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【妊娠を考えている女性は、貧血の恐ろしさを認識してほしい】---ハフィントンポスト・2013年5月13日
2014年08月03日 (日) | 編集 |
こんばんは。
5月にチェックしておいたものの、なかなかアップできなかった、
「妊婦さんの貧血について」の記事を紹介します。

【Huffington post SOCIETY(ハフィントン・ポスト 社会)
2014年05月13日投稿(更新: 2014年07月12日)
(寄稿:山本佳奈 滋賀医科大学医学部医学科)】
より。

(Huffington post SOCIETYの利用規約を読んでみたのですが、「転載不可」という記述が見当たらないので、全文転載し、重要だと感じた部分を太字にします。)

以下、全文転載。ここから。===================
日本は「貧血大国」だ――妊娠を考えている女性は、貧血の恐ろしさを認識してほしい

大学に入ったころ、何度か献血に行ったことがある。しかし、一度も献血出来たことがない。ヘモグロビン(以下Hb)濃度が11.0g/dLと、基準を満たさないからだ。当時、「女性は貧血になりやすいから仕方がない」と思い、放置していた。しかし、病院実習が始まり、貧血が妊娠中の胎児に影響するということを耳にし、不安になった。「貧血のまま妊娠したとしたら、妊娠が分かってから貧血の治療を始めたとしても、遅いのではないだろうか」と。

不安に思っていた矢先、ある論文を読んだ。アメリカのハーバード大学の研究者たちが、妊婦と鉄剤に関する論文48報と、妊娠中の貧血に関する論文44報のメタ解析を行ったものだ。妊娠中に鉄剤を服用していた妊婦のHb値は、平均で4.6 g/L高く、貧血リスクが50 %減少していた。さらに驚くべきことに、低出生体重児を出産するリスクは19 %も低かった。一方、妊娠初期から中期にかけて貧血であった妊婦の子どもは深刻だ。低出生体重のリスクが1.29 倍、早産リスクは1.21 倍も上昇していた。

このような状況は、鉄剤の服用量で改善する。
妊婦の鉄摂取量が、1日あたり10 mg増加するごとに、妊娠中の貧血リスクは12 %、低出生体重児出産のリスクは3 %も減り、子供の出生体重は15 gも増加するという(1)。

妊婦の約30~40 %は貧血だ。妊娠すれば、母体だけでなく胎児にも酸素や栄養を与えなければならず、多くの血液が必要となる。当然、鉄の需要も増大する。しかし、「つわり」がおこると、食事がとれなくなる。鉄摂取が不足し、体内に備蓄されていた鉄が減るため、貧血となる。また、妊娠中は分娩時の多量出血に備え、血漿量が最大47 %増加し、赤血球は17 %増える。相対的に、血漿の方が赤血球よりも増加するため、血液中に占める赤血球の割合が低下する。血液が薄まり、貧血は更に悪化する。

妊婦の貧血を緩和するには鉄を補充するしかない。重症の場合、医師が処方する鉄剤を服用する。その一つにフェロミア錠がある。この薬剤には、1錠あたり鉄50 mgが含まれている。1日2~4錠(100~200 mg)を、1~2回に分けて服用する。鉄剤は吐き気をもよおす。つわりに悩む妊婦が、我慢して飲むことが多い。

ところが、何とか鉄剤を飲んでも、問題は解決しないことがある。それは、鉄剤の服用を開始してから、貧血が改善するまでに1-2ヶ月を要するからだ。妊娠が分かるのは、通常、妊娠6週くらいである。この時点で、すぐに鉄剤を始めても、妊娠10週程度にならないと貧血は改善しない。

実は、この時期こそ、胎児の発達に重要だ。それは、妊娠3~8週に、循環器系・呼吸器系・消化器系・神経系が形成され、妊娠8~11週に実際に臓器が働き始めるからだ。
妊娠が分かった時点で、すぐに鉄剤を始めても間に合わないことになる。

