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オヤジな女子高生 [2]
2008年03月08日 (土) | 編集 |
[1]からの続き・・。

高2ぐらいからだったかな、新聞読み始めたの。
そしてしばらくたった頃、「ブラックマンデー」という、世界的な株価暴落という出来事があった。
この事はとても大々的にニュースで取り上げられて、とても印象に残った。
(この「ブラックマンデー」は、実際の経済には影響はなかったようだ。
今の「サブプライムローン問題」の方が深刻っぽい。)

何だか、えらいことが起きているようだ・・、と私は思った。
テレビでもこんなに深刻に伝えられている・・といっても、何が深刻なのかはさっぱり分からない。

そこで私は何を突然思ったか、その頃少し有名になってきていた大前研一の、
「大前研一の新・国富論」という本を買ってしまった。
経済のことが少しは分かるかな・・。
と思って読んでみたけど、む、難しすぎる・・。
当然、寝転びながら3行読んであとはそのまま眠ってしまった。
それ以来その本は見ていない。今もどこかにあるだろう。

・・・まあ、なにしろこんな感じの高校生だった。
皆が話すことは日常のことばかりで、何を話していいのか分からない。
でも勉強も全然ついていけないような感じで、さっきの経済のことにしても
優秀な人はそれなりに自分のものにしていただろうけど、
私は突き詰めて研究しようとかそういう態度ではなく、なんでも中途半端だった。

でも、部活をやっていたのはよかった。
音楽系の部活なんだけど、中学で3年間やって、高校になって一旦違う部に入った。
でも結局、音楽が好きなので2年からまた入部した。
当然皆にはあまりなじめなかったが、楽しかった。

・・・ちょっと話がそれちゃったけど、今でもおじさんの生活には憧れる。
特に、アラマタさん、経済学者の森永さん、芸大のヘンな教授、それにみうらじゅんにも憧れる。
他にも、うらやましい人がいっぱい。なんか、自由だなぁと思っちゃう。

そんな暗い高校生活にも、一瞬いい事はあった。

1年の時クラスで、E君という野球部で硬派で無口な人が私の隣の席になった。
最初は「ええ・・やだな、この人が隣?」と思った。
でも話してみたら案外打ち解けてしまい、話好きな人だった。
そして向こうも私のことを「お前ってさあ、面白いやつだよねー」と言っていた。‘やつ’ってさぁ、と思ったが。
ある日Eくんから、「今度さ、野球部のやつらとさスケート行かねぇ?」と言われた。
野球部?無理。と思った私はなんと「けったるいからいいや」と、面倒で断ってしまった。

バカだった。私は鈍感なので気が付かなかったが、E君は私のことが好きだったようだ。
後で友達から聞いた。それ以来E君は急に、よそよそしくなってしまった。
・・・ということがあった。あの時E君と付き合っていればまた違っていたかな・・。
今でも少しだけ、苦い思い出。


なんだか長くなってしまった。
今日も昼間は暖かかったなぁ・・。
おなか痛いなぁ。今思ったけど、がん保険入ってないや。入っとけばよかった。


オヤジな女子高生 [1]
2008年03月08日 (土) | 編集 |

私は今でも、何となく社会にとけ込めていないように感じる時がある。
それは、「社会不安障害」が邪魔しているからではない。
私のヘンな性格によるところが大きいのかなぁ。

高校生だった時も同じ。
とにかく、女の子たちのキャピキャピした雰囲気についていけなかった。
でも、毎日学校で過ごすのに、それでは生きていけないのと同じだ。
だから何とか、少しでも近づこうと自分を明るく装って、すり減らしていたような気がする。

あの頃は、いわゆる「トレンディードラマ」(ヘンな言葉だ)
が流行り始めた頃で、クラスの皆もみていたように思う。
あと、「ねるとん紅鯨団」とか。でも私は、そういうのは見ていなかった。
それに、どのクラスのあの男の子がカッコイイとか、
あの人とあの人は付き合っている、とかそういう話も盛んにしていたようだが、知らなかった。

