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2008.02.29
退院だ〜、けどまだ次が。
母の退院の日だった。迎えに行ってきた。
入院期間5日間。
それにしてもまぁ、病院によってこんなに治療法が違ったり、
先生の対応が違うと、つくづく、いい加減に病院を選んではいけないと感じた。
なんだかもう疲れた。
それにしても、よく1日おきにあの遠距離を行き来したもんだ。
えらいぞ、自分。
母は荷物が重くて大変でしょう、と、私に気を使っていた。
途中でおしゃれな焼き物を売っている瀬戸物屋さんがあって、
そこで、いいよいいよと言うのに、マグカップを退院の記念にと、買ってくれた。
帰りの電車では3〜4回乗り継いだけど、ずーっと眠ってしまい、
何回も母に起こされた。
ほっとした〜。あーあ。と言ってる間もなく、今度は自分の番か。
でも、変に間が開いて緊張するよりかも、勢いで病院行っちゃった方がいいね。
結果がどうであれ、もうしょうがない。
まあ・・それ以前に私は体力をもっとつけないといけない。
分かっちゃいる事なんだけどね。
電車に乗り遅れそうになって全速力で走ったら、
心筋梗塞でも起こすかと思うくらい、苦しいし、足がいう事をきかない。
体力をつけなきゃいけない。それだけは言えてる。
あと、コタツで夜寝ちゃうクセ。
うたたねでなく、本寝入りになってしまう時がある。
こんなんじゃダメダメ。
ああ、まだ眠い。
入院期間5日間。
それにしてもまぁ、病院によってこんなに治療法が違ったり、
先生の対応が違うと、つくづく、いい加減に病院を選んではいけないと感じた。
なんだかもう疲れた。
それにしても、よく1日おきにあの遠距離を行き来したもんだ。
えらいぞ、自分。
母は荷物が重くて大変でしょう、と、私に気を使っていた。
途中でおしゃれな焼き物を売っている瀬戸物屋さんがあって、
そこで、いいよいいよと言うのに、マグカップを退院の記念にと、買ってくれた。
帰りの電車では3〜4回乗り継いだけど、ずーっと眠ってしまい、
何回も母に起こされた。
ほっとした〜。あーあ。と言ってる間もなく、今度は自分の番か。
でも、変に間が開いて緊張するよりかも、勢いで病院行っちゃった方がいいね。
結果がどうであれ、もうしょうがない。
まあ・・それ以前に私は体力をもっとつけないといけない。
分かっちゃいる事なんだけどね。
電車に乗り遅れそうになって全速力で走ったら、
心筋梗塞でも起こすかと思うくらい、苦しいし、足がいう事をきかない。
体力をつけなきゃいけない。それだけは言えてる。
あと、コタツで夜寝ちゃうクセ。
うたたねでなく、本寝入りになってしまう時がある。
こんなんじゃダメダメ。
ああ、まだ眠い。
2008.02.28
平清盛
今日の朝日新聞社会面『青鉛筆』から。
[・早大理工学術院の研究室と北九州市のロボットメーカー「テムザック」が
研究用人型ロボット『清盛』を共同開発した。今月中旬、歩行実験が公開された。
・キヨモリは全長約160臓⊇鼎橘70繊7梗个魎驚里垢訐賤僖札鵐機爾鯣え、
ひざを屈伸して、ロボットには難しいとされる凹凸のある坂道も歩ける。
・‘新しい時代を切り開いて’との願いを込め、武家再建の基礎を築いた
平清盛にちなんで命名。
更に技術を発展させ、将来は被災地などで役立てたいという。]
なぜだか、この記事にハマった。
キヨモリの写真も載っている。
平安時代の服着てる〜。
ロボットとしての役目はいいとしても、この格好で避難所に来たら、
なんか怖いよ〜。平清盛のことはよく知らないけど、「怨念がおんねん〜」って感じだ。
がんばれキヨモリ。役立ってくれ。
[・早大理工学術院の研究室と北九州市のロボットメーカー「テムザック」が
研究用人型ロボット『清盛』を共同開発した。今月中旬、歩行実験が公開された。
・キヨモリは全長約160臓⊇鼎橘70繊7梗个魎驚里垢訐賤僖札鵐機爾鯣え、
ひざを屈伸して、ロボットには難しいとされる凹凸のある坂道も歩ける。
・‘新しい時代を切り開いて’との願いを込め、武家再建の基礎を築いた
平清盛にちなんで命名。
更に技術を発展させ、将来は被災地などで役立てたいという。]
なぜだか、この記事にハマった。
キヨモリの写真も載っている。
平安時代の服着てる〜。
ロボットとしての役目はいいとしても、この格好で避難所に来たら、
なんか怖いよ〜。平清盛のことはよく知らないけど、「怨念がおんねん〜」って感じだ。
がんばれキヨモリ。役立ってくれ。
2008.02.28
私はもうバアさんか( ゚Д゚)
ああ、あれ今日何日?28日か、早い。
昨日、母の乳がんの手術だった。
リンパ節に近いという事で、そういうのは慎重にするのか、
麻酔も入れて3時間だった。
何しろいちばん心配だったのは、リンパ節に転移があるかどうか。
でも、無かった。良かった・・。
そして執刀医の説明によると、しこりの部分を1cmくりぬいて、
生検をしてみるという。
良性という場合もあるので、大きく(乳房を)取らずに調べてみるのだそうだ。
でも、病院によっては、はじめから大きく取ってしまうか、全摘してしまう所もあるようだ。
おそろしい・・。
もし、しこりが悪性だった場合は、弱く放射線をかけるとか、飲み薬の抗がん剤を使うらしい。
手術が終わった後、もうすでに母は意識がしっかりしていて、
私にああしろ、こうしろ、といろいろ命令して元気だった。
今日昼間電話がかかってきたが、なんだか声が弾んでいて、
入院している人とは思えないほどだった。
「y子、また明日来てくれるずら〜?悪いじゃんね〜」と言っていた。
まあ、元気が一番だわ。
でも、一難去ってまた一難。
今度は私自身の体調がおかしい。
私は10年前と2年前に、女性特有の病気で手術をした事がある。
2年前手術をする更にその2年前、手術なんて嫌だなぁ・・とできるだけ避けたくて、
お腹に注射をして半年間生理を止める、という治療を選んでしまった。
でも・・私が知識不足だったこともいけないが、その個人病院の先生も簡単に
じゃあやってみますか、という感じでたいしたことはないと思っていた。
それに、痛みからも貧血からも、すぐに開放されたかった。
それは本当は、閉経直前くらいの年齢の人にしか、本来やらない治療だということを後で知った。
結局腫瘍は一旦小さくなったものの、1年で元の大きさに戻り、手術した。
最初から手術しておけばよかった。
生理を半年止めて更に、手術で重要な部分を腫瘍と一緒に削ってしまったから、
それが原因なのかな、詳しくは省くけど、今、体にいろんな異変が起きている。
昨日母の手術中に、伯母といろいろな話をした。
私の手術のことも打ち明けた。
そしたら伯母は
「私の知ってる人も若い頃に生理を3ヶ月止めて、そしたらそのままこなくなっちゃったんだって」
と言っていた。ええっ、うそー。
なんかとにかく、おかしい。
この前やっと電話をして3月の始めに予約を入れたが、今お腹の中がどうなってるのか、不安だ・・。
このまま私は、お婆さんの体になってしまうのかな。
まだそんなのは嫌だなぁ・・。うーん・・。
きちんと病気や治療法や自分の体について、医者任せではなく、勉強しておくべきだった。
まあ、お婆さんになってしまうのは嫌だけれど、
この歳で乳がんなんかになってしまうと、もっとずっとシャレにならない。
ちゃんと自分の体は自分で管理しないと・・。
昨日、母の乳がんの手術だった。
リンパ節に近いという事で、そういうのは慎重にするのか、
麻酔も入れて3時間だった。
何しろいちばん心配だったのは、リンパ節に転移があるかどうか。
でも、無かった。良かった・・。
そして執刀医の説明によると、しこりの部分を1cmくりぬいて、
生検をしてみるという。
良性という場合もあるので、大きく(乳房を)取らずに調べてみるのだそうだ。
でも、病院によっては、はじめから大きく取ってしまうか、全摘してしまう所もあるようだ。
おそろしい・・。
もし、しこりが悪性だった場合は、弱く放射線をかけるとか、飲み薬の抗がん剤を使うらしい。
手術が終わった後、もうすでに母は意識がしっかりしていて、
私にああしろ、こうしろ、といろいろ命令して元気だった。
今日昼間電話がかかってきたが、なんだか声が弾んでいて、
入院している人とは思えないほどだった。
「y子、また明日来てくれるずら〜?悪いじゃんね〜」と言っていた。
まあ、元気が一番だわ。
でも、一難去ってまた一難。
今度は私自身の体調がおかしい。
私は10年前と2年前に、女性特有の病気で手術をした事がある。
2年前手術をする更にその2年前、手術なんて嫌だなぁ・・とできるだけ避けたくて、
お腹に注射をして半年間生理を止める、という治療を選んでしまった。
でも・・私が知識不足だったこともいけないが、その個人病院の先生も簡単に
じゃあやってみますか、という感じでたいしたことはないと思っていた。
それに、痛みからも貧血からも、すぐに開放されたかった。
それは本当は、閉経直前くらいの年齢の人にしか、本来やらない治療だということを後で知った。
