うぴしの横顔は難しい・・。
前向きのと後ろ姿は慣れてるんだけど。

あまりにも下手なので消してしまおうかと思ったけれど、
けっこう時間がかかったのでもったいなく・・
自分の絵の下手さ加減の記録としてアップ・・してみた。
2008.08.07 のらガキ
なんと、初めて「アニメ・コミック」のジャンルに投稿してみた。緊張。
今日のタイトルの「のらガキ」。何だろう?と思われたかもしれないけれど、
この前亡くなった赤塚不二夫さんのマンガです。

私が小学校(多分)低学年くらいに父が読んでいて、私達姉妹もよく赤塚マンガを読んでいた。
たまに妹と、昔うちってこうだったよね〜という話をすると、
このマンガを思い出す。ふつう女の子は「りぼん」とか、「ゆめ」(だったかな)のような、
かわいらしいマンガ本を読むと思うのだけれど、私の家は変わっていた・・。
本当、変わっていた・・。

でも、この「のらガキ」というマンガは、(少年漫画で連載していて、2巻単行本があったと思う)
ただのギャグマンガではなくて、のらガキという主人公の男の子が、
たくましく生きていく・・という、ちょっとじーんとする場面もたくさんあったと思う。

なにしろ、のらガキの母ちゃんが猫、というすごい設定。
そして、のらガキの家はすごい貧乏。でも猫の母ちゃんととても幸せに暮らしている。

「ダイヤモン郎」という、豪邸に住んでいるお金持ちの男の子も出てくる。
(今思うと、「ダイヤモン郎」っていう名前、分かりやすい)
この子がのらガキにいろいろ意地悪をするんだけど、
本当はのらガキと友達になりたい・・という場面もある。

この、ちょっと意地悪なダイヤモン郎に擦り寄ってしまうのかな・・と思いきや、
のらガキは心が揺れつつも自分を押し通す。
たまにくだらないギャグなんかが出てきて、笑えた。でも、それだけじゃなく、
子供心に感動する場面もあった。

-------------

今日は病院に行かないと・・。
最近薬をぽつぽつと飲み忘れるようになった。
妹は「じゃあ、いい方向に向いているんだよ」と言ってくれた。
そうだといいんだけれど。

心とは、とても分かりにくいもの・・。

うぴしにも、でも、心がちゃんとある。
言葉は通じなくても、ナデナデすると、嬉しそう。

まあ、そんなに簡単に元気になるはずは、どんな人でもないんだろう・・。

-------------
ちょっと失礼します・・
☆☆さん(鍵コメさん)、コメント嬉しいです。
レスはちゃんとに書きたいので、ちょっと待っててくださいね(´・ェ・`)
今日は午後5時半過ぎに、やっとこさ、買い物に行ってきた。
最低限買わないとならない物(うぴしの缶詰とか)を買いに。
あと、ついでに夕食のおかずも。

うぴしの缶詰やせっけん系の洗剤は、Jというホームセンターに買いに行く。
スーパーではレジ袋を一斉に有料化したのに、ホームセンターでは何故か実施していない。
まあ、けっこうかさばる大きい物を買いに来る人も多いだろうし、
なかなか有料化というわけには、いかないのかな。
(ドラッグストアでは、マイバッグを持っていくとポイントをくれる所もある)

今日も私はいつものように、Jというホームセンターへマイバッグを持っていった。
最近、「エコバッグ」は効果があるのかどうか・・ただ持ちたいだけじゃないだろうか・・
などと考えてしまっていた。
でも今さら、Jに行くのに持っていかなくてレジ袋もらうというのも・・持って行かない理由もないし。
と思って、持って行った。

レジの女の人が、手際よく打ってくれる。
その、「ピッ」とやった後の物はもう計算のうちに入っているのだから、
マイバッグに入れてしまっても良いのだが・・最初のうちは迷っていた。
でもそのうちにレジの人が忙しいらしく、「入れていただけますか」と言ったので、
「あ、はい」と、マイバッグを開いて、買ったものを自分で入れるようになった。

だんだん慣れてきて、今日はレジのお姉さんと連係プレーをして、
「ピッ」と打った端から袋にさっさと入れたら、買い物がたくさんあったけれど
私の番はあっという間に終わった。
何か、いいことしてる?やだな、いい人アピールw( ´Д`)キモッw(そう言いながらブログにしてるけどw)

会計をする前に「袋はいいです・・」と言ったらそのレジの女の人が、
ありがとうございます、助かります、と
私の目を見てにこっと言ってくれたので、嬉しかった。

そうかぁ・・原油高でビニールも高くなっているから、お店の人は大変だなぁ・・。
マイバッグ、持って行ってよかった。
今また、おみくじをやったら「大凶・逆にすごい」と出た。
記事を消さないように、気をつけようw
(でも今度、下書き保存機能がありますよね・・一度だけ、助けられました。
でも、赤い文字で「下書き保存しました」と、出ていない時もあるし。何でだろう)
--------------

