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あさこはうす に出すハガキ(絵を描いてみました)
2014年09月03日 (水) | 編集 |
現在、函館市では、青森の大間原発の建設の凍結を求めています。
詳しくは、
こちら→大間原発の建設凍結のための提訴について 平成26年4月 函館市長 工 藤 壽 樹
(2014年9月3日更新)

私は、大間原発の建設に反対です。
大間原発の建設中の敷地内(原発施設になる予定の土地)には、私有地があります。
それが、「あさこはうす」です。
(原発建設に反対し続けた熊谷あさ子さんがログハウスを建て、
熊谷さん亡き後、娘さんが後を継ぎ、管理しています)

あさこはうすに通じる道路の交通量が確保できるので、(管理はしているが人は住んでいないため、交通量が少ないと、道路を封鎖させられてしまうらしいです)
ハガキやメール便を送ることで、応援しようと思います。
もうこれで、メール便も入れて15通くらいかな。だいたい、です。
書こうと思って時間が経ってしまったり。

郵便番号 039-4602 (039-4601 でも届きます)
青森県下北郡大間町大字大間小奥戸396
「あさこはうす」様

朝子ハウスさんに出すはがき

上の画像の絵は、私が描いたのですが元は私の絵ではないです。
(ややこしい^^)
というのは、絵が上手ではないので、昔(約20年も経ってしまいますが)、
職場で行事用のカードを作るときに見本として使っていた、
『年中行事カット集 単行本 – 1991/12/1
小林 正樹 (著)』という本の、「夏のイメージ」のアサガオの絵を写し、
輪郭をなぞったり、黒いペンで色を塗りました。
もう夏終わりなのですが、ぎりぎり、アサガオはまだ咲いているかな…^^


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映画 『フタバから遠く離れて』 ネットにて、本編無料配信中。3月23日まで。
2014年03月18日 (火) | 編集 |
2011年3月11日に起こった、
東京電力福島第一原発の事故は、いまだ、収束していません。
避難している住民の方は、岩手・宮城・福島の中では、
福島が一番、「震災関連死」が多く、仮設住宅でのストレスも多いと聞きます。

私のブログのリンク先の、Fumieさんが、『フタバから遠く離れて』 本編無料公開中(2014.03.18)という記事で紹介なさっています。

原発に近い双葉町は、町ごとそのまま、避難することになってしまいました。
住民の一部は、埼玉県の加須市の、今は使われていない高校の旧校舎で生活することになりました。(今はもう、避難所はありません)
故郷から住民が役所ごと全員避難・・・
それは、困難を極めたことだろう、と私は想像します。
ツイッターや報道などで見聞きしているものの、断片的にしか、知りません。
私は、このドキュンタリー映画を、見ておきたいと思います。

無料公開は、3月23日(日)までです。
公式サイトは、こちら→映画『フタバから遠く離れて Nuclear Nation 』





ブログ:「福島 フクシマ FUKUSHIMA」をリンクに追加しました。
2014年02月09日 (日) | 編集 |
新しく一つ、ブログをリンクに加えました。(画面の右バー)

「福島 フクシマ FUKUSHIMA」 津波被害と原発震災に立ち向かう人々とともに

管理人は、ルポライターの、奥村岳志さんという方です。
プロフィール欄に「2012.3~ 南相馬市原町区」と書かれています。

記事を二つ、紹介します。

誰かがやらなければ。で、誰がやるんだい?   ――収束作業の現場からⅢ
(2013/11/11(月) 17:28:09)より、一部抜粋、転載。
================
 APDが鳴る恐怖

――政府・東電の「中長期的ロードマップ」によれば、2015年に3号機燃料プールの燃料取り出し、17年に1、2号機燃料プールの燃料取り出しとしていますが。

斉藤:そんなものは机上の話だから。まあ3号機のオペフロ(オペレーションフロア=原子炉建屋上部、燃料プール付近)の作業は何とかやれてる。1号機はいったん被せてあった建屋カバーをまた外すことになってる。でも、その先はどうかな。4号機の場合と違って、3号機も1号機も燃料プール辺りの線量は高いからね。
 2号機なんかは、建屋はあんまり壊れていないんだけど、内部なんかもう計り知れない。線量なんか万単位だからね。(格納容器付近で毎時約7万ミリシーベルト)。完全に致死量でしょ。100年経っても手が付けられないんじゃないかな。どうするもこうするも、どうにもならないでしょう。
================転載終わり。