結局腫瘍は一旦小さくなったものの、1年で元の大きさに戻り、手術した。
最初から手術しておけばよかった。
生理を半年止めて更に、手術で重要な部分を腫瘍と一緒に削ってしまったから、
それが原因なのかな、詳しくは省くけど、今、体にいろんな異変が起きている。
昨日母の手術中に、伯母といろいろな話をした。
私の手術のことも打ち明けた。
そしたら伯母は
「私の知ってる人も若い頃に生理を3ヶ月止めて、そしたらそのままこなくなっちゃったんだって」
と言っていた。ええっ、うそー。
なんかとにかく、おかしい。
この前やっと電話をして3月の始めに予約を入れたが、今お腹の中がどうなってるのか、不安だ・・。
このまま私は、お婆さんの体になってしまうのかな。
まだそんなのは嫌だなぁ・・。うーん・・。
きちんと病気や治療法や自分の体について、医者任せではなく、勉強しておくべきだった。
まあ、お婆さんになってしまうのは嫌だけれど、
この歳で乳がんなんかになってしまうと、もっとずっとシャレにならない。
ちゃんと自分の体は自分で管理しないと・・。
2008.02.27
(´・∀・`)
なんかもう、タイトルが思いつかない。
この前出てきたこの顔けっこう気に入ったから、これでいいか。
お父さんはのんきでいいなぁもう。
まあ、母がどうしてもお父さんが来ると嫌だというからしょうがない。
それに昨日は友達なんか呼んでさー。
ヘンなコメントは入ってるし。
あーあ。ダンナ声がでかすぎ。声のボリューム下げろ、もっと。
なんていうことは口が裂けても言えない。
この前すごいタイトルの主婦の人のブログをみつけ た。
身も蓋もないタイトル。ダンナは知らないんだろうな。
疲れちゃうと、切れる気力がない。
もう、惰性。惰性でいいか。
この前出てきたこの顔けっこう気に入ったから、これでいいか。
お父さんはのんきでいいなぁもう。
まあ、母がどうしてもお父さんが来ると嫌だというからしょうがない。
それに昨日は友達なんか呼んでさー。
ヘンなコメントは入ってるし。
あーあ。ダンナ声がでかすぎ。声のボリューム下げろ、もっと。
なんていうことは口が裂けても言えない。
この前すごいタイトルの主婦の人のブログをみつけ た。
身も蓋もないタイトル。ダンナは知らないんだろうな。
疲れちゃうと、切れる気力がない。
もう、惰性。惰性でいいか。
2008.02.26
左曲がりのしっぽ
うぴしの散歩に行ったら、なんか落ち着いた。
雨が少し降っていたので、カッパを着せてバンダナ巻いて。
幼稚園児みたいな格好で。
うぴしは小屋から、ぬいぐるみみたいな顔をして出てきた。「散歩!?」と。
散歩に行ったら足が泥だらけで、泥を付けに行ったようなもんだ。
体も少し濡れちゃったし。
うぴしは毛100%なので、生乾きのセーターみたいな匂いがする。
足拭いたりが今日は大変だったけど、
しょうがないうぴし、お前のことなら許せるYO!
うぴしはしっぽが左に曲がっている。
「しっぽ曲がってるよ」と言ったら、
「あーあ、さっきどこかに猫がいたような気がしたんだけど」という顔をしていた。
雨が少し降っていたので、カッパを着せてバンダナ巻いて。
幼稚園児みたいな格好で。
うぴしは小屋から、ぬいぐるみみたいな顔をして出てきた。「散歩!?」と。
散歩に行ったら足が泥だらけで、泥を付けに行ったようなもんだ。
体も少し濡れちゃったし。
うぴしは毛100%なので、生乾きのセーターみたいな匂いがする。
足拭いたりが今日は大変だったけど、
しょうがないうぴし、お前のことなら許せるYO!
うぴしはしっぽが左に曲がっている。
「しっぽ曲がってるよ」と言ったら、
「あーあ、さっきどこかに猫がいたような気がしたんだけど」という顔をしていた。
2008.02.26
ただの日記 だめだ。
結局、2時間半も悩んで伯母に電話ができなくて、
母に電話して母から伝言してもらうことになった。
母は少しあきれていた。
でもさあ、本当に悩むんだってば。
うーん、ごめん。
ああもう、疲れた。
チャコにゃんずっと待たせてるよ。ごめん。
耳が痛い〜。何でだか口が痛い〜。
8時か明日家出るの。みんなやっとかなきゃならないじゃん。
もういやだ〜。疲れた。うーん・・。
で、この雨の中散歩だね。あーあ。
母に電話して母から伝言してもらうことになった。
母は少しあきれていた。
でもさあ、本当に悩むんだってば。
うーん、ごめん。
ああもう、疲れた。
チャコにゃんずっと待たせてるよ。ごめん。
耳が痛い〜。何でだか口が痛い〜。
8時か明日家出るの。みんなやっとかなきゃならないじゃん。
もういやだ〜。疲れた。うーん・・。
で、この雨の中散歩だね。あーあ。
2008.02.26
ただの日記 もうダメ
30分だけ・・と思いつつ、1時間半寝てしまった。
1時間半って確か、レム睡眠のリズム?よく寝た〜。
母からの電話も取らず。またかかってくるでしょう。
なんか音がしてる・・と思ったら雨。
ああやだ洗濯物。夜から降ると思ったらもう。
セーター干してしまおうと思ったら、濡らしちゃったよもう。
ご飯はやったけど、うぴしおしっこなし。
伯母にも電話してない。
何もしてない。
体が動かないよ。疲れた。
今からまだいろいろやんなきゃならないのか。
そしてまた明日東京か。
もういやだ。
でも・・母はもっとずっと大変だろう。
もしかしたらもっと入院が伸びるかもしれない。
思ったよりも悪い可能性もある。不安になっちゃうよね。
ダメだ。しっかりしないと私。
そして、この前教えてもらった通りにテンプレ選び。
本当に、いろいろあるんだねぇ。
もっともっと、いろんなの見てみたいんだけど、これにしてみた。
時間とカレンダーが表示されるのは、テンプレによるんだね。
本当は時間が表示されるの、いいなぁと思ったけど。
Kさんからまたメールが来た。
私は今日ずっと家にいるんだけど、
「yさんの車によく似た車とすれ違いました」とあった。
「yさんの様子がよく分かりません。本当に元気なんですよね?」
ってさぁ。・・返事出そう。
追加:メールの返信をした。速攻で返事が来た。
「また、今度、メール待つています。」と。
「待つて」って、よく間違えてるんだよね。
やっぱり、Kさんはいちいち面白い人だ。
1時間半って確か、レム睡眠のリズム?よく寝た〜。
母からの電話も取らず。またかかってくるでしょう。
なんか音がしてる・・と思ったら雨。
ああやだ洗濯物。夜から降ると思ったらもう。
セーター干してしまおうと思ったら、濡らしちゃったよもう。
ご飯はやったけど、うぴしおしっこなし。
伯母にも電話してない。
何もしてない。
体が動かないよ。疲れた。
今からまだいろいろやんなきゃならないのか。
そしてまた明日東京か。
もういやだ。
でも・・母はもっとずっと大変だろう。
もしかしたらもっと入院が伸びるかもしれない。
思ったよりも悪い可能性もある。不安になっちゃうよね。
ダメだ。しっかりしないと私。
そして、この前教えてもらった通りにテンプレ選び。
本当に、いろいろあるんだねぇ。
もっともっと、いろんなの見てみたいんだけど、これにしてみた。
時間とカレンダーが表示されるのは、テンプレによるんだね。
本当は時間が表示されるの、いいなぁと思ったけど。
Kさんからまたメールが来た。
私は今日ずっと家にいるんだけど、
「yさんの車によく似た車とすれ違いました」とあった。
「yさんの様子がよく分かりません。本当に元気なんですよね?」
ってさぁ。・・返事出そう。
追加:メールの返信をした。速攻で返事が来た。
「また、今度、メール待つています。」と。
「待つて」って、よく間違えてるんだよね。
やっぱり、Kさんはいちいち面白い人だ。
2008.02.26
ただの日記
なんか、疲れたな〜。いや、でもこんなんで疲れてちゃダメダメ。
東京に行ったのも疲れたけど、東京近郊の伯母が、
母のことをとても心配してくれて、行きは母と3人で、帰りは私と2人で帰ってきたんだけど、
伯母にいろいろ気を使ってちょっと疲れたなぁ。
でも私一人だと、ボーっとしてると乗り継ぎができないから、その点ではまぁ、
やっぱりありがたかったかな。
Kさんからメールが2通、来ていた。
「何の返信もないので心配しています」とか、
「私が何か、怒らせてしまったのでしょうか。だとしたら誤ります」(字が間違ってるよ)
という内容だった。
私がKさんに返事を出さなかったかららしいけど、
彼女はケータイでメールをしてるからなのか、そんなに私からのメールを待っているのかなぁ。
それに、一日をどう過ごしているのだろう。
メールって、手紙と同様ある程度一方的だから、
連絡以外に返事を期待するものだとは、私は思っていない。
まあ、あまりにも大量に送りつけるのは困るけど。
Kさんは、私がメールの返事を出さないから、自分は見限られたとか思うのかな。
そんなんじゃ重荷だなぁ。
なんか、Kさんからエネルギーを吸い取られる感じだ。
まだ返信してない。
でも、私も人のことは言えない。
昨日夜中、いとこのMちゃんにメールを送っってしまった。
