2008.05.18 衝撃的な事実
衝撃的な事実・・・それは・・

近所のわんこのヒロくん・・
名前がヒロじゃなくて・・

シロだった。

何年もの間、私はヒロくんだと思っていた。けど不思議。ヒロくんは、
じゃないシロくんは、茶色だよ・・。


ブログを始めて約丸3ヶ月、初めてこの‘大きな文字’の使い方が分かった。うれしい。
このまま何も使いこなせないのかとあきらめかけていたけど、偶然分かった。こんなこともある。
2008.05.12 自販機
生活のリズムを変える為に、少しうぴしの散歩の時間を早めなきゃ・・と思いつつなかなか改まらないこの習慣。いや、まあ、今以上遅くならなければそれでよし、としようか。

私は、あたたかいココアが好きである。甘くてほっとして、おいしーい。
でも、あっという間に冬が過ぎ去って、ほとんどの自販機は夏仕様だからか、ホットココアって見かけない。ホットコーヒーならあるんだけど。
‘ハッピードリンクショップ’という、普通の自販機より安い値段で売っている自販機群でホットココアがあったけど、いつの間にか姿を消していた。
たまに車で出かけても、自販機を見るたびにココアを探してしまう。(危ないわ)

そんな時にとうとう見つけた!といっても、毎朝通っているヒロくんのところの自販機。
「こんな所にあるじゃ〜ん」と、さっきさっそく小銭を持って、うぴしの散歩のときについでに買ってきた。
今日は特に飲みたいというわけじゃない。でも、なんだか買いたかった。缶があったかい。

ヒロくんがいた。この前、タオルと交換に入れた薄い毛布が暑そうで自分で出してあったので、持ち帰ってきた。今日は寒かった。何か入れてあげようかどうか迷ったけど、またすぐ暑くなっちゃうしなぁと思って、持って行くのはやめた。
ヒロくんどうしてるかな、と思って見たら、小屋から出ていて風の当たらないところにいた。
それか・・小屋の中が嫌なのかな・・。今度ダンボールでも入れてやろうかな。

この前気が付いた。
私が入れた薄い毛布が、小屋の上に干すように掛けられていたことがあった。ヒロくんのことを可愛がっている形跡が見られる。でも、毛布を捨ててしまうでもないし、家の人はいい意味で寛大なようだ。こういう場合、飼い主に‘余計なことしないで下さい’などと言われてしまうともうそれ以上何もできない気がする。でもヒロくんの家の人は、そういう感じではないので、よかった。小屋も目立たない位置にあるし。
ヒロくん可愛いなぁ。触ろうとしたらうぴしに、「早く帰ろうよ」と、ギロッとにらまれてしまった。
分かってるよ、だって私たち三角関係だもんね。
ヒロくんを思い切りヨシヨシするには、やはり私一人で会いに行くしかないのか・・。

さて・・明日はちゃんとお弁当&ご飯、つくらなきゃ・・。
2008.04.09 HOMEとHOUSE(2)
気になるわんこ。もう一匹。
ダンナの実家で飼われている、やはり雑種で茶色のゴンちゃんという雄犬。
うぴしよりかは一回り大きくて、耳が立っていて、毛が密に生えている。
目がきつねのようにくりっとしていて大きくて、可愛い。3歳くらい。

ゴンちゃんは実家の人に聞いた話では、元々はその近所のおばあさんが飼っていた犬だった。
でも、おばあさんが飼い始めて1年くらいした頃、おばあさんはひざを痛めて
ゴンちゃんの散歩がままならなくなってしまった。
それで、やむを得ず(誰にも相談しないでってことかな)
ゴンちゃんをずっと、犬小屋の格子を閉めて閉じ込めておいたらしい。

それで、ダンナの実家の人が見るに見かねて、おばあさんに
「世話が出来ないんじゃ、家で飼ってあげるよ」と言ったらしい。
おばあさんちの犬小屋はゴンちゃんの体がやっと入るくらいで、実家で引き取ったときには、
後遺症が少し残っていたらしい。

そこまでは良かった。だって、もしかしたら保健所に連れて行かれちゃったかもしれないし。
でも、その後のゴンちゃんの運命を思うと、うーん・・と思ってしまう。

実家では、工業関係の自営業を家族と従業員一人だけでしている。
ゴンちゃんは、工場で皆が仕事をしているところに、紐でつながれている。
ちゃんと敷物もあるし、人も昼間は常に傍にいる。
来て1年ちょっとの間は、まあまあ幸せに過ごしていた。(ように思えたけど・・)

毛の黒い、パグ犬がある日実家に迷い込んできた。名前はクロちゃんに。
警察や保健所に届けても、飼い主は現れない・・。
一週間経ち、クロちゃんは実家で飼われる事になった。
その時、私もほっとした。だって、保健所行っちゃったら、
「処分」(酷い言葉だよ)されちゃうよ。

でもそしたら・・ゴンちゃんは皆にかまわれなくなってしまった・・。
去年も今年も、お正月に私達が行った時に、とても寂しそうな目をしていた。
この前、Y君の中学入学祝を持っていった時には、
毛を全然ブラシですいてもらっていないのか、抜けそうになっている毛が
体にそのまま、たくさんあった。
居る所も毛がすごくて、掃除されてないみたいだし。

