2008.08.28 くだらない
タイトルの、「くだらない」というのはダンナの話す内容のこと・・。
でもそのくだらないこと、というのがたまにけっこう笑える。
口で言い表すのが難しいし、(知っている人にしか分からないんだけれど)、
「サウスパーク」というアメリカのアニメ(成人向け(?)だと思う)のような、
ブラックな馬鹿さ加減。まあ、あとはオヤジギャク。

(サウスパーク、面白いです。うちが契約している地域のCATVで放送してたんだけど、
最初パッと見た時は「ああ、なんだ子どものアニメか〜つまらん」と思ってチャンネルを変えようと思ったら、( ´゚д゚`)えーーー・・・うそΣ(゚∀゚)ガーン・・ブラックすぎwという感じではまりましたw)
(ケニーがやたらに死んでしまって、すぐ生き返ってるのが気になりました)

きのうは、「はねるのトびら」を見た。
私はテレビはあまり見ない。朝ちょっと見るだけ。あとは海外ドラマ。
でもこの「はねトび」は好きで、音を大きくして見ている。

「悲愴感」がCDデビューした。まさかCDまで出すとは・・。
「悲愴感」は、クイズヘキサゴンの「羞恥心」に対抗してはねトびから出た3人ユニットなんだけど、
それは置いといて私は何であんな、「羞恥心」なんていうのが受けるのか分からない。
だってさ、面白さも中途半端だし、歌も中途半端だし。
大してカッコ良くもないし、上地君のブログはつまらないし。
(すみません^^;・・羞恥心のファンの方がもしいたら・・)

「悲愴感」良かったなぁ。
歌詞(一部) ♪地味で根暗な俺(達)
          主役には向いてない(無理)
          ビッグになる気は
          (これっぽっちもございません)
         ・・・・・・・・
         ♪悲愴感 悲愴感 このチャンスだけは
          死んでも放さない すがりたい
          悲愴感 悲愴感 お願いします
          どんなこともします
          そんな俺たち 悲愴感

いや・・笑いましたw 完全に羞恥心をパクっているというか、パロっているというか。
(三人のマフラーの色が、茶色に青黒い色に、うぐいす色・・というところがいいw)


ダンナがまたくだらない話を始めようとした。
ダ「”羞恥心”に対抗して”悲愴感”でしょ?俺いいの考えた(・∀・)♪」
私「何何?」
(私はおやじギャグ好きだけど、たまに、はずすダンナ)
ダ「”がばいばあちゃん”に対抗して、”ドバイばあちゃん”、どう?(・∀・)♪」
どうですかね・・これ^^;
2008.08.28 U´・ω・`U
ここに絵があったのですが、あまりにも下手で・・自分で衝撃を受けΣ(゚д゚lll)ガーン
消しました(^ω^)
文章だけで伝わるといいのですが・・(^ω^;)


うぴしにエリザベスカラーを装着して丸一日。
こんな感じに。
口を開けているけど、喜んではいない(当たり前か)。

うぴしの顔のすぐ下にある4つの点は、エリザベスカラーをパチンと止める物。
カラーそのものは、周りがよく見えるように、透明のプラスチック。

以外と受け入れているうぴし・・。
ただ、「床ずれ」なので、コンクリートの上に布団を敷いたり掃除の時にまたどかしたり、
けっこう大変。母と2人ががり。

うぴしが動くたびにカラーが小屋や壁にぶつかって、ガッ、ゴン、と音がする。
きのうは2階でうとうとしていたらその音にビクッとなってしまったが、もう慣れた。
まあそれより、私のことはどうでもいいんだけどうぴしを早く治してやらないと。

うぴし、音がうるさいだろうな〜。
足に口が届いてしまうと困るので、ちょっとカラーを緩めにしてある。
だから、パラボラアンテナみたい。
音がみんな集まっちゃうじゃん(;^ω^)と、きのううぴしを見て笑ってしまった。ひどい飼い主〜。

うぴしのブログ投稿テーマはいつも、「MIX犬」にしているんだけど、
今日は「老犬介護」にしてみた。
正確に言うとまだ介護じゃないんだけど、
本格的にする日も、そう遠くはないかも。
うぴしがせっかく良くなった足をめちゃくちゃに噛んでいる夢を見て、
目が覚めた・・。眠い・・(-д- )( -_- )




