家事専業。犬と猫が好きです。(・∀・)ノ ツイッターアカウントは、画面の下の方です。
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犬用の薬を人間が飲んでみました
2010年12月26日 (日) | 編集 |
おはようございます。
なんだか、嬉しいです。久しぶりの、カテゴリ「うぴし」。U´・∀・`Uノシノシ

胃腸の調子が戻らなくて体が重いのが抜けない・・困ったな、頭が痛いし。
と、きのう頭痛薬を探していたら、うぴしが残していった薬を発見した。
あれ、これって整腸剤だ、確か。
(ビオフェルミンとエビオスと、その他の薬が調合されて粉状になっている)
「うわー、良かったこれ飲もう」と、あまりの胃のもたれに躊躇なく飲んでしまった。
そうしたら、調子が少し良くなってきた。
(ただ、うぴしは体重が15キロだったので、私は一度に3袋は飲まなくてはならなかったが。(微妙にちょっと足りませんが))
匂いからしてとてもまずそうな薬と思っていましたが、
口の中に残っても、おいしいと感じたのが意外でした。

うぴしぃ・・・ありがとう。

また、以前のことですが私は、切羽詰ってうぴし用の吐き気止めを飲んだこともあります。
セーフでした。効きました。

※注意:私は犬用の薬を飲んでも大丈夫でしたが、これは勧めるものではありません。
    (フィラリアの薬は絶対、人間が飲んではいけないと思います) 

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自販機がなくなってしまった寂しさ
2010年08月24日 (火) | 編集 |
きのうの夜ダンナが、「焼酎を割るものがない!」と言って騒ぎ出したので、
「ああ、じゃあ桃ジュースがあるよ」と言ったら
「甘いのはダメだなー」と、自転車で自販機へ買いに出た。


近所に居酒屋があるのですが、その居酒屋で管理している自販機がわたしは好きでした。
うぴしの散歩でよく通りました。
「ヒロくん」という犬がいておじさんみたいな顔してて、可愛かった。
ヒロくんはいつの間にかいなくなり、うぴしもいなくなった。

ダンナが帰ってきて、「あの自販機なくなってたさ。向かい側の駐車場の自販機で買ってきた」と、コカコーラゼロを2本。

そうなんだ。。寂しいな・・。
一時期、あの自販機で小さい箱のスナック菓子も売っていた。
「あっ、うぴし、お菓子が売ってるよ~すごいね」と、眺めては通り過ぎて。
ジュースとかお茶をたまに買ったりした。
うぴしと一緒に歩きながら飲むあったかいコーヒーって、おいしかったんだけど。
うぴしが向きを変えて急に私を引っ張って、うまく飲めなかったこともあったけど。(笑)

あったか~い缶コーヒーが恋しい時期が、
早く来ないかな・・・。
「あったか~い」っていうのが、いいよね。。うぴしぃ・・。U´・ェ・`Uノシノシ ←しっぽ


やりたいこと、行きたい場所
2010年08月22日 (日) | 編集 |
「ママ投げ出し 2児死亡」という記事が今日の朝日新聞社会面に載っていた。
(それにしてもあんなに顔を出さなくてもいいのに、と思ったが)

容疑者の写真の下に、サッカー日本代表の試合に応援に行っていて、
その写真が撮られた時、「2児に最期の食事を与えてから20日たっていた」
とあった。託児所のない職場で働くようになって、
そこからあの容疑者は変わってしまったようだ。

自分の身に置き換えてしまった。


[READ MORE...]
犬の熱中症について
2010年07月21日 (水) | 編集 |
アクセス解析を見ていたら、「犬 熱中症」で来られた方がいました。
梅雨が明けてから、ものすごい暑さですね。
私の住んでいる周辺の町では、20日は最高気温36.8度を記録しました。

犬は暑さには弱いですよね。
うちのMIX中型犬:うぴしは4月の始めに16歳でこの世を去りましたが、
3月にはまだ元気な日々もありました。
しかし、3月の日差しでも、人間が日に当たってずっと動いていてうっすら汗をかく、
なんていう日には、うぴしが眠り込んでいる場所にちょっと日が当たっただけで「ハァハァ」と荒い息をしていて、
慌てて首や背骨に水をたっぷり浸した布で水をかけたり、脇の下や後ろ足の内側を濡らした布で冷やしたり、ということはありました。
3月4月の日光の温かさでも要注意です。
いつもの夏は1時間半おきくらいに見に行って、生菓子についてくる保冷剤をバンダナに巻いて、それを首に巻きつけていました。うぴしは気持ちよさそうでした。
あと、定期的に(布に水を浸して)頭に水をたらしたり、とか。
ガレージで冷房は無理なので扇風機で風を当てたり、打ち水も定期的にしました。
老犬は特に、暑さには弱いと感じました。