↑ 上の文中、斉藤さんという方は1~3号機の作業に従事する作業員(仮名)。
リンク先から読むと分かりますが、現場は凄まじい放射線量なので、一人の人間が被曝してもいい限度が短期間でいっぱいになり、いずれ、原発を管理する作業員(特に、熟練した作業員)が足りなくなる・・
ということが、見えてきます。
『斉藤:だいたい、1年半ぐらいで、70から80ミリシーベルトかな。そうするともうしばらく線量のある現場には出られない。』ということです。
ICRPの基準によりと、日本で、年間に被曝しても健康に差し支えないとされる被曝基準値は「1ミリシーベルト」です。
(原発作業員は年50ミリシーベルト超、5年で100ミリ超をすると働けなくなる。これとは別にがんの労災を認定する基準があり、白血病は年5ミリ以上被曝した人が作業開始から1年過ぎた後に発病すれば認定される。(2013年8月5日 朝日新聞)←文字色部分、中村隆市ブログ 「風の便り」2013/10/20 最大の被害者は、福島原発の事故処理作業員と子どもたち  こちらのブログより転載、リンクさせていただきました。



記事紹介、二つ目。
汚染水より深刻  使用済み核燃料の取り出し ――収束作業の現場からⅡ
(2013/11/11(月)17:28:09)より、一部抜粋、転載。
================転載ここから。
線量を食うと倦怠感
――ホールボディカウンターの数値は?

草野:毎月、ホールボディカウンターを受けていますが、マックスでだいたい6,000cpm〔※〕です。事故前だったら、6,000なんて大変な騒ぎですね。事故前は800cpmぐらいでした。
 でも、今、6,000という数字が出ているからと言って、何にも問題にはなりません。東電さんがやっているのは、「自分らは、ちゃんとやっていますよ」といういわばパフォーマンスです。作業員の健康を守るため、ではなくてね。企業を守るため、ただそれだけでしょう。現場作業員は使い捨てですから。

 〔※〕〔cpm=カウント・パー・ミニット 1分あたりの放射線計測回数〕

4号機のクレーン操作に日本の運命が
――4号機のプールにある使用済み核燃料の取り出しを11月中旬から開始するとしていますが。

〔4号機プールには使用済み核燃料1331体と未使用の核燃料202体が保管されている。そこに広島型原爆で約1万4000発分の放射性物質(セシウム137換算)が含まれているという。東京電力は、2014年末まで作業は続くとしている。その後、2015年9月頃から、隣りの3号機プールの使用済み核燃料の取り出しを目指すとしている〕

草野:これは、リスクのある作業です。汚染水のレベルではないですよ。汚染水はまだ流れているだけですから。それ自身がすぐに何かを起こすわけではない。海に溜まっていくだけです。それはそれでのちのち深刻な問題なのですが。
 だけど4号機プールの使用済み核燃料は、そもそも事故のとき、アメリカをはじめ、全世界が震撼していた問題です。福島だけじゃなくて東京が飛ぶかもしれないと本気で危惧されたものです。
 だから、失敗が許されないのです。
===================転載ここまで。

↑ 上の文中、草野さんというのは、「原発事故の収束作業の現場で働く草野光男さん(仮名 50代 いわき市)」。
記事中では、斉藤さんは東京オリンピックにも触れていました。
2020年に東京で開催することが決まった、夏季オリンピックについて。
私は、東京オリンピックが決まって明るい笑顔でいる人の前で、面と向かって、「東京オリンピックは開催すべきではない」とは、言えないです。
でも、このブログで言うとしたら・・・東京オリンピックはやめるべきだと思っています。
やめるべきです。
一番の理由は、原発事故が収束していないことです。