とにかく、だから、私と一緒にいても楽しくは無いだろう。
‘女子高生’としては「でくのぼう」みたいなもんだから、友達などできなかった。

高2の時、副担任のおじさん先生から、「yさんは、他の子とはちょっと違っているね」
と、言われたことがある。「いえいえ、そんなことないです」と、曖昧に答えたが、
内心は‘‘先生、私先生と話してたほうが楽しいわ’’だった。

なにしろ、私はおじさんに憧れていた。
おじさんがタイプ・好きという意味ではない。自分がおじさんになりたかった。
毎日毎日学校に行くことが苦痛だった。
でも、登校拒否(あの頃はそう言っていた)など許されない。親に心配をかける。

それに比べて、おじさんはなんて自由なんだ・・うらやましい・・なぜか、そう思っていた。

小さい頃から、皆が持つような「リカちゃん人形・ハウス」とか、
「花とゆめ」「りぼん」「なかよし」みたいな女の子が読むようなマンガ本など、
女の子らしい物が私の家には一切なかった。
中学の頃まではまだ過ごしやすかったけど、そういう下地があったからか、
高校になって同世代の女子と差がついて、話が合わなくなったように思う。

私はその頃からよく新聞を読むようになっていた。
政治・経済面は難しくて読めなかったが、読者の「声」欄とか、文化・社会面は読んだ。

長い・・[2]に続く・・




雅子妃と適応障害、私と社会不安障害
2008年03月07日 (金) | 編集 |
早朝何気なくテレビを見ていたら、皇太子妃の雅子さんが愛子ちゃんと映っていた。
幼稚園の卒園遠足で、「こどもの国」の入り口に入る様子だった。

雅子さんは笑顔で、愛子ちゃんと手をつないで
少しだけ手を報道カメラの方に振っていた。(ように見えた)

週刊誌の見出しだけを新聞で見ると、何となく皇太子と雅子妃に批判的なように思える。
それに年に2~3回しか自発的に天皇・皇后に会いに行かない、と、
宮内庁の長官が記者会見で発言したらしいけれど、
雅子さんの病気のことを考えると、「分かってないなぁ」と私は思うのだが。

私は社会不安障害があるけど、見た目にはよく分からない。普通に見える。
でも、かなり良くなってきたけれど、緊張する場面をどうしても避けてしまう。

ましてや、雅子さんは皇室の人だ。皆がいれば、笑顔でいないわけにはいかない。
愛子ちゃんの親だから、子どもの行事には出るだろう。
2ちゃんねるのあんなスレッドなんか見なきゃよかったけど、
「雅子妃はこういうイベントはおkなの?」とか
「働け 雅子」とか、「ロイヤルニートのお出かけってかw」とか、
ああ、まあそう思ってるんだ・・自分に言われてるみたいだよ。と思った。
こういうスレを立てる人は絶対いるんだよね。直接言ってみろよバカたれが。あーあもう。

年に2~3回ってさあ、そんなこといったら私なんかダンナの実家お正月だけだよ。
今年も疲れた。
会いたい友達に会うのは緊張するけれど、嬉しいとか楽しいという気分もある。
でも、ダンナの実家は別だ。緊張が途切れなくてぐったりする。
私はなぜかオバちゃんにウケがいいが、ダンナの母とは合わない。
いい人なんだけどな。そういうもんか。




U´・ω・`U → U´・∀・`U 
2008年03月06日 (木) | 編集 |
ヒロくんの家の飼い主はいったいどうなってんだ。
もういいや、今度は何とかしてあげないと、これじゃかわいそう。

と、1つ前の記事の近所のヒロくんというわんこが一日気になっていた。
夜、うぴしの散歩のときに覗いてみた。

そしたら・・あっ、なんか鎖の位置が変わっている。
ああよかった、これだと前の状態とほとんど同じだ。
朝日にも当たれる。

別の紐と鎖をつないで、長くしてあって、通りの方にも体が移動できるようにしてある。
家の人がやったんだな。よかった・・。

ヒロくんの家では飲食店をしている。
お客さんが、かわいそうと家の人に言ったのかな。

無理ではあるけど、できることならうちの犬にしたくなる。ヒロくんかわいい。
U゚∀゚U▼・ェ・▼U゚Д゚UU ゚ _・゚>U・ω・)< ゚ _・゚>



椎名林檎 『葬列』
2008年03月06日 (木) | 編集 |
椎名林檎の、この曲が好き。
明るい曲じゃないんだけど・・私の心が少し渇いている時、沈んでいる時に聴くと、落ち着く。
決して救いにはならないけど。