夜中の3時。よく考えたら、Mちゃんのケータイの電源入ってたらどうしよう。
ああそうだ。よく考えたら、母がいないってことは、
私がチャコ(ねこ)の世話をしなきゃならない、ってこと?だね。
忘れていた。チャコにゃん今行くよ〜。
なんか疲れたな〜。今から伯母にも電話しなきゃならないし。こうなりゃ惰性だ。
うぴしにグチる。
私「うぴし〜、お勝手の洗い物でも何でもいいからさ、手伝って〜」
うぴし「お昼のおしっこ。ごはん。まだ?」
うぴし「早く!早く!」
そうか、やっぱりね。いいよもう。
東京に行ったのも疲れたけど、東京近郊の伯母が、
母のことをとても心配してくれて、行きは母と3人で、帰りは私と2人で帰ってきたんだけど、
伯母にいろいろ気を使ってちょっと疲れたなぁ。
でも私一人だと、ボーっとしてると乗り継ぎができないから、その点ではまぁ、
やっぱりありがたかったかな。
Kさんからメールが2通、来ていた。
「何の返信もないので心配しています」とか、
「私が何か、怒らせてしまったのでしょうか。だとしたら誤ります」(字が間違ってるよ)
という内容だった。
私がKさんに返事を出さなかったかららしいけど、
彼女はケータイでメールをしてるからなのか、そんなに私からのメールを待っているのかなぁ。
それに、一日をどう過ごしているのだろう。
メールって、手紙と同様ある程度一方的だから、
連絡以外に返事を期待するものだとは、私は思っていない。
まあ、あまりにも大量に送りつけるのは困るけど。
Kさんは、私がメールの返事を出さないから、自分は見限られたとか思うのかな。
そんなんじゃ重荷だなぁ。
なんか、Kさんからエネルギーを吸い取られる感じだ。
まだ返信してない。
でも、私も人のことは言えない。
昨日夜中、いとこのMちゃんにメールを送っってしまった。
夜中の3時。よく考えたら、Mちゃんのケータイの電源入ってたらどうしよう。
ああそうだ。よく考えたら、母がいないってことは、
私がチャコ(ねこ)の世話をしなきゃならない、ってこと?だね。
忘れていた。チャコにゃん今行くよ〜。
なんか疲れたな〜。今から伯母にも電話しなきゃならないし。こうなりゃ惰性だ。
うぴしにグチる。
私「うぴし〜、お勝手の洗い物でも何でもいいからさ、手伝って〜」
うぴし「お昼のおしっこ。ごはん。まだ?」
うぴし「早く!早く!」
そうか、やっぱりね。いいよもう。
2008.02.25
「命の大切さ」なんていう言葉じゃ片付けられない
母が、乳がんの治療のため、今日東京のK病院に入院した。
水曜日に手術で、リンパ節に転移がなければもう金曜日には退院できる、という。
幸いにも小さく、おとなしいタイプのがんだった。
9階の乳がん・消化器系がんの病棟には、患者さんが大勢いた。
母の病室の、入り口のあたりのベッドにいた人はすぐどこかに移ってしまったが、
まだ若い人で、少し苦しそうだった。
そして、抗がん剤の副作用の脱毛のためか、バンダナを被っている、
まだ若そうな男性を見かけた。やせてしまっていて、服がダブダブになっていた。
車椅子に乗せられた、苦しそうなおばあさん。
酸素ボンベのカートを引きながら、元気なく歩く顔色の悪いおじいさん。
そういう人がたくさんいた。
私は何となく、自分の体が健康だからか何だからか、
苦しそうな人とすれ違うたびに、身を縮こめなくてはいけないような気になってしまった・・。
申し訳ないような。
どうしてか分からない。
私ももしかしたら、あのように苦しい思いをする時が来るのかもしれない。
だからなのか。分からない。
帰りの込んだ電車の中で、今この中で、苦しい病気と闘っている人は
どのくらいいるのだろう、と考えてもみた。
自分の手で自分の命を絶ちたい、という人がいる。
でもそれも、病院ですれ違った苦しそうな人と同じ、ギリギリのところに立たされているのだと思う。
私は自分で命を絶ちはしないだろうけれど、ある日ふっと、
どういう理由でか、天に召されてしまうこともあるだろう。
イージス艦に衝突された船の、親子のように。
あるいは、スノーボードをしていて雪崩に巻き込まれた大学生のように。
または、白血病になった歌手のように。
死ぬまで生きるしかないのか。
死ぬまで生きる・・って、そりゃ当たり前だけど。
何だろうね。「運命」なんてあるのかね。
それは受け入れなければならないものなのか。
水曜日に手術で、リンパ節に転移がなければもう金曜日には退院できる、という。
幸いにも小さく、おとなしいタイプのがんだった。
9階の乳がん・消化器系がんの病棟には、患者さんが大勢いた。
母の病室の、入り口のあたりのベッドにいた人はすぐどこかに移ってしまったが、
まだ若い人で、少し苦しそうだった。
そして、抗がん剤の副作用の脱毛のためか、バンダナを被っている、
まだ若そうな男性を見かけた。やせてしまっていて、服がダブダブになっていた。
車椅子に乗せられた、苦しそうなおばあさん。
酸素ボンベのカートを引きながら、元気なく歩く顔色の悪いおじいさん。
そういう人がたくさんいた。
私は何となく、自分の体が健康だからか何だからか、
苦しそうな人とすれ違うたびに、身を縮こめなくてはいけないような気になってしまった・・。
申し訳ないような。
どうしてか分からない。
私ももしかしたら、あのように苦しい思いをする時が来るのかもしれない。
だからなのか。分からない。
帰りの込んだ電車の中で、今この中で、苦しい病気と闘っている人は
どのくらいいるのだろう、と考えてもみた。
自分の手で自分の命を絶ちたい、という人がいる。
でもそれも、病院ですれ違った苦しそうな人と同じ、ギリギリのところに立たされているのだと思う。
私は自分で命を絶ちはしないだろうけれど、ある日ふっと、
どういう理由でか、天に召されてしまうこともあるだろう。
イージス艦に衝突された船の、親子のように。
あるいは、スノーボードをしていて雪崩に巻き込まれた大学生のように。
または、白血病になった歌手のように。
死ぬまで生きるしかないのか。
死ぬまで生きる・・って、そりゃ当たり前だけど。
何だろうね。「運命」なんてあるのかね。
それは受け入れなければならないものなのか。
2008.02.25
また東京
それにしてものんきな私。
ブログのタイトルを変えてみた。
だって、あんな適当なのじゃねぇ。
ヘンなコメントは、「主婦」という言葉を見て、ヘンな妄想を起こして入れるのかな。
それともそういうものか。
空も風も月も星も、みんな私の好きなもの。
ああこんなことしてる場合じゃない。
電車に乗り遅れたら笑える〜。いや、笑えない。
ブログのタイトルを変えてみた。
だって、あんな適当なのじゃねぇ。
ヘンなコメントは、「主婦」という言葉を見て、ヘンな妄想を起こして入れるのかな。
それともそういうものか。
空も風も月も星も、みんな私の好きなもの。
ああこんなことしてる場合じゃない。
電車に乗り遅れたら笑える〜。いや、笑えない。
2008.02.24
♪風が〜強くて〜♪
♪どこまでも〜 限りなく〜 降り積もる 雪とあなたへの想い♪ by glove(だっけな)
というわけで、今日は風が強かった。
昼間うぴしをトイレに連れて行ったら、帰りは向かい風になって、
うぴしの垂れている耳が、一瞬だけ立った。
わっ、耳が立ってる。でも、風が止むとまた耳タラーン。
テンプレートをいろいろ変えてみた。
ピンクのお部屋がかわいいなぁ、と思って変えたけど、なんか落ち着かないなぁ。
やっぱ私は、ピンクってガラじゃないな。
今のテンプレは、少しあっさりしていて何となくつまんないな、
と思って他の水色系にしてみたけど、なんか違う。今のところこれが一番か。
自分で、部分的に選んだりして、きれいにできたりするのかもしれないけど、
まだそこまではね。
でも、いろいろやってみるのは意外と楽しいな。
少しずつ、覚えていこう。
あーあ、明日から忙しくなるなぁ。
でも実感がない。のん気な私。
私も美容院行けるようにならないとね〜。レベル低いけど。いや、そうでもない大事だね。
怖がってちゃダメだね、何事も。
というわけで、今日は風が強かった。
昼間うぴしをトイレに連れて行ったら、帰りは向かい風になって、
うぴしの垂れている耳が、一瞬だけ立った。
わっ、耳が立ってる。でも、風が止むとまた耳タラーン。
テンプレートをいろいろ変えてみた。
ピンクのお部屋がかわいいなぁ、と思って変えたけど、なんか落ち着かないなぁ。
やっぱ私は、ピンクってガラじゃないな。
今のテンプレは、少しあっさりしていて何となくつまんないな、
と思って他の水色系にしてみたけど、なんか違う。今のところこれが一番か。
自分で、部分的に選んだりして、きれいにできたりするのかもしれないけど、
まだそこまではね。
でも、いろいろやってみるのは意外と楽しいな。
少しずつ、覚えていこう。
あーあ、明日から忙しくなるなぁ。
でも実感がない。のん気な私。
私も美容院行けるようにならないとね〜。レベル低いけど。いや、そうでもない大事だね。
怖がってちゃダメだね、何事も。
2008.02.24
やっぱり「母は強し」なの?