きのうの記事の続きです・・。

この、71歳の女性の言いたいことは良く分かる。
私にも、中学の時からの女友達と若い頃、(今風に言うなら)
リアルで濃い付き合いをしていた時の、かけがえのない思い出があるからだ。

でも、人間関係というのは、この71歳女性のように、
そう長く続くものでもないかもしれない、と思う時がある。
もちろん、幼なじみの時からずっと行き来があって、という友人関係がある人もいるだろう。
それは、とてもすばらしい事だと思う。

私自身は、全て書くと長くなってしまうので端折るけれど、
人との付き合いには、見返りは求めない方だ。でも、仲の良かった中学の時からの友人は、
そうではなかった。私がお返しを忘れてしまって悪かったということもあるけれど、
とても尊敬していて、すごいなぁ・・と思っていたその友人がそれ以来、私に対しての態度を変え、
すっかり他人、みたいになってしまった時には、
ああ…、人間というのは、自分と自分以外の人間とは、考え方が違う、という
当たり前のことに気づいた。
だから私は、ちゃんと彼女のことを思いやってあげていれば…と後悔した。
それ以降、お互いの結婚、出産などで年賀状だけの関係になってしまった。

でも、会わなくてもどうしているかな…と度々、思い出すものだ。
そういう女友達は、何人かいる。いつか、会ってゆっくり話がしたい。

と、ここまで自分の友人関係の話になってしまったけれど、
この新聞の投書欄の71歳女性はどうも、「ネット上の友達との対話」や、
メールのやりとりを問題に思っていて、”その結果”中学生高校生が起こす事件や、
秋葉原のような通り魔殺人が起こっている、と言いたいのかな・・、と感じた。

確かに、小学生や中学生にケータイを野放図に持たせていいのかな・・とは思う。
これは新聞からの又聞きなんだけど、「30分ルール」なるものが存在するという。
要するに、メールが届いてから30分以内に返事のメールを打たないと、
友達ではない・・といった、暗黙の了解みたいなのがあるらしい。
もちろん、そんな小中生(高校生も似たようなものなのかな・分からないけど)ばかりでは、
ないだろう。
でも、常に「ああ、返事出さなきゃ」とか考えているのは疲れるんじゃないかな、と思った。

メールやネットについては、小中高生でなくても全然知らない人同士に限って言えば、
お互いの顔、住所、時に年齢、職業も生まれ育ちも知らないのだから、
だからかえって気を使う、か、いいや知らない人だから何でも言っちゃえ、になるかだから、
私自身は慎重に言葉を選んで、リアルの人よりずっと、気を使うかな・・

私が、この投書の71歳女性の投書の気になる所は、
この人は一部だけを見て、「孤独な自分を慰めてくれるネット上の友だちとの対話に夢中のようだ」
と考えているのではないかなぁ、ということだ。

私も含めていろいろな人がブログを開設しているけれど、いろいろな人の置かれている状況、
考えを知ることができるし、自分自身も「発表」できる。
コメント欄でやりとりもできる。使い方によっては、有用だと思う。

2ちゃんねるのような掲示板でも、貴重な情報が手に入ったり、
時に話を聞いてくれる人もいる。
でも、そこにいると虚しい事は確かだ。何も残らない気がする。
不毛なケンカみたいのもあるし。

秋葉原の事件の容疑者や、通り魔事件を起こした人が、ネットやメールをどう使っていたかは
正確には知らないけれど、使い方が間違っていたのかもしれない、とは思う。
「30分ルール」もそう。そんなのギスギスしてていやだな、と感じる。

「どうかメル友だけでなく、心から許しあえる友だちを作って欲しい」
うん。分かる。分かるんだよね。
でも、メールやネットの溢れている世の中に住まざるを得ないのも、確かだ。

だから、小学生中学生の頃から、メールやネットの使い方を、
大人が教えてあげなければなぁ・・と思う。
その大人とて、使い方があやふやなままなんだろうけど。

あと、ネットでの私の個人的なこと。
ここから先は、読みたい方だけ・・(長いわ〜)

夜中に、「あれ、揺れてる・・?」と感じて目が覚めた。
揺れはそんなに強くなかったけれど、もしも遠くで地震が起きていたら、
かなりの規模なのかな・・どこなんだろう、と思っていた。

そして今さっき、テレビをつけたら岩手県と・・。

今午前5時24分。ニュースを見ていると、東北地方などで103人ケガ、と報道している。
あちらこちらの道で、土砂崩れや通行ができない状態になっていると・・。

この前も、東北地方は地震があったばっかりなのに。
盛岡市に近いところなのかな、震源地。岩手県沿岸北部とある。
ああ、すごい・・酒屋さんの棚の商品が崩れて瓶が割れている・・。

このブログを見てくれている人に、東北地方の人がいる。
大丈夫だっただろうか。