あの子の事や、5年前に死んだ祖母、
その1年後に死んだ祖母の弟の、私にとってはおじいちゃんみたいな人のこと、
今まで飼っていた、死んだ犬や猫のこと・・リッキー、ラッキー、ミミちゃん、ミクちゃん、太郎ちゃん・・
を、思い出す。
35歳で胃がんで亡くなった、友人の旦那さんのことも。


 [ 今朝は妙なメイルを拝受しました。
  其処に「出生の意志」が載って居り、現在(いま)は、酸素を押し返さうと必
 死です。まう亡骸は消去完了……何処にも桃源郷は無いと云ひます。

  僕は、両の肢から認知しました。
  此処に「半分の意味」を見出して、現在(いま)は、酸素を吸いきつてしまふ
 準備中です。亡骸に弁護は不要……何処にも桃源郷が無いのなら、お造り
 致しませう。

 ・ 生むで廃棄する勇気
 ・ 空を斬ってゆく庖丁(ナイフ)
 ・ 今日、胎盤、明日

  僕を食しても植わらない理由(わけ)は「渾(すべ)て独りぼつちだから」

  さては、こんな輪廻と交際をする業(わざ)が、お嫌ひなのでせう、当然です。
 未だ何の「建設も着工」してゐない、白紙に還す予定です。

  お顔を。
  さあ、拝見させてください。 ]


椎名林檎アルバム 2003年 『KALK SAMEN KURI NO HANA』より
椎名林檎作詞・作曲


「今日、胎盤、明日」と、
「未だ何の『建設も着工』してゐない、白紙に還す予定です」
のところが・・・何ともいえない気分になる。
言葉では言い表せない。何ともいえない気分は、何ともいえない気分でいいんだ・・と思う。


近所の犬のヒロくんが繋がれている鎖が、新しいものに代わっていた。
でも、短い・・。これじゃ朝日に当たれないじゃん・・
もっとちゃんと考えて・・と言えない。こっちにおいで、と言っても来ない。
何でかと思ったら、そうだった。(´・ω・`)この顔をしていた。
自分の人生よりもヒロくんの生を思うと辛い。こういう犬がけっこういる。
けど、私だっていい加減なとこがあるから頭ごなしにも言えない。でも、みじかい・・。




海外プチニュース『入れ歯は禁物?』
2008年03月06日 (木) | 編集 |
最近、読む新聞が古新聞になっている。一日が経つのは早い。
昨日の地方新聞の国際面に、笑ってしまう記事が載っていた。

[海外こぼれ話]というミニコーナー。

[ 『入れ歯は禁物?』
   ノルウェー東部エンゲルダールで、男性(76)が車を運転中に、
  路面が12㌢も隆起していたため、衝撃で入れ歯が外れて壊れてしまった。
   ノルウェーでは最近、道路の整備状況の悪さが問題化している。
  男性は「タクシーやトラックも運転してきたし、56年間、運転の指導もしてきた。
  でも今年はかつてないほどガタガタだ」と憤りを隠せない。
  「運転前に、入れ歯を外さなくてもすむような道路にするべきだ」と男性。
  当局者は近く修繕する事を約束した。
     (エンゲルダールUPI=共同)  ]

12センチっていうと、かなり道路が盛り上がっていたんだね。
おじちゃんその前にスピードを落とさなかったのかなぁ。
入れ歯が外れちゃうって・・おじちゃんには悪いけど、笑える。

でも、ノルウェーって豊かな国の中に入ると思うんだけど、
道路ガタガタなの?
じゃあ、やっぱ日本の「道路特定財源」の制度はいい制度なのか?!
東国原サンは撤廃に反対してるようだけど、
ガソリン高くて嫌になるよ~。
私はあまり出かけないからいいけど、ダンナ、
何であんな燃費の悪い車を買ったんだ・・・とは口に出せないけど、
つい態度でチクチクしてしまう。
愚痴りたくもなる本当に。半袖で温風ヒーターをつけるなよ、もう。その前に厚着をしてくれ。