今現在の、福島原発4号機の燃料棒取り出し作業。東電サイトより。
福島第一原子力発電所4号機からの燃料取り出し
画像もあり、大まかではあるものの、様子が分かります。

福島第一原子力発電所4号機からの燃料取り出し
更新日:2014年2月3日
R4_FuelTransfer_264j 東電サイト2014年2月4日更新福島原発4号機燃料棒移送イメージ図



映画:「10万年後の安全」の紹介 2月10日(月)正午12時まで、無料配信
2014年02月03日 (月) | 編集 |
このブログの読者の方が、
映画「10万年後の安全」が、ネットで無料配信されている、
ということを知らせてくださいました。
紹介します。

こちら→映画:「10万年後の安全」(2009年/79分/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア)

(追記です)(内容の簡単な紹介:公式サイト(アップリンク))の、
「この映画について イントロダクション」より。
『誰にも保障できない10万年後の安全。放射性廃棄物の埋蔵をめぐって、未来の地球の安全を問いかけるドキュメンタリー。…フィンランドのオルキルオトでは世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場の建設が決定し、固い岩を削って作られる地下都市のようなその巨大システムは、10万年間保持されるように設計されるという。
廃棄物が一定量に達すると施設は封鎖され、二度と開けられることはない。しかし、誰がそれを保障できるだろうか。…』


都知事選の争点の一つに、「脱原発」が掲げられていますが、ツイッターなどで候補者の「応援合戦」等を見ていると、何というのでしょう・・
「ネガティブキャンペーン」というか「ネガキャン」、ですね・・激しいという印象。
もちろん、ネガキャンと批判することは違うのですが、
脱原発同士で足の引っ張り合い、となると、もう何がなんだか分からない・・
とは感じます。(しかし、批判することは大事です)

都知事選で、「脱原発」が争点でいいのか、と思われる方もいるかもしれませんが、
どうでしょう。ちょっと考えてみました。

(「脱原発」の3文字がカルトチックになっている、という指摘をする人もいますが、間違ってはいないような気もします。最近一人歩きしている印象もする、「脱原発」という言葉・・)
(ようするに、私も気をつけなくてはなりませんが、押し付けがましくなると一気にカルト度が増したり、「テンプレ化」「イデオロギー化」するのではないでしょうか)

私は、「東京とはいえ知事選でこの異様な盛り上がりは(ネットの中で、ですが)どうか」
と思ったりしましたが、
よく考えてみると、地方にも「ミニ東京」的な考えが根強いのではないかと感じる時があるので(最近、特にその傾向を感じます。例えば山梨の超大型ショッピングモールや、チェーン店が必要以上に多く感じるなど、そういう部分は「ミニ東京」です)
東京の政策はこうです、というものの中に、「電力を原子力に依存しない」(依存しない、というよりは使わない、ですね…。今は、東電管内は原発を稼働していません)ということを掲げるのは重要だと思っています。

この映画、1時間18分ちょっと、という長さです。
私はこの映画の存在を知っていましたが、見ていませんでした。
今回ネットで無料配信とのこと、見てみます。
(自分の感想も書いて、と思いましたが、
とにかく早めにと思い、今日アップしました)
「2月10日(月)正午12時まで、無料配信」ということです。


福島第一原発が、今、こういう状態だと知っておこうと思った・・・
2013年09月02日 (月) | 編集 |
今日は本当は、楽しい話題にしようと思っていました。

けれども、自分でも見て見ぬ振りをしているような現実を、ここまでの放射能汚染規模になってしまうと、自分自身の健康も含めた人生そのものも考えてしまうことになります。今日はこれを書かないと、と思いました。福島第一原発の、高濃度汚染水漏れについて、です。

今朝~先ほどにかけて、私がツイッターで取得した情報です。


 ↑8月31日の、@TOHRU_HIRANOさんのツイート。
東京電力のサイトのリンクがあります。
③のNo4タンクでは、1800mSv/hです。(1800mSv/h=1.8Sv/h)
茨城県東海村の「バケツ臨界事故」で亡くなった二人のうち一人は、6~7Sv/h被曝したということなので(東海村の事故では「青い光を見た」というところが違いますが)、1.8Sv/hは、すさまじいです。