どうすれば、いいだろうか。結局、妊娠前から貧血に注意するしかない。ところが、このことは、驚くほど認識されていない。そもそも、妊娠可能年齢の女性は、月経により鉄を失い、貧血になりやすい。また、無理なダイエットにより、鉄摂取は不足しがちだ。例えば、コンビニで売られている幕の内弁当には、一食約3.0 mg 程度の鉄しか含まれない。この年代の女性の、1日の鉄の必要量は12 mg 、妊婦では20 mg となる。1日3食すべてを外食で済ませれば、鉄は不足する。まして、体型や体重を気にする女性が、毎食コンビニ弁当を残さずに食べるとは思えない。さらに事態は深刻だ。

実は、我が国は「貧血大国」だ。我が国の妊婦の30-40%が貧血だが、これは先進国の平均である18%とは比較にならず、発展途上国の56%に近い。妊娠していない状態でも、50 歳未満の日本人女性の22.3 % はHb値が12g/dL 未満であり、25.2 % はHb 値が10g/dL 未満の重度の貧血であったという報告がある(2)。このように考えれば、貧血は大きな公衆衛生学的問題だ。

では、どうすればいいのだろう。世界各国では、鉄欠乏を改善するために、様々な対策がとられている。例えば、中国・ベトナム・タイでは、鉄を添加した醤油を学校給食に積極的に使用することが推奨されている。また、米国などでは、小麦粉・とうもろこし粉・砂糖・食塩・シリアルなどに、鉄を添加している。米国でよく摂取されているシリアルには、一食分(30 g)あたり1.4 mgの鉄が含まれている。
 
一方、日本では、このような対策は全く採られていない。あくまで、個人の意志に委ねられている。知人の29歳の女性は、「子供はいつ授かってもいいと思っているが、特に貧血について意識したことや考えたことはない」という。おそらく、これが若年女性の平均的な認識だろう。こんなことでいいのだろうか。

特に私が貧血の重要性を伝えたいのは、妊娠を考えている20-30代の女性だ。労働力不足に悩む我が国では、今後も女性の社会進出が進む。ある程度、高齢出産が増えるのは避けられない。2008 年の「国民衛生の動向」によると、第一子の出産年齢は30歳以上が44%だ。35 歳以上は11.7 %にも及ぶ。高齢出産は一定のリスクを負う。健康な赤ちゃんを産むため、彼らは懸命だ。

ところが、我が国では、この問題に適切な対応をとっているとは言いがたい。私は、妊娠を考えている女性に、貧血の恐ろしさについて、正しく認識してほしい。妊娠してから治療したとしても、お腹の中の赤ちゃんに多大な影響を与えるということ、知ってほしい。自分の鉄の不足程度を把握し、一刻も早く治療を開始し、貧血を治してほしい。そして、健康で元気な赤ちゃんを産んでほしい。生まれてくる赤ちゃんのためにも、自分のためにも、貧血の重大さを認識する女性が一人でも多くなることを、一人の医学生として、そして一人の女性として期待したい。

(1)Haider BA1 et al.(2013). Anemia,prenatal iron use,and risk of adverse pregnancy outcomes : systematic review and meta-analysis. BMJ,346,3443.
(2)Eiji Kusumi et al.(2006). Prevalence of Anemia among Healthy Women in 2 Metropolitan Areas of Japan. International Journal of HEMATOLOGY,84,217-219.

=============転載ここまで。

日本では、女性の貧血の割合が高い、ということを筆者(山本さん)は指摘しています。
そして、
「日本では、このような対策は全く採られていない。あくまで、個人の意志に委ねられている。」とありますが、そういう現状だと私も感じています。
妊娠して病院に定期健診に出かけるようになって、貧血だという結果が出た場合、
現在は、病院では医師は何か治療を施す(鉄剤の投薬)のでしょうか。
それよりも、筆者は、
妊娠する以前に貧血にならないことが大事、と言っています。


私の場合。
20歳のときに、勤めていた会社で献血車が来て、献血をしようと思いました。
しかし、「血中の鉄分が低い」と言われ、献血ができませんでした。
そんなに深刻には考えていませんでした。