もうこんな時間だね。
昨日はぐっすり眠りたくて、ドリーミオを50mg飲んでしまった。
頭が重くなる感じがいい。とてもよく眠れた。
でもまだ今日残っていて、9時から3時間以上も眠ってしまった・・。
今も、脳の活動が抑制されている感じ・・気分的には落ち着くけど。
母が1月に入院してる時に私も2日間付き添いで泊まった。
その時は、ぐっすり眠れた。私はいびきをかいていたらしい・・付き添いの意味なし。
薬に頼らないで、ぐっすり眠りたい。


みんなけっこう、ウォーキングとか筋トレとかやってるんだねぇ。
私も、「目指せ!二キータ」とかスローガンを掲げて体力づくりするか。
このままじゃ重力に素直な体になりすぎる。
一番の問題は、続くかどうか、この一点に限る。
筋肉は大事だと思う。精神的にも、筋肉あったほうがいいと思う。続いてる人すごいよ。

筋肉が付いてる腕にも萌える。
ギュッと抱きしめられてみたいという孟宗・・・・ふははははははhz




飼い主花粉症、犬ノミ・ダニ。
2008年03月05日 (水) | 編集 |
最近、朝起きた時とか散歩から帰ってきた時、掃除や布団干しをした後に、
くしゃみ・鼻水がひどい。
まだ目にはこないけど、花粉症かなぁ。

ダンナは、けっこうひどい花粉症だ。
十数年前に、ある日突然なったという。
花粉の多い年は、毎日鼻の下がガビガビになっていて、かわいそう・・・
と思っていたら、私も3年前から花粉症になってしまった。

私は20代前半の頃から、主に顔に症状が出る重いアトピーだった。
花粉症も出ていたけど、鼻が少し詰まるくらいでたいしたことはなかった。
それにしても免疫というのはよく分からないもので、
ひどい花粉症になったとたん、アトピーは治ってしまった。

でも鼻水じゅるじゅる・・目がかゆい~。
まあ・・その代わりアトピー治ったからいいか。
でも鼻水が~。
期間限定だから、しょうがないね。


そして、うぴし。
今朝はうぴしの首に、犬用のノミ・マダニ駆除剤を塗った。
これで2ヶ月は大丈夫。
本当ならこの前塗った12月から2ヵ月後の2月に塗るんだけど、
今年は寒かったので3月にした。

犬にダニが寄生する、というガビーン!という事実を突きつけられたのは5年くらい前。
まあ、よく考えれば、ダニってどこにでもいるんだよね・・。

今はうぴしは1年を通してガレージにいるけれど、
その頃は夏は外の、大きな木の下の小屋にいた。

ある日うぴしをナデナデしていたら、6~7ミリの大きさの何かが耳に付いている。
ん?あっこれって、つる植物で根っこに小さい芋みたいのが付いてるやつ・・
何でうぴしの耳に付いてるのかな。
と思ったら、えっやだ血が出てる。そして・・芋みたいのから毛が出てる。
毛じゃない~~!足だ~!ダニだああ!

さっそく母に見せる。「あっ本当だ、ダニだこれ。」
本当はもっとずっと小さい体で、うぴしの血を吸って膨れ上がっていたのだった。
私はもうその時点で気が遠くなりそうだった。
血をこんなに吸ってたのか・・。かゆくなってきた。
母は冷静に、透明なガムテープでダニを「標本」にしていた。
「ほらほら。」
見たくないけど見てしまう。うわああ・・。

それからは、動物病院でノミ・マダニ駆除薬をもらってきて
うぴしに2ヶ月おきに塗っている。

薬を塗るときは、「よーし、薬塗るよ!」と意気込むと、感じ取って「ウウッ!」と怒るので、
ごはんを夢中で食べている時に塗る。
今日もごはんの器を、うぴしの顔の位置になるように箱の上に置いて、
食べている時に塗った。うぴしは気が付かない。

はーあ、これでノミ・ダニ対策はとりあえずよし。
あさっては、首の腫瘍を診てもらいに行かなきゃ、ね、うぴし。



夜中に
2008年03月05日 (水) | 編集 |
トラックバックの欄に、宇宙語のような文字が並んでいる。
不条理なような、不可解な文字。
けど、見てると面白い。多分、「文字化け」?
何で文字が「化ける」んだ。怖い。