昨日の夜、フジテレビで「サイエンスミステリー・それは運命か奇跡か」
という番組を見た。
特に前から見たかった番組でもなく、何となく。
‘プロジェリア’という難病と闘う、アシュリーちゃんという女の子、
精子バンクで、ノーベル賞受賞者の精子で出産した女の人とその子の今、
など、生命、DNAにかかわる内容だった。
そして、私が複雑な気分になってしまったのは、
「子を産んだ母は強くなる」ということについてだった。
その中で、アメリカの34歳の女性消防士が出ていた。
彼女は34歳で、1歳の息子がいる。
へえ、女の人の消防士さんがいるんだ、アメリカは。
消防士としてでなく、救急救命士としても活躍していて、
火事現場で放水する姿、瀕死の人に人工呼吸をする姿は本当に、
命を助けたいという使命に燃えて、‘強さ’を感じた。
そして「出産するとなぜ女性は強くなるのか」という、科学的な説明が挿入される。
マウスで実験すると、出産しないマウスよりは出産したマウスのほうが
記憶力がいいそうだ。
うーん、確かに物忘れ激しいわ私。それは違う問題か。
子どもを育てるために、必要な情報はすべて逃さないようにするってことだよね。
分かる。確かにそうなんだろうなぁ。
女性消防士さんは、1歳の息子をあやすとき、現場での厳しい表情とは反対に、
本当に‘母の顔’をしていた。
「この子がいるから、私は頑張れる」と、言っていた。
その表情が、うらやましい。手が届かないよ私には。
妹は自分の子を産んだとき、
「この子を産んでから、自分よりも何よりも大切なものってあるんだ、
って気が付いた」と言っていた。
そうだよね・・。
母は強し、かぁ。
私は強いのか、弱いのか。自分では分からない。
でも、うぴしの世話のことだったら、絶対に忘れない!
うぴしは私にとって、子どもという感じはしない。家族だけど。
兄弟でもない、でも心の中の支えかな。
私はうぴしをつい甘やかしてしまうので、舐められているようだが、
それでもうぴしは、私が一番いいようだ。
家族は誰も言わないが、近所の人がうぴしのことを
「毛並みがいいねぇ」とか、「年取っても元気だね」とほめてくれたり、
私に「いつも散歩えらいね。よく行ってるね」と、声をかけてくれる。
まあ、そういうのって、子育て中のお母さんも同じなのかな。
テレビをを見ていたときは複雑な気分だったけど、
見終わって3分も経ったら、もうそんな気分になったことも忘れていた。
そのことに自分で笑ってしまうが、まあそんなもんだね。
どうにもならないことでクヨクヨ、はやめよう。
という番組を見た。
特に前から見たかった番組でもなく、何となく。
‘プロジェリア’という難病と闘う、アシュリーちゃんという女の子、
精子バンクで、ノーベル賞受賞者の精子で出産した女の人とその子の今、
など、生命、DNAにかかわる内容だった。
そして、私が複雑な気分になってしまったのは、
「子を産んだ母は強くなる」ということについてだった。
その中で、アメリカの34歳の女性消防士が出ていた。
彼女は34歳で、1歳の息子がいる。
へえ、女の人の消防士さんがいるんだ、アメリカは。
消防士としてでなく、救急救命士としても活躍していて、
火事現場で放水する姿、瀕死の人に人工呼吸をする姿は本当に、
命を助けたいという使命に燃えて、‘強さ’を感じた。
そして「出産するとなぜ女性は強くなるのか」という、科学的な説明が挿入される。
マウスで実験すると、出産しないマウスよりは出産したマウスのほうが
記憶力がいいそうだ。
うーん、確かに物忘れ激しいわ私。それは違う問題か。
子どもを育てるために、必要な情報はすべて逃さないようにするってことだよね。
分かる。確かにそうなんだろうなぁ。
女性消防士さんは、1歳の息子をあやすとき、現場での厳しい表情とは反対に、
本当に‘母の顔’をしていた。
「この子がいるから、私は頑張れる」と、言っていた。
その表情が、うらやましい。手が届かないよ私には。
妹は自分の子を産んだとき、
「この子を産んでから、自分よりも何よりも大切なものってあるんだ、
って気が付いた」と言っていた。
そうだよね・・。
母は強し、かぁ。
私は強いのか、弱いのか。自分では分からない。
でも、うぴしの世話のことだったら、絶対に忘れない!
うぴしは私にとって、子どもという感じはしない。家族だけど。
兄弟でもない、でも心の中の支えかな。
私はうぴしをつい甘やかしてしまうので、舐められているようだが、
それでもうぴしは、私が一番いいようだ。
家族は誰も言わないが、近所の人がうぴしのことを
「毛並みがいいねぇ」とか、「年取っても元気だね」とほめてくれたり、
私に「いつも散歩えらいね。よく行ってるね」と、声をかけてくれる。
まあ、そういうのって、子育て中のお母さんも同じなのかな。
テレビをを見ていたときは複雑な気分だったけど、
見終わって3分も経ったら、もうそんな気分になったことも忘れていた。
そのことに自分で笑ってしまうが、まあそんなもんだね。
どうにもならないことでクヨクヨ、はやめよう。
2008.02.23
友人Kさんと手紙・恐怖編
今日は何故かダルイので、
友人Kさんのことはいきさつを全部だと長いから、とりあえずちょっとにしよう。
Kさんは、私の家から歩いて10分くらいのところに住んでいる、
41歳の子どもなしの専業主婦の人である。最初は母の知り合いだったけど、
のんびりした感じだからか私と(その時は)話が合い、
葉書や手紙をくれたりするようになり、私もそういうのはどちらかというと好きなので
返事を出したりして、やり取りするようになった。
去年の今頃だったか、私がパソコンのメールアドレスを取得してから、
メールもやり取りするようになった。それがいけなかったかなぁ。
少し体調を崩していて2,3日メールの返事が遅れたら、家に留守電が入っていた。
私は今では取るのは大丈夫になったけれど、その時はまだ電話恐怖がすごかったし、
まさかメールの返事の催促を電話でされるとは思わず、
よけい体調を崩した。勘弁してくれ〜〜、と。
放っておいたら、さらにまた留守電。2日くらい寝込んでしまった。
さすがに耐えられずに、でも電話は怖くてできないので手紙で、
やんわりとではあるけれど、「今までそんな人に会ったことがないし、
病気も悪化するから悪いけれど・・・」ということを書いた。
Kさんには、私の病気のことは最初から話してある。
そしたらしばらくメールも手紙も来なくなって、少しほっとした・・
と思ったら「やっぱり寂しいデス」という葉書がきて、
まあ、そんな悪い人じゃないし、一緒に出かけてくれるしなぁと思い、
また復活した。
私は日常の買い物や病院や妹の家以外は、出かける機会はあまりない。
対人恐怖があるので、会いたい友人ほど、緊張して会えない。
でもずっと家にいると、いつまでたってもなぁ・・となる。
同じような立場にいるKさんは、私をお茶に誘ってくれるので、
とてもありがたい。
アパートの住人がうるさいという愚痴を半年間メールと手紙で聞かされて、
週2〜3回とあまりにも手紙の量が多いので
「ごめんね、うんざりだよ」となり、Kさんはまたほとぼりを冷まし、
私もそこで付き合いをやめればいいのだけど、やはり全然人と出かけないのも寂しい。
他の同世代の友人は皆、子育てやパートに忙しくて、同じような人はいない。
で、また復活する。
最後に会ったのは12月の始めだったけど、それ以降は年末年始をはさんで
母の病気などでいろいろ大変だったので、メールも手紙も返事を出せずにいた。
そうしたら、yさん最近どうしちゃったの?このまま疎遠になるとかないよね?と。
Kさんには母のことは話していない。
突然家にお見舞いに来そうだし。
なので適当に、調子悪くてと言っておいた。まぁ、本当に調子は良くなかったんだけど。
しばらく何も来ないなーと思っていたら、
飼い猫の写真や、近所のひつじさんの写真を、短めの文と一緒に送ってくれた。
ちょうどブログをし始めた頃で、こちらからもすぐにメールの返事も返せた。
久しぶりに葉書も書いた。
で、また母に新たにがんが見つかったりうぴしのことも心配だし、
メールをくれても内容も他愛ないし、そのままありがたくもらって返事を出さなかった。
そして、おとといの手紙。
ああ、読むのがなぁ。うーん。
「この前のメール、読んでくれましたか?しばらくyさんからの返信届くカナ?
