど。
要するに整理整頓が苦手である。
と言っても、「片付けられない女」のように、どうしようもない所までいってしまう訳じゃない。
だけど、読み終わってしまった雑誌にカタログ(「いぬのきもち」「オルビス」「ファンケル」)、
買って読まない本、ちょっと着たセーター、電話の領収書・・・
そういうものを何となくそこら辺に置いてしまう。
あと、片付けようと思っているビン、缶。新聞紙。

だけど、1日に1回は軽く掃除機をかけないと気が済まないので、
まとめるだけまとめてとりあえず端に置き、掃除機をかけたらまた元に戻してしまう。
さっさとそこで捨てたり、雑誌は物置に持っていって紐で縛ればいいのに。

とりあえず、がいけないんだよね~。分かっちゃいるけどね~。

今日の朝日の文化面、『「片づけたい」今も昔も』は興味深い。

1993年に『「超」整理法』という本を出した、早稲田大教授の野口さんは、
「分類をまったく廃し、書類を近年使ったものから封筒に入れて
時間順に並べる」という方法で一世を風靡した、とある。
シリーズ354万部というベストセラーだったそうだ。

その野口教授の研究室の現在の棚はどうなっているか。写真が写っている。
??あれ。今でも『押し出しファイリング』は活躍しているそうだけど、
なんかぐちゃぐちゃ。その上は本が横積みになっている。私と同じだ。

対して、07年に『佐藤可士和の超整理術』という本を出した、
アートディレクターの佐藤可士和さん(ユニクロのTシャツのデザインとか、「スマップ」のCDジャケットのデザインをした人らしい)の事務所は、
等間隔に棚が並んでいて、その中に同じサイズの箱が隙間なく入っていて、
本当にスッキリしている。事務所の中は「ごみはおろか、紙類も見えない」とある。
佐藤さんは、「スケジュールもメールもすべて携帯電話に集約し、手ぶらが基本スタイル」
なのだそうだ。

うーん、この違い。

佐藤可士和式はいいなぁと思うけど、私にできるだろうか。
頭がそこまで追いつかない気がする。
かといって、野口教授式だと、‘棚のこやし’になってしまうものが増えそうで、
あまり効率は良くなさそうだ・・。

だから要するに、いらない物はすぐ捨てて、「何かに使うかも」という考えも捨てて、
不要な物は増やさない、ということに限るかなあ。
当たり前なんだけど。

さっきの佐藤可士和氏の本の副題・・・「‘‘とりあえず’’は捨てる」、とある。
心に突き刺さるわ。分かってはいるんだけどさー。

整理整頓はけっこう大事だ。
何でも「とりあえず」だと、頭の中がごちゃごちゃになってしまう。
この部屋の中は、私自身の頭の中を表しているのか。

でもやっぱり、とりあえずになっちゃうんだよね~。
とか言ってると真剣味がないね。