確か昨日の夜だったか、おとといか、
グアンタナモとアブグレイブの捕虜収容所での、米兵のよる虐待について、
NHK特集だったかな、取り上げていた。
ブッシュ大統領と金正日は良く似ている、と感じた。
捕虜収容所では今もかなりの無実の人が、「テロリスト」かもしれないという理由で、
拘束されているのだろう。
殺されてから、無実ということが分かった人もいた。
何とも重い気分になったけど、その後すぐ、
テレビのチャンネルをアメリカ製の海外ドラマに変える。


パレスチナのガザ地区を、イスラエル軍がそれこそ「国家による壮絶ないじめ」
という感じでメッタメタに‘踏み潰して’いる。
「half body」と書かれた写真。
‘心を痛めつつも’最低な事に私は、興味本位で見た。
文字通り、half body・・。「彼」は、スニーカーを履いていた。
元が人間だったなんて、想像できない。
怖いのは、その他の写真を見ても、「またか」という感覚が自分にあることだった。



今日だか昨日の、夕張市の屋内プールの屋根が雪の重みでつぶれてしまった、
というニュース。
財政難から、冬季は営業されていない。
以前は冬も営業していて、プールの蒸気で雪が自然に落ちていたそうだ。
でも、雪下ろしをするには、多大な労力とお金がかかるので、そのままだったようだ。
つぶれた建物を解体するのにもお金がかかるだろう。
そのまま、放置するのかな・・。朽ちていくその光景。




この寒い冬、毛布1枚も小屋に入れてもらえてない犬がいる。
ぼろい木の小屋に、奥に体を丸めて縮こまっているだけで、しのいでいる。
私が「ヒロくん」と言ったらニコニコした顔で出てきた。
人懐こくて、とても可愛い。嬉しくて、鼻を私の顔にぶつける。
去年もその前の年も、私は毛布を自分で買って入れてやりたかったが、
それができない。
毛布の値段とかそういう問題じゃない。
もし関わったら、私が後、管理する責任が生じてしまうという考え。
ヒロくんが少しでも暖かく過ごせる方が大事なのに。
まだ寒い日が続く。それとも次の冬に、私は決断できるのだろうか。






精神不安定
2008年03月04日 (火) | 編集 |
病院に行ってきた。
デパスを一気に5錠飲んだせいか、
診察時間まで待っている間に眠くなってしまった。
と同時に、母が一緒に行ってくれたこともあるけれど、まったく緊張しなかった。

デパスというのは、筋肉の緊張を和らげる薬として、
整形外科でも一部の病気に使われているらしい。


診察の結果、腫瘍は大きくはなっていなかった・・よかった。
けど、このお腹の痛みの原因は分からない。
あと、がん検診。
緊張してしまうと痛みを感じるけど、今日はそういうのはなかった。

デパスを積極的に使って、だんだん緊張する場面を少なくしていくのって、
大事なのかなぁ・・。
今日も、頓服飲まなかったら、いくら母が一緒にいてくれても
「やっぱりやめます」と言って、逃げ帰ってきてしまったかもしれない。
そしたら、またそこが恐怖の場所になってしまう。

うーん・・でもまだ、恐怖の場所が残っている。
焦らずに、だんだん恐怖の場面を少なくしていくしかないのかなぁ。


次の診察は約1ヵ月後。
腫瘍マーカーの値とがん検診の結果を聞いて、基礎体温表を持って行く。
「先生、37歳で閉経、とかありますかね」
と聞いたらT先生は
「うーん、37歳じゃまだ大丈夫でしょう。
でも、他の人と比べると少し早まるということはあるかもしれません」
と言っていた。
ガンじゃありませんように。腫瘍マーカー高くありませんように。
うーん・・なんでもすぐ悪いほうに考えるこの癖。やだな。


お腹の大きい妊婦さんが何人もいた。
「うらやましい」という感情はとうに無くなってしまったが、
子どもはいない働いてはいない、ダンナに子どもは抱かせてあげられない、
ダンナの負担になっている私の人生いったい何なんだろう・・と、
一瞬思考えてしまった。