と思って待っていたのだけれど、いろいろ忙しいのですね。・・・つまらないメールでごめんね。」
でも、故郷の新潟の雪のこと、飼い猫のことなど、
ほのぼのする内容もある。でも、
「時々夕方にホームセンターへいく時に、yさんがうぴしちゃんの散歩で
歩いていないカナ?と周囲を見たりすることあるんだよ。
けど、待ち合わせしているわけじゃないので、会えるわけないよね。」
と、あった。
待ち伏せか。待ち伏せ、とはいかないまでも
私以外にそんなに付き合う人がいないのか、というか
私を付き合う人として欲しているのか。
うわ〜。勘弁を。そこまでは。
メールも来ているかもしれないけど、見る気になれない。
私が中途半端だからいけないのかな。
ダンナは、Kさんに対してか私に対してか、あきれていた。
うーん。
放っておくしかない?うーん。
うぴしを平日に病院に連れて行くのに、一人では無理だし母は無理だから、
Kさんに頼もうかと思っていた。
でも、やめたほうがよさそうだ。
ちょっとのつもりがこんなに書いてしまった、というか時間を割いてしまった。
まあ、今日はダンナがいないし、いいか。
Kさんネタはまだ他にもある。あーあ。
友人Kさんのことはいきさつを全部だと長いから、とりあえずちょっとにしよう。
Kさんは、私の家から歩いて10分くらいのところに住んでいる、
41歳の子どもなしの専業主婦の人である。最初は母の知り合いだったけど、
のんびりした感じだからか私と(その時は)話が合い、
葉書や手紙をくれたりするようになり、私もそういうのはどちらかというと好きなので
返事を出したりして、やり取りするようになった。
去年の今頃だったか、私がパソコンのメールアドレスを取得してから、
メールもやり取りするようになった。それがいけなかったかなぁ。
少し体調を崩していて2,3日メールの返事が遅れたら、家に留守電が入っていた。
私は今では取るのは大丈夫になったけれど、その時はまだ電話恐怖がすごかったし、
まさかメールの返事の催促を電話でされるとは思わず、
よけい体調を崩した。勘弁してくれ〜〜、と。
放っておいたら、さらにまた留守電。2日くらい寝込んでしまった。
さすがに耐えられずに、でも電話は怖くてできないので手紙で、
やんわりとではあるけれど、「今までそんな人に会ったことがないし、
病気も悪化するから悪いけれど・・・」ということを書いた。
Kさんには、私の病気のことは最初から話してある。
そしたらしばらくメールも手紙も来なくなって、少しほっとした・・
と思ったら「やっぱり寂しいデス」という葉書がきて、
まあ、そんな悪い人じゃないし、一緒に出かけてくれるしなぁと思い、
また復活した。
私は日常の買い物や病院や妹の家以外は、出かける機会はあまりない。
対人恐怖があるので、会いたい友人ほど、緊張して会えない。
でもずっと家にいると、いつまでたってもなぁ・・となる。
同じような立場にいるKさんは、私をお茶に誘ってくれるので、
とてもありがたい。
アパートの住人がうるさいという愚痴を半年間メールと手紙で聞かされて、
週2〜3回とあまりにも手紙の量が多いので
「ごめんね、うんざりだよ」となり、Kさんはまたほとぼりを冷まし、
私もそこで付き合いをやめればいいのだけど、やはり全然人と出かけないのも寂しい。
他の同世代の友人は皆、子育てやパートに忙しくて、同じような人はいない。
で、また復活する。
最後に会ったのは12月の始めだったけど、それ以降は年末年始をはさんで
母の病気などでいろいろ大変だったので、メールも手紙も返事を出せずにいた。
そうしたら、yさん最近どうしちゃったの?このまま疎遠になるとかないよね?と。
Kさんには母のことは話していない。
突然家にお見舞いに来そうだし。
なので適当に、調子悪くてと言っておいた。まぁ、本当に調子は良くなかったんだけど。
しばらく何も来ないなーと思っていたら、
飼い猫の写真や、近所のひつじさんの写真を、短めの文と一緒に送ってくれた。
ちょうどブログをし始めた頃で、こちらからもすぐにメールの返事も返せた。
久しぶりに葉書も書いた。
で、また母に新たにがんが見つかったりうぴしのことも心配だし、
メールをくれても内容も他愛ないし、そのままありがたくもらって返事を出さなかった。
そして、おとといの手紙。
ああ、読むのがなぁ。うーん。
「この前のメール、読んでくれましたか?しばらくyさんからの返信届くカナ?
と思って待っていたのだけれど、いろいろ忙しいのですね。・・・つまらないメールでごめんね。」
でも、故郷の新潟の雪のこと、飼い猫のことなど、
ほのぼのする内容もある。でも、
「時々夕方にホームセンターへいく時に、yさんがうぴしちゃんの散歩で
歩いていないカナ?と周囲を見たりすることあるんだよ。
けど、待ち合わせしているわけじゃないので、会えるわけないよね。」
と、あった。
待ち伏せか。待ち伏せ、とはいかないまでも
私以外にそんなに付き合う人がいないのか、というか
私を付き合う人として欲しているのか。
うわ〜。勘弁を。そこまでは。
メールも来ているかもしれないけど、見る気になれない。
私が中途半端だからいけないのかな。
ダンナは、Kさんに対してか私に対してか、あきれていた。
うーん。
放っておくしかない?うーん。
うぴしを平日に病院に連れて行くのに、一人では無理だし母は無理だから、
Kさんに頼もうかと思っていた。
でも、やめたほうがよさそうだ。
ちょっとのつもりがこんなに書いてしまった、というか時間を割いてしまった。
まあ、今日はダンナがいないし、いいか。
Kさんネタはまだ他にもある。あーあ。
2008.02.22
キレそうだ
思い出してうじうじしても仕方ないのに、
昨日妹の家に寄った時に、妹に説教されたのを思い出した。
「お母さんは本当はよくなくてもいいよいいよ、って言っちゃう癖があるから、
お姉ちゃんはもっとそこら辺を気ぃ使わなきゃ。ダメだよ新宿なんて寄ってきちゃ。」
それはそうだけど、先に寄っていこうって言ったの母だし。
でも、妹の言う通りなので母にも妹にも謝った。その通りだもん。ごめん。
だけどさ、Iちゃんだって今日買い物行って、葵ちゃんをお母さんに見させておいて、
5キロ以上の物を持っちゃいけないのに、9キロの葵ちゃんを駐車場でお母さんに抱かせてたじゃん。
と言いたかったけど、それを言っちゃうとおしまいなので言えなかった。
今日は母に、今から手術なんだからあまりストレスかけないでよね。と言われた。
あああもう。切れそうだ。いらいらするよもう。
他の板にいってぐちったら「じゃあ○○○ーすればいいのだ」とか言われた。Fuck you!
昨日妹の家に寄った時に、妹に説教されたのを思い出した。
「お母さんは本当はよくなくてもいいよいいよ、って言っちゃう癖があるから、
お姉ちゃんはもっとそこら辺を気ぃ使わなきゃ。ダメだよ新宿なんて寄ってきちゃ。」
それはそうだけど、先に寄っていこうって言ったの母だし。
でも、妹の言う通りなので母にも妹にも謝った。その通りだもん。ごめん。
だけどさ、Iちゃんだって今日買い物行って、葵ちゃんをお母さんに見させておいて、
5キロ以上の物を持っちゃいけないのに、9キロの葵ちゃんを駐車場でお母さんに抱かせてたじゃん。
と言いたかったけど、それを言っちゃうとおしまいなので言えなかった。
今日は母に、今から手術なんだからあまりストレスかけないでよね。と言われた。
あああもう。切れそうだ。いらいらするよもう。
他の板にいってぐちったら「じゃあ○○○ーすればいいのだ」とか言われた。Fuck you!