そして、27歳のときに妊娠しました。産婦人科では血液検査などはせず、
(生殖器の一部に異常がみられたので開腹手術・出血はほとんど無し)、
経過だけ見ていきました。
不幸にもその後、私は28週で死産してしまいました。
(胎児に異常があった可能性が高く、そのことが原因と思われます)
特にお話したいのは、その時(その後)のことです。
胎盤が癒着してしまっていたので、出産時にかなり出血しました。
自分でも、血がたくさん出ているのが分かりました。
その日の夜、私はトイレに起きた時に猛烈な吐き気をもよおし、
スーッと目の前が暗くなり、チカチカする感じになり、
周りの物をなぎ倒して倒れこみました。何とか、ベッドに戻りました。
同室の人が、「大丈夫?」と心配してくれました。
貧血なのかな、程度くらいにしか思っていませんでした。
(重要だとは思わなかったので、医師には話しませんでした)
その後の医師の回診も、退院時にも、血液検査はされませんでした。

私はその時に、今思うと、ですが、相当な貧血に陥っていたものと思われます。
(死産の1年3ヵ月後にまた妊娠しましたが、5週目で流産しました。
原因は不明です)
一度目の妊娠中に手術しているので、
腫瘍マーカーには神経質になっていたものの、貧血のことはまったく頭にありませんでした。
あれだけの出血だったので、貧血が治っていなかったのではないかと思います。
今考えると、二度目の妊娠の前に、自分が貧血かどうかを、
医師に尋ねるべきでした。医師は、何も言いませんでした。
(※書き忘れました。追記です。)
二度目の妊娠中、また生殖器の一部に異常が見つかりました。
医師が様子を見ると言っているうちに流産してしまったので、
その時は手術はしませんでした。ですがその5年後、異常は放っておけなくなり、
手術することになりました。(別の医院の医師に診察してもらうことに)
そして血液検査を受けたのですが、私のヘモグロビン濃度は、およそ「8」で、
見た目にも、試験管の中の血液は透き通っていました。
かなりの貧血で(女性の正常値:12.0~15.0g/dl)、
医師には、「こんなに貧血がひどいと手術できない」と言われ、
鉄剤を処方されて1ヶ月服薬し、やっと正常値になりました。
さきほど、『今思うと、相当な貧血に陥っていたと思う』と書きましたが、
その間5年、おそらくずっと、貧血だったと思われます。


長くなってしまいました。

妊娠を希望する女性に。いえ、希望しなくても。
月経があるとどうしても、貧血になりやすいです。
貧血になると、妊娠した時に自身の体や赤ちゃんに影響があるだけでなく、
妊娠しなくても、生活の質も低下すると思います。
ご自身の身体に気をつけて、
何かのきっかけで血液検査をしたときには、
医師に嫌な顔をされるかどうかとか考えず、
「ヘモグロビンはどうですか」と聞いてください。
何かのきっかけで検査する機会が無くても、
(無職の人はなかなか、検診に行く機会がないです)
どうか、貧血には気をつけてください。


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抗がん剤使用について、悩む場合。
2013年11月28日 (木) | 編集 |
こんばんは。

抗がん剤使用の是非について---サイト紹介です。(2013年11月04日・月)
の記事の続きです。
この時は、当時の自分の手帳を引っ張り出していろいろ見たり、当時の母の様子も書いた(多分書いたと思う)のですが、肝心な部分を消してしまい、また、続きを。

母の病気の経緯

・2007年12月 大腸がん発見。2008年1月外科手術(リンパ節に何ヶ所か転移あり。術後何ヶ月か後のCT検査等は一切なし)(←CT検査(MRI等も)一切なし、これは問題だと思います) (少し前に乳がんも見つかっていた。→「センチネルリンパ節生検」(2008年3月)・放射線治療・抗がん剤治療でほぼ完治、と後に医師)

・2008年 大腸がんの抗がん剤治療(「ゼローダ」という、錠剤の抗がん剤を飲み始める。手先が黒くなる、感覚が鋭敏になりすぎる(冷たい水で手を洗うと痛く感じる、等))
    それと同時に、乳がんの治療も平行した。(放射線治療(わきの下の皮膚が黒くなる。だるさ等も少しあったと記憶している)、抗がん剤点滴治療。(母は、「HER2陽性乳がん」でした。それに対応する抗がん剤だったと思う)) 