絵をもう一回描き直してみました。
こんな感じです。
今様子を見に行ったら、おとなしく寝ていましたU´-_-`U
今朝早くのニュースだったか、女優の深浦加奈子さんが亡くなったという訃報を聞いて、びっくりした。
たしかまだ、若い人のはず・・。
いつもなかなかいい味を出していて、この人が出演しているとちょっと気合が入ったドラマ、
というイメージがあった。まさか、48歳で亡くなってしまうとは・・。

ショックだったのは、深浦さんがS状結腸がんという、私の母と同じ病気であったということ。
深浦さんはS状結腸がんと5年間闘っていたという。
あまりの腹痛で病院に駆け込み、そこでCTを撮って初めて、がんだということがわかったという。
今日のテレ朝スーパーモーニングで鳥越俊太郎さんが、
「大腸がんは初期は痛みがないことがほとんど。そこまで痛かったということは、
その時点で末期だったのではないか・・」と言っていた。(鳥越さんは直腸がんで手術している)

私の母はS状結腸がんであることが昨年の12月に分かった。
初めは痔だと思っていたら、出血が長く続いている・・
そんな折、11月の地域の検診の、検便の結果で「要精密検査(内視鏡で検査するのが望ましい)」
という連絡が来た。
そして県内の病院で精密検査をし、手術をし、今は抗がん剤(錠剤)を服用している。
比較的早期発見(それでも、腸の外側のごく小さいリンパ節2つに転移があった)
だったので、母は命を落とすまでには至らなかった(でも母本人は、恐怖と闘っていると思う)

深浦さんが、ちょっとおかしいな・・と感じた時点で病院に行っていれば、と残念に思う。
(母に実際にその時の便を見せてもらったことがあるが、はっきりと鮮血がついているのが分かった)

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深浦さんが劇団の出身だということは、今朝テレビを見て初めて知った。
NHKの2000年春の朝ドラ「わたしの太陽」で深浦さんは、
意地悪で、ちょっと影があって、強烈な印象の女の人の役
(主人公の夫(結婚式前に失踪してしまい後で見つかる)の恋人役)で出ていた。
ああ、この人よくテレビで脇役で出てる人・・とその時思った。存在感があった。

スーパーモーニングで深浦さんの父親がインタビューに答えていた。
「(娘は)結婚もせずに、自分のやりたいことをやり切った。48歳での死は天命としか言いようがない」
というようなことを言っていた・・。

大腸がんということはごく親しい人だけにしか知らせていなくて、
度々腸閉塞で仕事が中断して迷惑をかけるから、と、事務所を辞め、
自分ひとりで仕事をうけて、頑張っていたという・・。

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「やりたいことやって、『老後』になる前に死んだ方が楽かな」
などと考えている私に比べ、なんとその生は輝いていたことだろう。そんなことを思った。
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「結婚は人生の墓場だ」とは、よく言ったもんだ。その通りだと思う。
岡本太郎じゃないけど、”そんなことうじうじ思っているからケチくさくなる”。

ただ、私がダンナと別れる時は死ぬ時だろう。やはりダンナが好きだから。
今私は輝いているかと自問してみればはっきり言って曇っているw ・・くすぶってるよw(自嘲気味)
でも、ダンナのせいにしてはいけないんだ。

きのう、お金のことでついに、ダンナにガツンと言ってしまった。
不機嫌になったのが分かった。そのままふてくされて寝てしまった。
朝になってまだ機嫌悪いかなーと思ったら、「おはよ〜♪」とか言っている。
いいんだ・・言いたいことははっきり言って。これからはそうしよう。
大きな倒産のニュースがあった。
山梨県内大手の、マルニシ(「ジャンボ」の名称)。

「帝国データバンク甲府支店によると、2007年11月期決算時点での負債額は約53億3000万円で、
県内のパチンコ業界では過去最大の規模」
・・・・山梨日日新聞8月26日付社会面より。