ただ、考えたところでどうにもならないことは分かっている。





最後の雪が解けた
2008年03月04日 (火) | 編集 |
やっぱり体調がおかしい。
バアさんになってしまうのか、それとも悪い病気か。
どっちにしろ、恐怖だ。うーん・・・、ゆううつ。
「憂鬱」の「鬱」という漢字は、辞書から書き写すだけで大変そう。

私は、ある時から病気になってしまった。
でも、ならない人もいる。
それは、そうだ。女の人全員がその病気になるわけない。
でも、全員が病気にならないわけでもない。


同じことも、心の病気にも言えるだろう・・。


自分のバカぶりに気が付かないテレビ番組
2008年03月03日 (月) | 編集 |
私は朝、大体5時10分くらいに起きる。
体温を測ってテレビをつけて、
そしてボーっとしながら着替えて5時半。
そこからまたボーっと少しテレビを見る。
NHKだとそのまま、また寝てしまうのでフジのめざましテレビか、
テレ朝のやじうまテレビを見る。というか、つけておく。

今日はめざましテレビだった。
自分自身がなんかイライラしてるせいか、
「ニュースヘッドライン」みたいな、ダイジェストのようなコーナーを見て、
カチンときてしまった。

今、食品などのいろいろな物の物価が上がっている、というニュースで、
男性アナウンサーが
「主婦の財布を直撃しそうなのが、醤油ですね。」とか言ってる。

ちょっと待った・・何、その言い方。
‘主婦’だけじゃなくて、いろんな人の財布を直撃するでしょ。
それに、「醤油を使って料理する」のが、‘主婦’だけだと思ってんのか?
「料理する」のは‘主婦’の役目とでも思って、醤油と結びつけてんの?

そういうアナウンス術でも習っているのか、
とにかく、うさん臭い言い方が鼻に付く。

その他のニュース。

『イスラエル軍による、パレスチナのガザ地区への攻撃が激化し、
1日の死者が61人。00年以降で最悪の犠牲』
『岡山県で民家など7棟が全焼。1人死亡』

こういうニュースに平気で音楽をつけて流す。
極端かもしれないけど、天皇が死んだら、こんな音楽流さないでしょ。

朝早く出勤する人のために、ニュースをまとめるのは分かる。
この局の他番組、他の局の他番組にも言える事だけど、
事件や事故など、人の生死にかかわるニュースに何で音楽がつけられるんだろう。
そしてテンポ良く、芸能やスポーツニュースへ移る。


こんな事考えてるなんて、私はひねくれてるのかな。
いや、ひねくれてはいないと思う。
こういう感覚を持っていないと、人の生死にも麻痺してしまいそうだ。


そして、CM。面白いものもあるけど、たまにやたら音が大きいCMがある。
一人の時は頭にきてリモコンを投げたい気分。





殺される夢に、死にそうな夢。頭痛い。
2008年03月02日 (日) | 編集 |
昨日はちょっと夜更かししてしまった・・ということもあるけれど、
また嫌な夢を見たもんだ。

キョーレツに覚えているのは、自分が殺される夢。

どこかの道で、若い女の人が私に道順を聞いてくる。
ええっ・・どうやって教えよう・・と思っていたら次の瞬間彼女の表情は別人のように変わり、
紙のようなものに隠されていた果物ナイフをかざして、
私のほうに向かってくる・・うそ・・殺されるの?ええっ・・
でも私は冷静にならなきゃ、と思って何とか逃げようとする。
そしたら彼女は、私を襲うのをあきらめたようだ・・よかった。
と思ったら、別の女の人が刃渡り40センチくらいの包丁を向けて、
笑いながら切りかかってきた・・。
ええっ・・もう駄目だ・・体がすくんで動かない・・うわああああ死ぬーー!
というところで目が覚めた。
何でこんな夢見るの~。
で、またうとうと。

こっちの夢の方が嫌かなぁ。

うぴしの夢。
散歩に行って、高い段差から降りようとしたうぴし。
私はこの高さならまだうぴしには大丈夫だと思って、ひょっと降りさせた。
そしたら・・打ち所が悪くて、うぴしの首が動かない・・ええっ、大丈夫?うぴし。
と思ったら、何とか起き上がったうぴし。
でもまた、ぐったりしてしまう。よく見ると、大怪我をしている。
えええっ・・うぴし、どうしよう。大丈夫?どうしよう・・。
というところで目が覚めた。
うーん、この方が後味悪いね。