・2008年は、治療に通いながら、そして抗がん剤の副作用が皮膚など表面的に出ながらも、孫の面倒を見たり、母は比較的元気でした。

・2009年4~5月。
腰の痛み、便秘のようなお腹の違和感を訴えて、だんだん腰の痛みがひどくなり、7月21日に東京の病院(都立駒込病院)にて、骨盤(仙骨)と肺(無数に点がある)と転移がある、と診断される。

・2009年)9~10月半ば。
都立駒込病院で、痛みを取る治療(適切な投薬指導)、FOLFIRI(フォルフィリ)という標準治療をすると劇的に痛みは取れ、20回(だったと記憶)の仙骨への放射線治療で、気力も回復したように見えました。

地元に帰ってきてから(2009年11月)は、車で10分くらいの総合病院に良い外科医(M医師)と出会うことができ、M医師も母の話を、どんな小さいことでもよく聞いてくれて、腫瘍マーカーも維持していました。

・2010年2月半ば、FOLFIRI(フォルフィリ)がだんだん効果がなくなってきて、FOLFOX(フォルフォックス)という種類の抗がん剤に切り替えました。

※抗がん剤(FOLFIRI)治療中は何度か、真っ赤な尿が出るくらいの膀胱炎になり、その度に「クラビット錠(500mg)」という抗生物質を処方されました(3日分)。それで大体治りましたが、精神的には、自分の真っ赤な尿を見たり、母はつらかっただろうと思います。

・2010年3月・M医師:「抗がん剤(FOLFOX)はFOLFIRIよりかは粘膜に対する刺激が少ないので、膀胱炎や歯茎からの出血が少ないようであれば、「アバスチン」(分子標的薬)を使ってはどうか」「アバスチンは、早めにした方が、効果がある」

この頃です。
M医師より、「本人(母)抜きで、家族の人と話がしたい」と言われ、私と妹が行きました。
M医師:「状況はよくない。腫瘍マーカーが以前より上がってきている。
肺に広がった転移がんは、今すぐどうこうなるものではない(結果的に最後は、肺が急激に悪化、その後すぐ亡くなったが)。問題は骨盤(仙骨)のがんで、薬の治療で完全にがんを取りきるのは難しい。
医師の話は、大体、このような内容でした。

この頃、母は、骨盤の痛みがひどい、抗がん剤の副作用でだるくて思うように動けない、抗がん剤の後は食欲がなくなる、ということで辛そうでした。
母自身が、M医師に、「先生、抗がん剤をもうやりたくない・・・。つらい。先生、抗がん剤続けたほうが良いですかね・・」と、涙ながらに話したことがあります。
私自身はその時、抗がん剤の知識がないこともあって、何と考えていいか分からず、というのはありました。
でも、母をそばから見ていて、「抗がん剤でこんなになるなら、続けない方が良いかも」と思ったことはあります。でも、抗がん剤をやめるのは、寿命を縮めることになるのではないか。そう考えると、やめた方がいい、とはっきりも言えず。

M医師は、ちょっと考え考え、「抗がん剤を続けるかどうか、は、考え方にもよりますね・・」と言った。
「全く抗がん剤をせずに、苦しくなった時だけ来て『何とかしてくれ』という患者さんもいましたよ」とも言っていた。

母は、結局、続けることを選びました。

私が自分で後悔しているのは、そこで「抗がん剤」は発がん性もあるということを知っていれば、それを母に話せたのに、と思いました。(ネットの情報で後からそれは分かりました。薬を調剤する人が、密閉した空間で、ものすごい厳重な装備をしていること、母の副作用を見ていたし、抗がん剤に発がん性がある(強い薬なので、だるいなどの副作用が出るわけです))

なので、
FOLFIRI(フォルフィリ)という最初の治療をして骨盤に放射線治療をして、がん患者用にも使える強い鎮痛剤を投与して自分でコントロールでき、調子がよくなった時点、
または、FOLFOX(フォルフォックス)という抗がん剤が効かなくなってきた時点で、治療をやめて、心身ともに日常生活もやっと、という状態ではなく、
痛みだけを取り抗がん剤の副作用からも開放されて、最後の時間は、例えば、孫と散歩に行ったり、泊まりは無理でも小旅行もできたかもしれない、と、今さらながら思っています。