2008.02.21
社会不安障害
ああ・・なんだか調子悪・・。
食欲もあるのに、気分どんより。
まあ、そういう時もあるか。
今日は精神科の診察日だった。
母の乳がんの手術日がだいたい決まりそうなこと、
でも今度は犬にがんが見つかってまたか、
という感じで気分がすっきりしないことを話した。
「でも、それは特別な‘イベント’ですねえ・・。
前に経験されてるから、乗り超えられるかな、と思うんですよね。
他はお変わりないですか?」と、丁寧に話を聞いてくれた。
家族だと、話そうとすると避けられるか、
「そうか。」だけで終わってしまうけれど、なんか嬉しいな。
そしてまた、いつもの薬とデパスが処方された。
私は眠れないときデパスでは効かないので、
市販の「ドリエル」を使っている。でも頭が痛い。そしてノーシン。
そんなことは先生に言えなかったけど。
私の社会不安障害は、けっこう頑固である。
いまだに銀行の窓口や、コンビニで支払いが決まっているときなど、
1週間くらい悩んでしまう。
今回は、美容院にどうしても行けない、と話した。
歯医者はともかく、美容院で緊張するなんておかしいし困る、
と言ったら、
「もし行きつけだったら、こういう訳でと話して、途中で一旦やめてもらってもいいし、
どうしてもじっとしていなきゃいけない、ってわけでもないですよ。
こういう患者さんは意外と多いですよ。」
と、じっくり話を聞いてくれた。
髪が伸びてしまった。
最後に美容院に行ったのは3年前。
それから、自分で切ったり母に切ってもらったりしていたが、
家でカットするのも大変なので、前髪だけ切って後はそのままになっていた。
そしたら、もう限界。プロの手を入れないと、どうしようもない。
その点、男の人は坊主に出来るからいいなぁ。
私も坊主がいい。といっても、無理だけど。
待合室で、爆睡してしまった。頭痛い。
すごく会いたいのに、近くに住んでいるのに3年以上も会っていない友人がいる。
会いたいなぁ。
美容院にしろ何にしろ、‘もう大丈夫だ’という感じをつかむまで、
勇気を出して行動するしかないのかな、結局は。
帰りに妹の家に寄った。
姪っ子の葵ちゃんは、6ヵ月半なのにもう体重が9キロもある。
6ヶ月になるともうあまりじっとしていなくて、抱っこ抱っこ、とせがむ。
抱っこしてあげると機嫌がいいので抱っこしてあげる。
でも、重いー。5分くらい立って抱っこしていると、腕が疲れる。
あーハハハハハ!と、腕の筋肉が笑ってしまう。うう、重いよ葵ちゃん。
というわけで、少し部分筋トレでもするか。
食欲もあるのに、気分どんより。
まあ、そういう時もあるか。
今日は精神科の診察日だった。
母の乳がんの手術日がだいたい決まりそうなこと、
でも今度は犬にがんが見つかってまたか、
という感じで気分がすっきりしないことを話した。
「でも、それは特別な‘イベント’ですねえ・・。
前に経験されてるから、乗り超えられるかな、と思うんですよね。
他はお変わりないですか?」と、丁寧に話を聞いてくれた。
家族だと、話そうとすると避けられるか、
「そうか。」だけで終わってしまうけれど、なんか嬉しいな。
そしてまた、いつもの薬とデパスが処方された。
私は眠れないときデパスでは効かないので、
市販の「ドリエル」を使っている。でも頭が痛い。そしてノーシン。
そんなことは先生に言えなかったけど。
私の社会不安障害は、けっこう頑固である。
いまだに銀行の窓口や、コンビニで支払いが決まっているときなど、
1週間くらい悩んでしまう。
今回は、美容院にどうしても行けない、と話した。
歯医者はともかく、美容院で緊張するなんておかしいし困る、
と言ったら、
「もし行きつけだったら、こういう訳でと話して、途中で一旦やめてもらってもいいし、
どうしてもじっとしていなきゃいけない、ってわけでもないですよ。
こういう患者さんは意外と多いですよ。」
と、じっくり話を聞いてくれた。
髪が伸びてしまった。
最後に美容院に行ったのは3年前。
それから、自分で切ったり母に切ってもらったりしていたが、
家でカットするのも大変なので、前髪だけ切って後はそのままになっていた。
そしたら、もう限界。プロの手を入れないと、どうしようもない。
その点、男の人は坊主に出来るからいいなぁ。
私も坊主がいい。といっても、無理だけど。
待合室で、爆睡してしまった。頭痛い。
すごく会いたいのに、近くに住んでいるのに3年以上も会っていない友人がいる。
会いたいなぁ。
美容院にしろ何にしろ、‘もう大丈夫だ’という感じをつかむまで、
勇気を出して行動するしかないのかな、結局は。
帰りに妹の家に寄った。
姪っ子の葵ちゃんは、6ヵ月半なのにもう体重が9キロもある。
6ヶ月になるともうあまりじっとしていなくて、抱っこ抱っこ、とせがむ。
抱っこしてあげると機嫌がいいので抱っこしてあげる。
でも、重いー。5分くらい立って抱っこしていると、腕が疲れる。
あーハハハハハ!と、腕の筋肉が笑ってしまう。うう、重いよ葵ちゃん。
というわけで、少し部分筋トレでもするか。
2008.02.20
月夜の浜辺
なんか今日は、調子悪・・。
なぜか調子悪・・。
まあ、そういう時もあるね。
私は、月が好きだ。
夏のギラギラ照りつける太陽も好きだけれど、
冬の、「すべてを見通していますよ」という感じの
冷たい月がとても好き。
夏の月は、いまいちだなぁ。
ぼんやりしていて、生命力がない感じ。
月が好きだから性格は陰かというと、そうでもない。
どちらかというと、陽のほう。
というわけで、中原中也の詩を。
『中原中也詩集・大岡昇平編』(岩波文庫)より
「月夜の浜辺」
月夜の晩に、ボタンが一つ
波打際に、落ちてゐた。
それを拾つて、役立てようと
僕は思つたわけでもないが
なぜだかそれを捨てるに忍びず
僕はそれを、袂に入れた。
月夜の晩に、ボタンが一つ
波打ち際に、落ちてゐた。
それを拾つて、役立てようと
僕は思つたわけでもないが
月に向つてそれは放れず
浪に向つてそれは放れず
僕はそれを、袂に入れた。
月夜の晩に、拾つたボタンは
指先に沁み、心に沁みた。
月夜の晩に、拾つたボタンは
どうしてそれが、捨てられようか?
なぜか調子悪・・。
まあ、そういう時もあるね。
私は、月が好きだ。
夏のギラギラ照りつける太陽も好きだけれど、
冬の、「すべてを見通していますよ」という感じの
冷たい月がとても好き。
夏の月は、いまいちだなぁ。
ぼんやりしていて、生命力がない感じ。
月が好きだから性格は陰かというと、そうでもない。
どちらかというと、陽のほう。
というわけで、中原中也の詩を。
『中原中也詩集・大岡昇平編』(岩波文庫)より
「月夜の浜辺」
月夜の晩に、ボタンが一つ
波打際に、落ちてゐた。
それを拾つて、役立てようと
僕は思つたわけでもないが
なぜだかそれを捨てるに忍びず
僕はそれを、袂に入れた。
月夜の晩に、ボタンが一つ
波打ち際に、落ちてゐた。
それを拾つて、役立てようと
僕は思つたわけでもないが
月に向つてそれは放れず
浪に向つてそれは放れず
僕はそれを、袂に入れた。
月夜の晩に、拾つたボタンは
指先に沁み、心に沁みた。
月夜の晩に、拾つたボタンは
どうしてそれが、捨てられようか?
2008.02.20
心が落ち着かず
ああ、びっくりした。
突然画面が真っ暗くなって「SONY」と出て固まったので、
ウィルスに感染でもしたのかと思った・・そういうことってある・・のかな。
でも電源を切ったら治った。あ〜、う〜、ガクプル。
母の事もとりあえずすっきりしたのに、嬉しいはずなのに、すっきりしない・・。
私はたまに、自分自身に切れることがある。
まぁ、父とたまにけんかして、切れることもあるけど。
自分自身に切れてしまうと、収拾がつかない。
病院に通い始めてから一時期、パキシルを少し増やした時期に、
アムカをやってしまったことがある。
(アムカとは、‘アームカット’で、リスカと同じ。「ああむかつく」の略かと思ったらそうじゃなかった)
アムカしている最中は、自分に対して切れているので、
自制がきかない。
薄っぺらいカッターじゃなく、牛刀で刺したい衝動にも駆られる。
あの時そこまでしなかったのは、病気でまた入院した時に、気付かれると思ったから。
・・・ということは、冷静さも併せ持っていたということだけど。
病院の先生にその事を話したら、そういうことならやはり薬を元に戻した方がいいという。
そして、
「でも、そういう事を(アムカとか)絶対にしちゃあいけない、ってことじゃないんですよ」
と、言ってくれた。
普通なら、‘何でそんなことするのか理解できない’という顔をするか、
「絶対に自分の体を傷つけるなんてダメ!」と、心配から来ているとしても、
頭ごなしに言うか、どちらかだろう。
家族にバレたときは、母には‘理解できない’という顔をされ、
ダンナは「そんなのダメ!」と言った。
・・・二人の言葉は私には届かず、イライラした。
だから、先生のその言葉は意外で、ありがたかった。
かえって、いつでもしていいんだと思うと、やってはいけないという本能が出てきた。
月がきれいだ。
月そのものは変化もなくいつも一緒のはずなのに、
自分の心が弾んでいる時は輝いて見え、
誰かが死んだ後は取り返しのつかない光と重なり、
今日みたいな日は、私を少し突き放しているように見える。自身を省みよ、と。
ああ。うーん・・。
突然画面が真っ暗くなって「SONY」と出て固まったので、
ウィルスに感染でもしたのかと思った・・そういうことってある・・のかな。
でも電源を切ったら治った。あ〜、う〜、ガクプル。
母の事もとりあえずすっきりしたのに、嬉しいはずなのに、すっきりしない・・。
私はたまに、自分自身に切れることがある。