母の知り合いの家では以前、黒いパグ犬が迷い込んできたのですが、飼い主が見つからず、保健所に渡すのもかわいそう・・ということでその家に引き取られて家族の一員になりました。
1~2年は元気に過ごしていたと思っていたのもつかの間、
ある日、母と私が行った時には、パグ犬はいなくなっていました。
熱中症で亡くなってしまったそうです。
体毛の色の濃い犬も、気をつけたほうがいいと思います。
特に、小型犬で鼻が短い犬は注意した方がよい、と「いぬのきもち」で
読んだことがあります。
こんなに暑いと、室内犬は冷房は欠かせないかな・・と思います。

外にいる犬で、木陰も何もなく、地面が乾いて砂煙をたてて炎天下でリードや鎖でつながれた状態の犬を見ると、かわいそうでやるせない気持ちになります。。
飼い主は、この犬が「暑いよ」「せめて水を撒いて」と思っているのに気がつかないのかな。
私は車の窓から見かけても、何とかならないかな・・と思うだけで、飼い主の家の玄関を叩いて、言う勇気がないです。。


うぴしに歌ってあげた歌--- 愛犬との別れ~最終章~
2010年07月10日 (土) | 編集 |
『愛犬の亡骸と向き合って---愛犬との別れのとき・3』 で、

「私は、お葬式をして、うぴしとしっかりお別れをしたいと思っていました。
私の考えたやり方で、うぴしを送り出してあげたい。
私がうぴしに、最後にしてあげられることでした。」と、書きました。

ちゃんと、お別れをしたかったのです。
最初は、「人間と同じような流れがいいかな・・」と、ペットのお葬式をしてくれる業者に依頼しようと思っていました。
しかし、家族以外の人が入ると、そちらのやり取りの方に気が行ってしまうだろうと考え直し、
家族だけで送り出すことにしました。

それでも、うぴしとの別れの時間を、私だけはきちんと持たないと。

ちょうど、桜が満開の頃でした。

3年前の春、母が「森山直太朗のコンサートに行こう」と私を誘いました。
乗り気ではなかったものの、ライブですっかり直太朗のファンになってしまいました。
母も私も、直太朗の「さくら」が好きです。
うぴしに、「さくら」を歌ってあげようと思いました。
そうして、送り出してあげたかったのです。

埋葬する日の朝になり、一通りの家事を済ませて、10時くらいになりました。
うぴしに、手紙を書きました。
そして、うぴしのいるガレージの犬小屋の前に行きました。
ガレージには、私とうぴしだけ。家族は、待っていてくれました。
「うぴしぃ、さくら、歌ってあげるね。」

.......................................さくら(独唱)

僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を
さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ
どんなに苦しい時も 君は笑っているから
挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ

霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる

さくら さくら 今、咲き誇る
刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今

今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉

移りゆく街はまるで 僕らを急かすように

さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる瞬間を信じ
泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ

さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう
さくら舞い散る道の上で


.......................................(作詞:森山直太朗・御徒町凧 作曲:森山直太朗)


まだ小屋にいるうぴしを前に、私は時々うぴしを見ながら、
CDの歌詞を見ながら、時々声を詰まらせながら歌っていました。

「泣くな友よ‥」のところで、涙が止まらなくなってしまいました。
うぴしの前で、涙をボトボト落としていました。

「さらば友よ またこの場所で会おう‥」
涙で音程はとれず、歌にならない歌になってしまいましたが、
うぴしをしっかり見送りたい一心でした。

ありがとう、ありがとう、と、たくさん言いました。
うぴしの顔は、揺すれば起きそうで、もっと穏やかな顔になっていました。

埋葬の直前、うぴしの頭の毛のモコモコした部分と、私のおでこをくっつけました。
この感触・・忘れたくない・・そう思いながら。


.......................................


もう、桜の時期からずいぶん経った。
あっという間だったような気がする。

うぴし、私はうぴしに会えて幸せだった。
いろんなことを教えてくれたね。
お金では買えない大切なものを、私はもらったよ。
一生、大事にするよ、うぴしがのこしてくれたもの。

うぴし、ありがとう。