 ↑9月1日の、木下黄太さんのツイート。
時事ドットコム(2013/09/01-00:54)では、
4時間浴び続ければ死亡する線量に当たる。」、とあります。
私は、チェルノブイリ原発事故収束作業にあたった人の、作業後の、病院で加療中の写真をネットで見たことがありますが、皮膚はただれているように見え、だるそうでつらそうで、言葉では言い表せない、悲惨な状況だと思いました。


 ↑8月27日の、@aoiroba1さんのツイート。今、計算をしてみたら、50分その場所で仕事をすると、112mSv/h被曝してしまいます。(「安全基準」は100mSv/h)←この、「安全基準」の数値が、かなり曖昧になってしまっていますね。

このような状況だと、言葉は悪いですが、タンクの水漏れを抑える・または点検をするには、作業員を「取っ替え引っ替え」して修理や点検をしないと、間に合わない、ということになります。

アルプス((放射性物質の)多核種除去装置)は故障して使えないし、となると、陸上にタンクが次々に増えることになります。東電はお金をケチってタンクに出来るだけお金をかけないようにしたらしいですが、今、高濃度汚染水が入っているタンクは、どうなるのでしょう。その間に、また「3.11」のような大地震が来たら。強い放射能だらけで、作業する人がいなくなったら。
もう、福島だけの問題ではないし、日本だけの問題ではない。
私は、逃げるところはない。福島原発爆発でまだら状に飛び散った放射性物質からは、県東部の一部を除き、山梨は奇跡的に逃れることができました。流通しているものには注意が必要ですが、土地そのものは、東京茨城千葉などに比べると、そんなに汚染されていません。山に囲まれていたから、だと思います。
しかし、一度爆発した原発が今度は「暴走」して、燃料棒がむき出しになり、(「燃え尽きる」までには相当時間がかかるのですよね)もちろんそうなれば人類が経験したことがない状態になり、地球上のどこに逃げても変わらない・・ということになるのでしょうか。それとも、奇跡的に大丈夫な場所はあるのでしょうか。

すみません、救いようのない暗い記事になってしまいました。

しかし私は、今、現実を見ないわけにはいかなくなってしまって。
(そういう性格かも)

=====================

原発労働者たちについて、このような記事を見つけたので、紹介します。

「全日本民医連」というところのサイトの、「俺達は使い捨て」---福島第一原発の労働者たち---(ジャーナリスト・布施祐仁さん)という記事があります。( ※訂正。「民意連」→「民医連」)
「二〇一二年五月、福島県いわき市の湯本温泉で出会った労働者は、」
と書かれているので、その時期より後に書かれたものと思われます。
サイトは、こちら→「俺達は使い捨て」---福島第一原発の労働者たち---
私のブログには、「原発で足が水に浸かった作業員」というような検索ワードで来る方が、2日に一人はいます。その作業員の人のことも、布施さんの記事に書いてあります。
記事から、一部転載。ここから。=====================
事故発生からまもない三月二四日、福島第一原発三号機タービン建屋の地下で電源ケーブル敷設作業に当たっていた関電工の社員二人と同社下請けの作業員一人が、高濃度汚染水の水たまりに足をつけて作業をし、約一八〇ミリシーベルトもの被曝をする事故が起こった。===================ここまで。
wikipediaの情報だと、「3名は福島県立医科大学へ救急搬送され、除染処置を含む緊急治療を受け、翌日には千葉県にある放射線治療研究専門機関、放射線医学総合研究所へ移送された。3月28日には放射線医学総合研究所が記者会見を開き、25日から研究所に入院していた作業員3名が無事に退院したと発表した。」
ということなのですが、その後どうなのか、までは分かりません。


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もう一つ。原発関係ではありますが、前の記事と主旨が少し違い、
また、長いので「続きを読む」にします。


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