まぁ、父とたまにけんかして、切れることもあるけど。
自分自身に切れてしまうと、収拾がつかない。
病院に通い始めてから一時期、パキシルを少し増やした時期に、
アムカをやってしまったことがある。
(アムカとは、‘アームカット’で、リスカと同じ。「ああむかつく」の略かと思ったらそうじゃなかった)
アムカしている最中は、自分に対して切れているので、
自制がきかない。
薄っぺらいカッターじゃなく、牛刀で刺したい衝動にも駆られる。
あの時そこまでしなかったのは、病気でまた入院した時に、気付かれると思ったから。
・・・ということは、冷静さも併せ持っていたということだけど。
病院の先生にその事を話したら、そういうことならやはり薬を元に戻した方がいいという。
そして、
「でも、そういう事を(アムカとか)絶対にしちゃあいけない、ってことじゃないんですよ」
と、言ってくれた。
普通なら、‘何でそんなことするのか理解できない’という顔をするか、
「絶対に自分の体を傷つけるなんてダメ!」と、心配から来ているとしても、
頭ごなしに言うか、どちらかだろう。
家族にバレたときは、母には‘理解できない’という顔をされ、
ダンナは「そんなのダメ!」と言った。
・・・二人の言葉は私には届かず、イライラした。
だから、先生のその言葉は意外で、ありがたかった。
かえって、いつでもしていいんだと思うと、やってはいけないという本能が出てきた。
月がきれいだ。
月そのものは変化もなくいつも一緒のはずなのに、
自分の心が弾んでいる時は輝いて見え、
誰かが死んだ後は取り返しのつかない光と重なり、
今日みたいな日は、私を少し突き放しているように見える。自身を省みよ、と。
ああ。うーん・・。
2008.02.19
表現は、楽しい
2月7日から始めてもう少しで2週間、よく続いてるなぁ、これも。
途中、消しちゃってショック、ということはあったけど。
2週間かぁ。
私は3日坊主である。ヘタすると1日坊主。‘坊主’とも言わないか、それじゃ。
まず、1ヶ月を目指そう。その次は3ヶ月。その次は半年。
とにかく、今までちゃんとに続いたものって結婚以外には何もないので、
まず続けることを目指そう。
私が「ブログ」というものを知ったのは、3年位前。
へえぇー、自分の日記がインターネットで公開できるんだ、いいな。
と思いつつ、パソコンが苦手だし、
画面を見ていると何故か吐き気がするので、私には絶対無理、とあきらめていた。
でもそのうち、だんだんパソコンの画面も10分、30分、1時間と見ても大丈夫なようになってきて、
ネットショッピングができるようになった。
今まで見ることを避けてきた、社会不安障害について、や、それに関するブログも少しずつ、
見ることができるようになってきた。
やはり、他の人のブログを見ていると、自分もやってみたい、と思うようになる。
でもなあ、いろいろ装置とかが必要なんだよね、きっと。じゃあ、やっぱ無理。
と思いきや、今は(FC2もそうだけど)レンタルブログというのがあるんだね。
他のFC2のブログをブラブラ見ているうちに、あっという間に開設された。早い。
「しょこたん」のブログが1億アクセスを超えた、と、この前の朝、
芸能ニュースが伝えていた。
詳しくはよく知らないけれど、書く記事の本数も相当なものらしい。
そして、日本で今存在しているブログの数(更新されてないものも含めて)は
1200万を超えたという。
そのニュースはNHKでやっていて、ダンナも一緒に見ていたが、
「ブログなんてやるヤツの気が知れんよ。
そういうヤツに限って、個人情報がどうのこうのとか、ギャーギャー騒ぐんだろうね」という。
ははは。ダンナ、そのブログやってるヤツがここにいるよ。
私は、「そうだよね〜、まったく。」と、あわわと思いながら言った。
パソコンは2人で共用だが、私はダンナの方のは見たことがない。
ダンナも、私が何をしているかなど、知らない。というより興味がない。
だからまあ、これも自分から言わなければダンナには分からないだろう。
今覚えたいなぁ、と思うのは写真とかを貼り付けること。
何しろ「左脳人間」なので、今この画面なのにどうやって別のをくっつけられるの〜?
とか、いちいち悩む。
ダンナが「ウィンMX」というものでダウンロードしている時に、何気なく聞いてみた。
「私でもそういうの覚えるの、できるかな。ガンガンパソコン使えるようになるかな?」と。
そしたら、「ぜーんぜん、OK!」と言っていた。
そうなんだ。まあ、最初からあきらめてちゃダメだってことだね。
しょこたんのブログ、まだ見たことがない。今度見てみよう。
ちなみに、「山本モナさんのブログは、‘モナグ’っていうんだって」と、ダンナが教えてくれた。
ダンナは、山本モナが大好きである。
途中、消しちゃってショック、ということはあったけど。
2週間かぁ。
私は3日坊主である。ヘタすると1日坊主。‘坊主’とも言わないか、それじゃ。
まず、1ヶ月を目指そう。その次は3ヶ月。その次は半年。
とにかく、今までちゃんとに続いたものって結婚以外には何もないので、
まず続けることを目指そう。
私が「ブログ」というものを知ったのは、3年位前。
へえぇー、自分の日記がインターネットで公開できるんだ、いいな。
と思いつつ、パソコンが苦手だし、
画面を見ていると何故か吐き気がするので、私には絶対無理、とあきらめていた。
でもそのうち、だんだんパソコンの画面も10分、30分、1時間と見ても大丈夫なようになってきて、
ネットショッピングができるようになった。
今まで見ることを避けてきた、社会不安障害について、や、それに関するブログも少しずつ、
見ることができるようになってきた。
やはり、他の人のブログを見ていると、自分もやってみたい、と思うようになる。
でもなあ、いろいろ装置とかが必要なんだよね、きっと。じゃあ、やっぱ無理。
と思いきや、今は(FC2もそうだけど)レンタルブログというのがあるんだね。
他のFC2のブログをブラブラ見ているうちに、あっという間に開設された。早い。
「しょこたん」のブログが1億アクセスを超えた、と、この前の朝、
芸能ニュースが伝えていた。
詳しくはよく知らないけれど、書く記事の本数も相当なものらしい。
そして、日本で今存在しているブログの数(更新されてないものも含めて)は
1200万を超えたという。
そのニュースはNHKでやっていて、ダンナも一緒に見ていたが、
「ブログなんてやるヤツの気が知れんよ。
そういうヤツに限って、個人情報がどうのこうのとか、ギャーギャー騒ぐんだろうね」という。
ははは。ダンナ、そのブログやってるヤツがここにいるよ。
私は、「そうだよね〜、まったく。」と、あわわと思いながら言った。
パソコンは2人で共用だが、私はダンナの方のは見たことがない。
ダンナも、私が何をしているかなど、知らない。というより興味がない。
だからまあ、これも自分から言わなければダンナには分からないだろう。
今覚えたいなぁ、と思うのは写真とかを貼り付けること。
何しろ「左脳人間」なので、今この画面なのにどうやって別のをくっつけられるの〜?
とか、いちいち悩む。
ダンナが「ウィンMX」というものでダウンロードしている時に、何気なく聞いてみた。
「私でもそういうの覚えるの、できるかな。ガンガンパソコン使えるようになるかな?」と。
そしたら、「ぜーんぜん、OK!」と言っていた。
そうなんだ。まあ、最初からあきらめてちゃダメだってことだね。
しょこたんのブログ、まだ見たことがない。今度見てみよう。
ちなみに、「山本モナさんのブログは、‘モナグ’っていうんだって」と、ダンナが教えてくれた。
ダンナは、山本モナが大好きである。
2008.02.19
東京行ってきた
昨日は、母の乳がん治療のセカンドオピニオンに、
東京都心のK病院まで付き添いで行ってきた。
ちょうど通勤ラッシュの時間帯で、身動きできないくらい混んでいた。
地下鉄の九段下の駅で降りる時、元の病院から借りて持ってきていた、
MRI画像の袋と私自身が他の乗客に引っかかってしまい、
降りられない。うそー、どうしよう、と思ったら
どこかのオバちゃんが‘まあ、困ったわねぇ’という風に笑って、私の腕を引っ張ってくれて
ようやく降りられた。ホッ。オバちゃんありがとう。殺人的な混み具合。
私がのろのろしているので、母に
「大きい声で‘降ります!’って言わなきゃどいてくれんよ」と言われた。確かにこれじゃね。
K病院は1日で3000人の外来患者が来るんですって、
とタクシーの運転手さんが教えてくれた。
ささ、3000人?ネットで調べたけど、そこまでとは。
母の診察は、5年前に腰の手術をしてもらった、
やはり都心の病院のN先生の紹介状があったからかスムーズにいろいろ進んで、
会計が終わったのは1時半くらいだった。
もっと時間がかかるかな、と思っていたから早く終わってよかった。
診察の後の説明を、私も一緒にすわって聞いた。
母の主治医となるK先生は、パソコンにものすごい勢いで入力しながら
丁寧に説明してくれた。
元の病院での生検がガン陽性でも、必ずしもそうとは限らない事、
腫瘍がリンパ管の近くにある事、摘出してみたらガンではなかったということもあるという事、
今撮ったマンモグラフィーの映像からして、ガンだったとしてもおとなしそうなものである事、
・・・途中私はちょっと眠くなって朦朧としてしまったが、
だいたいの手術日、その他入院に関することまでも一気に説明してくれた。
最初から、セカンドオピニオンではなくて
診察してもらうつもりで行った、ということもあったので、
K先生が「じゃあ、もう診察って事でいいですね」と母に聞き、
母も「そうですね、お願いします」と答えて診察は終わった。