「抗がん剤を続けるかどうか、は、考え方にもよりますね・・」
という、M医師の言葉が思い出されます。
母は(できるだけ長く生きて孫の成長が見たい、という希望もあり)、最後まで抗がん剤治療に望みを繋ぎましたが、それが良かったのかどうか・・と、今になって思うところです。

ただ、私は抗がん剤=増がん剤、などと、「脅し文句」になってしまうような言い方はしたくありません。
乳がんの、ホルモンに関係する種類のがんは、そのタイプに利きが良い抗がん剤があるそうです。白血病もそういう抗がん剤がある、と聞いた事があります。なので、全ての抗がん剤治療を否定はしません。

もしも自分が、がんになったら・・・
部位にもよるでしょうが、とにかく、自分のがんそのものについて、抗がん剤について、その他の治療方法について、自分が自分の主治医になるつもりで勉強するのが大事だ、とは思っています。



抗がん剤使用の是非について---サイト紹介です。
2013年11月04日 (月) | 編集 |
おはようございます。(アップする頃には、こんにちは、です)
タイトルが長くなってしまいました。
タイトル変更しました。
この前、ツイッターだったと思いますが、流れてきた情報について、です。

ファイザーという薬会社の、「マイロターグ」という、抗がん剤(日本では白血病の治療に使用されている)が、2010年にアメリカで販売中止になったが、日本では現在もまだ使われている、というニュース。

サイト:
薬害オンブズパースン会議 ファイザーの抗がん剤マイロターグが米国で販売中止2010-11-02より、一部抜粋、転載。

=======================ここから。

ファイザー社は2010年6月21日、骨髄のがんである急性骨髄性白血病(AML)治療剤マイロターグ(Mylotarg、ゲムツズマブオゾガマイシン)を米国市場から自発的に撤去すると発表した。同社は、最近の臨床試験成績がマイロターグの安全性について新たな懸念をもたらしたことと、マイロターグが臨床試験に参加した患者において臨床的な利益を証明することに失敗したことで、FDAの求めに応じてこの措置をとったものである。

・・・・
米国で市場撤去になった理由では有効性の問題とともに、死亡の増加、重篤な肝臓障害の増加という安全性問題がポイントとなっている。患者の安全がかかっていることから、日本でも販売を一時停止して精査すべきであろう。

========================ここまで。


追記:すみません、携帯から、タイトルを変えたのですが、
「タイトル変更しました」の文字を入れたら。全部ここから先、記事が消えてしまいました。
というより消してしまいました。失敗です。
かなり、母の病気について時系列で書いたのですが・・・。
もう一度書く気力がないです。

すみません。

再追記:抗がん剤に関するリンクを、表示しておきます。

薬害オンブズパースン会議 白血病治療薬「マイロターグ」に関する公開質問書送付2011-10-27 

マイロターグ点滴静注用5mg(サイト:「QLife Pro」)
改訂記号: **年月: 2011年2月改訂

ファイザー株式会社 「マイロターグ点滴静注用5mg」のご使用に関するお願い 2010年11月pdfファイル

ブログ:「現在のガン治療の功罪~抗ガン剤治療と免疫治療」
より、腫瘍内科医 2006_01_29
(ブログ管理人の梅澤充さま、事後報告で申し訳ないです。
リンクさせていただきました。)


[READ MORE...]
親が70歳を過ぎると、心配なことは増えます。
2013年10月09日 (水) | 編集 |
こんにちは。新たに、このブログに、カテゴリを作りました。
今、パッと思いついたのが、「高齢化」です。分かりやすいかな。

記事を紹介します。一部記事を抜粋、転載します。

ダイヤモンド社 書籍オンライン
悩み多き老親を抱える 40代・50代の現役世代の現実

【第1回】 2011年4月6日 著者・コラム紹介バックナンバー
村田裕之 [村田アソシエイツ株式会社代表取締役/東北大学特任教授]

=====================記事転載ここから。

「現在、故郷の田舎町で認知症の母の介護に翻弄されています。特に、家内が精神的に耐えられなくなったため、2か月前に母を病院の精神科に入院させました。病院の院長と母の今後について話し合った際、『お母さんを実家に戻して、夫婦お二人だけで介護するのは不可能です』と告げられました。アルツハイマー型認知症というそうで、一番始末におえないようです。院長には『辛くても、親とは思わず病人だと思った方が互いに幸せですよ』と言われました。