一番かわいそうだと思ったのは、お正月。
クロちゃんは家の中で皆に囲まれて、皆にかわいがってもらえる。
でもゴンちゃんは、その楽しそうな声が聞こえてくるのを聞いているのに、
実家の人は「ゴン!」なんてかまってあげる人は誰もいない。
くぅーん、くぅーん、とU´・ω・`Uこんな顔でいるのに。


さっき、近所のヒロくんの小屋にバスタオルを入れてきた。
疲れた〜。「泥棒の反対」、やってきたよ〜。
少しだけ顔がU´・∀・`Uな感じに。
とにかく、うぴしを連れているし、敷地にちょっと入らなきゃならなくて一苦労。
ヒロくんは私の手を舐めて、嬉しそうにしていた。
でも、うぴしはやきもちを焼いてるんだか何だか、気に入らないようで
ヒロくんに「ウウッ!」といって噛みそうになり、私は髪の毛ぐちゃぐちゃだし、
うぴしの紐をうっかり離したら勝手にどこか行こうとするし、
もう疲れた。いつもはこの時間マダ眠くないのに、もう今日は眠い。

ただ、後味がいいかどうかというと、微妙。
だって、私のしている事が正しいかどうかなんて、分からない。
ヒロくんは、家族の方がいいに決まってる。ヒロくんにとっては、やはりHOMEでもあるんだよ。
自分の考えをこの家の人に押し付けたくもない。
だから、いいや、バスタオルの事は私が勝手にヒロくんにやっていること。
汚くなったら取り替えるとかは、もちろん私がやるに決まってる。
家の人は・・そんな事やらなそうだなぁ・・。


書き直し。わたしのHOME。
ただのセンチメンタルな人になってしまう恐れあり。
今の自分の、居心地のよさ、周りの人の良さをもっと知るべし。
気づかせてくれて、ありがとう・・。

2008.04.08 HOMEとHOUSE(1)
今日のタイトル、「HOMEとHOUSE」は、朝、見つけてきた言葉。
(ちょっと借りてますよ^^)

この前は「私の居場所」という記事を書いた。
そして今朝、HOMEとHOUSEという言葉に、ある犬たちの事に思いを寄せざるをえなかった。

一匹は、ヒロくんという、うちの近所の飲食店で飼われている雑種の雄犬。
うぴしと同じくらいの中型犬で、茶色くて耳が小さく立っている、
とても人懐こくて可愛い犬。
その家の西側の、朝しか日の当たらないコンクリートの上にブロックを4つ敷いて、
その上に小屋が置いてあって、その中で過ごしている。
この小屋が、木で出来ているけど古くて傷んでいる。
(台風のときはビニールで緊急的に覆われていたけど)

うぴしの散歩でここを通るようになって3年くらい。
見ていてかわいそうだなと思うのは、一枚の敷物も無いこと。
木の小屋に、そのまま寝ている。真冬も、そのままだった。
今年は2月が寒くて、私は毛布とか入れてあげようかと思ったのに、それが出来ない。

今書いていて思った。やっぱ、思っているだけじゃダメだな。
冬じゃないけど、小屋と体がそのまま接するのは不快感があるだろうな。

それと、この家の人たちがヒロくんを可愛がってあげているのかどうか、
気になる。散歩は行っているようだけど、
ヨシヨシなでなでと、家の人がヒロくんを触っているところを見たことがない。
だから、いつもいつも、目が寂しそうな目をしている。
私とうぴしが行くと、全身で嬉しそうにしている。
もっともっと、触ってあげたいけどそうもいかない。

うーん・・。ヒロくんはこの家の娘さん(40代前半くらいで既婚で一緒に住んでいる)
がどこかからもらって来たらしいけど、うーん・・。
私はこの家の人と挨拶ぐらいはするが、話はしたことがない。

やっぱり思っているだけじゃダメだよね。「泥棒の反対」、やってみるか。


私が自分の居場所云々と言う前に、ヒロくんはあまりにも過酷すぎる。
ヒロくんにとって、ヒロくんの目を見た限りこの場所は、HOMEじゃない。
HOUSEでしかない。「寂しいよ、だれかかまって。U´・ω・`U」と言っている。
うーん。まったくね。


ヒロくんの家の飼い主はいったいどうなってんだ。
もういいや、今度は何とかしてあげないと、これじゃかわいそう。

と、1つ前の記事の近所のヒロくんというわんこが一日気になっていた。
夜、うぴしの散歩のときに覗いてみた。

そしたら・・あっ、なんか鎖の位置が変わっている。
ああよかった、これだと前の状態とほとんど同じだ。
朝日にも当たれる。

別の紐と鎖をつないで、長くしてあって、通りの方にも体が移動できるようにしてある。
家の人がやったんだな。よかった・・。

ヒロくんの家では飲食店をしている。
お客さんが、かわいそうと家の人に言ったのかな。

無理ではあるけど、できることならうちの犬にしたくなる。ヒロくんかわいい。
U゚∀゚U▼・ェ・▼U゚Д゚UU ゚ _・゚>U・ω・)< ゚ _・゚>