はあぁ、良かった。
母は病院に着くまでカリカリしていてとても不安そうだったが、
ここでやっとホッとしたように笑顔になった。私もホッとした。
遅い昼食を食べて、せっかく東京まで来たからと、新宿に寄った。
新宿駅は○○口、○○口と出口がたくさんあって分かりにくい。
2人ともども迷って、私の目的地の南口のルミネにやっと着いた。
ルミネは若い人のお客さんが多いので、ちょっと入るのがためらわれるけど、
かわいい物もいっぱい売っている。
ただ、東京のこういうビルのものは、何でもやたら高い。
かわいい春物コート・・と思ったら、¥61950−とか書いてある。
・・・桁一つ違うわ・・
で、もう少し歩いたら帰ろうという時、カジュアル系のフード付きジャケットを見つけた。
わ、いいなこれ。¥17800−・・あ、ダメダメ。
と見てたら、母が「いいよ、それ買ってあげる。今日一緒に来てもらったし」と言う。
私「ええっ、そんなつもりじゃないしいいよ、もったいない。」
母「いいじゃん」
私「だめだよ〜」
と言ってるうちに、母が店員さんにお金を払ってしまった。
嬉しいけど複雑な気分。
けれどまあ、母は私が着ているものやバッグを「それいいじゃん、貸して」と持っていっては
そのまま母の物になっているので、いいか。
とにかく、少しひと段落した。
あとは、うぴしだな。動物病院に連れて行って、とりあえず診てもらわないと。
そして、自分もだな。検診に行かないと。いやだな〜。
東京都心のK病院まで付き添いで行ってきた。
ちょうど通勤ラッシュの時間帯で、身動きできないくらい混んでいた。
地下鉄の九段下の駅で降りる時、元の病院から借りて持ってきていた、
MRI画像の袋と私自身が他の乗客に引っかかってしまい、
降りられない。うそー、どうしよう、と思ったら
どこかのオバちゃんが‘まあ、困ったわねぇ’という風に笑って、私の腕を引っ張ってくれて
ようやく降りられた。ホッ。オバちゃんありがとう。殺人的な混み具合。
私がのろのろしているので、母に
「大きい声で‘降ります!’って言わなきゃどいてくれんよ」と言われた。確かにこれじゃね。
K病院は1日で3000人の外来患者が来るんですって、
とタクシーの運転手さんが教えてくれた。
ささ、3000人?ネットで調べたけど、そこまでとは。
母の診察は、5年前に腰の手術をしてもらった、
やはり都心の病院のN先生の紹介状があったからかスムーズにいろいろ進んで、
会計が終わったのは1時半くらいだった。
もっと時間がかかるかな、と思っていたから早く終わってよかった。
診察の後の説明を、私も一緒にすわって聞いた。
母の主治医となるK先生は、パソコンにものすごい勢いで入力しながら
丁寧に説明してくれた。
元の病院での生検がガン陽性でも、必ずしもそうとは限らない事、
腫瘍がリンパ管の近くにある事、摘出してみたらガンではなかったということもあるという事、
今撮ったマンモグラフィーの映像からして、ガンだったとしてもおとなしそうなものである事、
・・・途中私はちょっと眠くなって朦朧としてしまったが、
だいたいの手術日、その他入院に関することまでも一気に説明してくれた。
最初から、セカンドオピニオンではなくて
診察してもらうつもりで行った、ということもあったので、
K先生が「じゃあ、もう診察って事でいいですね」と母に聞き、
母も「そうですね、お願いします」と答えて診察は終わった。
はあぁ、良かった。
母は病院に着くまでカリカリしていてとても不安そうだったが、
ここでやっとホッとしたように笑顔になった。私もホッとした。
遅い昼食を食べて、せっかく東京まで来たからと、新宿に寄った。
新宿駅は○○口、○○口と出口がたくさんあって分かりにくい。
2人ともども迷って、私の目的地の南口のルミネにやっと着いた。
ルミネは若い人のお客さんが多いので、ちょっと入るのがためらわれるけど、
かわいい物もいっぱい売っている。
ただ、東京のこういうビルのものは、何でもやたら高い。
かわいい春物コート・・と思ったら、¥61950−とか書いてある。
・・・桁一つ違うわ・・
で、もう少し歩いたら帰ろうという時、カジュアル系のフード付きジャケットを見つけた。
わ、いいなこれ。¥17800−・・あ、ダメダメ。
と見てたら、母が「いいよ、それ買ってあげる。今日一緒に来てもらったし」と言う。
私「ええっ、そんなつもりじゃないしいいよ、もったいない。」
母「いいじゃん」
私「だめだよ〜」
と言ってるうちに、母が店員さんにお金を払ってしまった。
嬉しいけど複雑な気分。
けれどまあ、母は私が着ているものやバッグを「それいいじゃん、貸して」と持っていっては
そのまま母の物になっているので、いいか。
とにかく、少しひと段落した。
あとは、うぴしだな。動物病院に連れて行って、とりあえず診てもらわないと。
そして、自分もだな。検診に行かないと。いやだな〜。
2008.02.17
手荒れひどい
この時期には珍しく、寒いし風が強く吹くので、手が荒れる。
ハンドクリームの減りが早い。
一日中クリームを塗るのを忘れてしまうと、けっこう悲惨。
粉を吹いて痒くなり、うっかり掻くと血が出る。
うわ〜、きたないわ〜。お婆さんの手。
こうなってしまうと湿疹になってしまうので、
予防的に水仕事の後には必ず塗り捲る。
私は少し化学物質に過敏な体質なので、
毎日使うものは当然、石油系のものは避けなければならない。
そこで、界面活性剤にせっけんを使ったものを、通販で買っている。
これがまた、80gで780円とけっこう高い。
体にもボディークリームとして塗っているので、一冬で10本〜12本は使ってしまう。
でも、おかげで何とか湿疹は出ずにいるけれど。
ダンナは知らない。ダンナは398円のニベア1缶で、1年はもつ。
ごめんよ、ダンナ・・・。
それにしてもしかし、トラックバックとリンクは同じものだと思っていたら、
違う?ようだ。よし、勉強。
ハンドクリームの減りが早い。
一日中クリームを塗るのを忘れてしまうと、けっこう悲惨。
粉を吹いて痒くなり、うっかり掻くと血が出る。
うわ〜、きたないわ〜。お婆さんの手。
こうなってしまうと湿疹になってしまうので、
予防的に水仕事の後には必ず塗り捲る。
私は少し化学物質に過敏な体質なので、
毎日使うものは当然、石油系のものは避けなければならない。
そこで、界面活性剤にせっけんを使ったものを、通販で買っている。
これがまた、80gで780円とけっこう高い。
体にもボディークリームとして塗っているので、一冬で10本〜12本は使ってしまう。
でも、おかげで何とか湿疹は出ずにいるけれど。
ダンナは知らない。ダンナは398円のニベア1缶で、1年はもつ。
ごめんよ、ダンナ・・・。
それにしてもしかし、トラックバックとリンクは同じものだと思っていたら、
違う?ようだ。よし、勉強。
2008.02.16
月明かりきれい
まったく嫌になってしまう。
今までの記事を間違えて消してしまった。コメントも。
コメントせっかくもらったのに、申し訳ない。( 裏 )ショボーン
でも、うじうじしててもしょうがない。
また新しく書こう。
というわけで、今日は月明かりが綺麗だ。
空気がキーンとしていて、夜景も遠くまで見える。
うぴしに話しかける。今日も月綺麗だね、と。
でもあちこちにおいを嗅ぐのに一生懸命で、私の話は聞いていない。
来年の2月も一緒にこの道を歩けるかな?
それにしても、写真とかもアップしたいのに
この調子だと何ヶ月、何年かかるんだ・・という感じ。
やっぱり、覚えようとしないとだめだね、もちろん。
徐々に覚えよう。
今までの記事を間違えて消してしまった。コメントも。
コメントせっかくもらったのに、申し訳ない。( 裏 )ショボーン
でも、うじうじしててもしょうがない。
また新しく書こう。
というわけで、今日は月明かりが綺麗だ。
空気がキーンとしていて、夜景も遠くまで見える。
うぴしに話しかける。今日も月綺麗だね、と。
でもあちこちにおいを嗅ぐのに一生懸命で、私の話は聞いていない。
来年の2月も一緒にこの道を歩けるかな?
それにしても、写真とかもアップしたいのに
この調子だと何ヶ月、何年かかるんだ・・という感じ。
やっぱり、覚えようとしないとだめだね、もちろん。
徐々に覚えよう。
2008.02.16
何やってんだ。バカ。ショック・・・・・
ああああ、ショックだぁ・・・・。落ち込む・・。
せっかく今まで書いてきたのに、うぴしのことも書いたのに、
コメントももらったのに、貴重なのに、
間違えて変な所を押して今までのを全部、消してしまったよ・・・。
落ち込む・・・。
・・・といっても、消したものはしょうがない!なくないよ〜。ショックだよ〜。
今、別の新しい記事を書こうかと思ってたのに、だめだ。
もう書く気力無しだ〜。うぴし〜。
大きい文字どうして私はこうなんだ。
ちゃんとに確認してからやれよバカ!少し大きい文字
あら(´・∀・`)どうしよう元に戻らない。ん?もういや。
せっかく今まで書いてきたのに、うぴしのことも書いたのに、
コメントももらったのに、貴重なのに、
間違えて変な所を押して今までのを全部、消してしまったよ・・・。
落ち込む・・・。
・・・といっても、消したものはしょうがない!なくないよ〜。ショックだよ〜。
今、別の新しい記事を書こうかと思ってたのに、だめだ。
もう書く気力無しだ〜。うぴし〜。
大きい文字どうして私はこうなんだ。
ちゃんとに確認してからやれよバカ!少し大きい文字
あら(´・∀・`)どうしよう元に戻らない。ん?もういや。
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