ああ、頭が痛い。うーん。

もしかして、うぴしが死んだというお告げ?
14歳なので、元気なようでも突然死ということもありうる。
8時だ。寝過ごした。うぴし見に行かなきゃ。死んでたらどうしよう。
・・という割には、なんか体が重くて動かないので、
ラジオ体操を第2までやってしまった。

うぴし~元気か~い?
うぴしは、毛布と自分の毛で静電気が起きてビンビリビンな感じで、
「やっとお散歩?遅いなー」という顔をしていた。
良かった・・元気だよ。

そしていつものように、散歩→ごはん→毛づくろい。
そしてひなたぼっこ。
「朝の業務、終了」という顔。


今牛乳飲みながらこれ書いてるけど、牛乳の賞味期限2月19日。
沸かしたから大丈夫でしょう。
賞味期限切れても、意外と持つ、牛乳。





「フェチ」と「萌え」はどう違うか
2008年03月01日 (土) | 編集 |
私は犬が好きである。そして、犬の肉球が大好きである。
特に前足の肉球を見ていると、顔がにやけてきてしまう。
たまーに、可愛げないなぁ・・と思う犬がいるけれど、
そういう犬でも肉球を見ると、あらまーこんなに可愛い肉球してるの・・と、
うっとり見つめてしまう。

犬の後姿も好き。
うぴしのことはよく後ろから抱きしめて、すりすりしてしまう。
でも同じように、妹の家の「ゆず」というシーズー犬を後ろから触ろうとしたら、
「ゥウワン!!」と、狼みたいな顔で怒られてしまった。怖い。
でもゆず、肉球は可愛い。(私はゆずのことを敬意を込めて(?)「ゆず公」と呼んでいる。)

こういうのは、「犬の肉球フェチ」と言うのかな、
それとも「犬の肉球に萌えている」と言うのかなぁ。

そういう点で「フェチ」と「萌え」の違いがよく分からないが、
ハァハァしてしまう、ということで言えば、
男性のスーツ姿が好きである。
あと、制服姿、作業着姿も好き。ハァハァの対象に入る。
よく、男性でヌード写真なんかを出しているタレントさん、スポーツ選手なんかはいるけれど、
「うわ、筋肉すごいわ」と思うだけでハァハァは感じない。

Yシャツ腕まくりも好きだなぁ。
そして、男性の手にも萌える。
手というのはその人自身を表しているように見えて、
(ダンナ以外の男性と会う機会など全くないが)
たまに、見るともなしに手を見てしまうことがある。

なぜ男だけ?
そう、女の人にはいくらきれいな人でも、ハァハァは感じない。
よくテレビや海外ドラマなどを見ていて、うわー、脚がきれいな人・・とか、
デコルテや肌がきれい~、と思っても、萌えではない。
きれいな景色や宝石を見るのと同じように、ただただ、美しさに感嘆する。


うーん、フェチと萌えの違いってなんだろうねぇ。
ダンナは、TBSの日曜朝8時からの関口宏の番組にキャスターで出ている「からはしゆみ」さんに
萌えを感じるという。
確かに、めがねをかけて、萌ええ~という感じの人だ。かわいい。
要するに、萌えというのは、イノセントな雰囲気に対して感じるのか。

私は、『甘い人生』という映画に出ているイ・ビョンホンのスーツ姿が好きだ。
とダンナに言ったら、
「ええー、ビョンちゃんてさ、原田泰造に似てない?」と言う。
私「似てないよー、泰造なんかと一緒にしないでよ」
ダンナ「ぜーったい、アイツ原田泰造に似てる。はーらーだたいぞうです!って感じ!」
と、ムキになっている。
そんなにムキにならなくてもさぁ・・ダンナ妬いてるの?