 この結果、退院後は、介護施設に母の世話をお願いする決断をしました。大変辛いです。認知症さえなければ、家で一緒に過ごせるのですが、残念です」

 先日も、数年ぶりに会った50代の知人から、開口一番、「大阪の実家で一人暮らしをしている母の認知症が悪化して、仕事の合間に定期的に実家に帰っている。近いうちに年金で支払える範囲で、どこかの施設に入れないといけないので、ぜひ相談に乗ってほしい」という話がありました。

=========================終わり。

というような、とても具体的な話です。

なぜ今日このことを取り上げるかというと・・・

私の父が先日、風邪を引きました。
孫の面倒を見に行ったり、「咳が続く」という割には元気だったので、
それにまだ70ちょっと過ぎだし大丈夫だろう、100歳の元気なひとだっているし、
と、軽く見ていました。
そうしたら、「ゆうこ、河川清掃に出てくれんか」というので
「どうしたの?」と聞くと、風邪をかなり重くしてしまった様子。
孫にも会いに行く予定でしたが、行かなくて良かった。
もう一歩で肺炎だったかも・・と思いました。
(父は多少の持病はあるものの血圧は普通、ただ、昔から感染症には弱く、
若いときから一気に重度になる傾向があった)

いくらまあまあ健康でも、70歳過ぎると、何が起こってもおかしくないかも・・・
と、私は今回、痛感しました。

私の場合、もしも父が具合が悪くなったら、看護・介護するのは私です。
経済状況、自分の健康状況にもよるし、妹もいますが、不安なことは不安です。
そして、父の死の後に待っているのは父が溜め込んだ膨大な物の整理(元気なうちに、少し物を減らしたら・・と、父に言ってみたら、激怒されました)、今私たち夫婦が住んでいる家の他に、今父が住んでいる、母屋の家の管理・・。小さい家を貸して、家賃収入にするという手もありますが、その前にリフォームとか、先のことを考えると心配はきりがありません。すみません、暗くなってしまいました。
今現在、この瞬間はいいですが、明日になったら父が起きてこない・・
突然死・・ということも、十分あり得ます。
(近所では、そういう家が数十年のうちに何軒かあります)

すみません、ちょっと話が変わりますが・・
この記事を書いたのは、私の知っている方で、私はその方のとても気がかりな状況を、
本人から聞いているので、
自分自身もしっかりしないといけない、と、自分に気合いを入れるためにも書きました。
そして、このブログを読んでくださっている方の、参考にもなれば。

先ほどの、
悩み多き老親を抱える 40代・50代の現役世代の現実
のリンクから。3ページ目を一部抜粋、転載。

================転載ここから。
まず、親が70歳を過ぎたら元気なうちにやるべきことは、親が将来、認知症になったり、要介護や寝たきりになったときの備えと、亡くなった後のトラブル予防です。その中身は、

(1)老人ホームの情報収集
(2)遺言書
(3)任意後見契約
(4)財産管理等委任契約
(5)尊厳死宣言書

の5つです。
================ここまで。

ということです。(3)任意後見契約
(4)財産管理等委任契約 というのは私は今初めて知ったので、何なのか分かりませんが、
これをきっかけに調べてみようと思います。

「死後」(避けて通れないので)のことも書いたりしましたが、
看護・介護・見守りをしている最中も、大変です。
兄弟がいない、などの人も大変ではないかと思うのですが、
最悪(否、最悪なんてことない、そのために役所はある)、行政の窓口にいきなり駆け込むくらいでもいいから、
他人を頼ってくれ、頼ってほしい、と思います。

すみません、長くなりました。

こんなの読んだら暗くなってしまうかな。。あーあもう私ってば暗いわ・・・
などと思いましたが、
人生はfbの「いいネ!」やツイッターの面白ネタ、
バカアメリカ人の笑い話みたいなことで占められているわけでもないので、しかしたまには「生きてて良かった~」というようないいことがあるから生きているので(以下略

ではまた。(´・ー・`)/~~~