今日はなんか、気が抜けてしまったせいか、洗濯をして干したのが3時半になってしまった。
なんとなく、パソコンの前でぼー・・っと。ネットサーフィン。
洗濯物は風が強かったせいか、すぐに乾いた。







片付けたいけど片付かない。
2008年03月01日 (土) | 編集 |
早いなぁ、もう3月。この前お正月を迎えたと思ったら、もう3月。
この調子だと、またクリスマスまであっという間、となってしまいそうだ。
もういいよ、ゴールデンウィークもお盆もクリスマスも、静かに過ごそうよ、ねえみんな。


ブログ、途中消しちゃったりしたけど、確か2月7日かな、始めたの。
よく続いているなあ、と自分でも思う。
何をやっても1ヶ月続けるのは難しかったが、ブログは続いている。
あれだけインターネットを毛嫌いして、
‘ブログを開設している人の気が知れないわ、ブログなんてさ’
と思っていたのに、自分の文章がネット上に公開されているというのは、やってみると意外と面白い。
面白いし、自分はこうやって書くことがけっこう好きなんだ、ということを発見した。
話したり喋ったりは得意じゃないけど、書くことは楽しい。


しかし・・他の人のブロ( ゚Дメ )グヲヲヲッ見てみると・・あら(´・∀・`)。
これさあ、ダンナが私の2ちゃん用にと入れてくれたんだけど、いきなり絵文字が出てくるとビックリするんだよね。
そうそう、他の人のブログを見てみると、きれいに「心と身体」とか、「恋愛」とか「仕事」とか
分類されてるんだよねぇ。
私も、分類してみようかな。溜まってからじゃ大変だ。


私は何でも溜めてしまう。貯める、んじゃいいんだけど。
要するに整理整頓が苦手である。
と言っても、「片付けられない女」のように、どうしようもない所までいってしまう訳じゃない。
だけど、読み終わってしまった雑誌にカタログ(「いぬのきもち」「オルビス」「ファンケル」)、
買って読まない本、ちょっと着たセーター、電話の領収書・・・
そういうものを何となくそこら辺に置いてしまう。
あと、片付けようと思っているビン、缶。新聞紙。

だけど、1日に1回は軽く掃除機をかけないと気が済まないので、
まとめるだけまとめてとりあえず端に置き、掃除機をかけたらまた元に戻してしまう。
さっさとそこで捨てたり、雑誌は物置に持っていって紐で縛ればいいのに。

とりあえず、がいけないんだよね~。分かっちゃいるけどね~。

今日の朝日の文化面、『「片づけたい」今も昔も』は興味深い。

1993年に『「超」整理法』という本を出した、早稲田大教授の野口さんは、
「分類をまったく廃し、書類を近年使ったものから封筒に入れて
時間順に並べる」という方法で一世を風靡した、とある。
シリーズ354万部というベストセラーだったそうだ。

その野口教授の研究室の現在の棚はどうなっているか。写真が写っている。
??あれ。今でも『押し出しファイリング』は活躍しているそうだけど、
なんかぐちゃぐちゃ。その上は本が横積みになっている。私と同じだ。

対して、07年に『佐藤可士和の超整理術』という本を出した、
アートディレクターの佐藤可士和さん(ユニクロのTシャツのデザインとか、「スマップ」のCDジャケットのデザインをした人らしい)の事務所は、
等間隔に棚が並んでいて、その中に同じサイズの箱が隙間なく入っていて、
本当にスッキリしている。事務所の中は「ごみはおろか、紙類も見えない」とある。
佐藤さんは、「スケジュールもメールもすべて携帯電話に集約し、手ぶらが基本スタイル」
なのだそうだ。

うーん、この違い。

佐藤可士和式はいいなぁと思うけど、私にできるだろうか。
頭がそこまで追いつかない気がする。
かといって、野口教授式だと、‘棚のこやし’になってしまうものが増えそうで、
あまり効率は良くなさそうだ・・。

だから要するに、いらない物はすぐ捨てて、「何かに使うかも」という考えも捨てて、
不要な物は増やさない、ということに限るかなあ。
当たり前なんだけど。

さっきの佐藤可士和氏の本の副題・・・「‘‘とりあえず’’は捨てる」、とある。
心に突き刺さるわ。分かってはいるんだけどさー。

整理整頓はけっこう大事だ。
何でも「とりあえず」だと、頭の中がごちゃごちゃになってしまう。
この部屋の中は、私自身の頭の中を表しているのか。

でもやっぱり、とりあえずになっちゃうんだよね~。
とか言ってると真剣味がないね。