次々に新しい店舗を出したり、「県外の大型資本店に客を奪われたことも響いたらしい」が、
テレビニュースでもちらっと見たけど、食料品とかガソリンとかいろいろ値上がりして、
お客が少なくなったのも原因らしい。


子どもの頃は、社会の仕組みというものがまだ良く分かっていなかった。
でも大人になってから・・今みたいにこんなに世の中が悪くなっていくとは、想像もつかなかった。
しかも、これからもっと悪くなろうとしている。

とても不安だ・・。この歳からもう、老後の心配をしなくてはならない。
もし万が一未亡人にでもなって、親も死んで、ガンにでもなれば、人生そこで終わり・・
のような気がする。
だって、「専業主婦」でさえなくなって、仮にその時まだ病気が治らなくて働けなくて、
私のような「生産」もしない人間は、この日本という国には必要ないだろう。
日本はそういう国になりつつあるような気がする。

「自己責任」(・・・私にはこの言葉は、ただの乾いた音の羅列・・”ジコセキニン”に聞こえる)
といえば自己責任だろう。

この1年半くらいの変化・・
お金がかかるので、泊まりの旅行には行けなくなった。
泊まりの旅行でなくても、遠出は1年に1,2回(母への病院の付き添いは除く)。
外食はほとんどしなくなった。近所のラーメン屋に年に3回くらい。
ピザーラは年に2回くらい(母がおごってくれる)
ガソリンが値上がりしてから、ガスも上がった。
洗い物をするときには、絶対にお湯を使わない。ガス代がかかるから。

・・・ww暗くなってきちゃったー━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!!

でも。
私の家族は私が小さい頃から、旅行も一度も行ったことがなく、
外食といえば一家5人揃ってのお墓参りの後の、ラーメン一杯のみ。
電子レンジは私が短大生になるまで家になかった。でも不便は感じなかった。
(短大に行かせてくれたことには、感謝)

元に戻ればいいんだ。贅沢なんてしなければ。
無駄遣いを見直すきっかけにもなる。
昔は、うちってつまらない家・・と思ったこともあったけど、こういう家庭に育って良かった。

ただ、それとは別に、老後だけは不安だ。
どんな老後が待っているんだろう。それともその前に死ぬのかな。
だったら、やりたいことやって「老後」になる前に死んだ方が楽かな。
かといって、いつまで生きるか、なんて誰にも分からないし。

消費税を上げるとしたら、食品と生活必需品は5%のままにしておかないと、
大変なことになると思う。
うぴしを連れて動物病院に行ってきた。
ちょっと遅れて、午後5時50分くらいの出発。6時25分くらいに着いたかな。

その○○病院は遠いけれど、もう何度も行っているので、それに先生も優しい感じだし、
うぴしは割とリラックスしていた。

それで診てもらったらなんと、
足の元々の傷は、「床ずれ」のようなものだという。( ゚д゚) えっ・・床ずれ?
何でも先生が言うのは、犬一匹一匹の癖で、同じ方側にばかり体重がかかってしまうと、
圧力がかかっているところが擦れてしまうらしい。それが原因じゃないかな、と。

( ゚Д゚)ポカーン そうなんですかぁ・・

”だから、「病気」ではないから、いくら薬を飲ませても治らないし、
でも良くなってきても患部を噛んでしまうと、いつまでも治らないし・・ということです。”
”うーん。先生、じゃあ首に「エリザベスカラー」を着けた方がいいんでしょうか。”
”そうですね。かわいそうと言っていてカラーを着けないで足を噛んでしまっていつまでも治らないし、
着けた方がいいですね。”

ということで、動物病院でエリザベスカラーを購入。
うぴしもとうとう、これの世話になる日が来たのか・・。

で、家に帰ってきて少し散歩をしてご飯を食べさせた後に、落ち着いてから
エリザベスカラーをうぴしの首に着けてみた。
小屋に入る時・・うろうろする時・・いちいちカラーがあちこちにガン、ゴン、とぶつかる。
しばらくそのままでいさせて、後で様子を見に行ってみた。
小屋に入っていたが、お尻が痒いらしく、
お尻をなめたいのに口が届かない口があぁぁ U`Д´U と、パニクっていて、
カラーの端が、うぴしの傷のあるところをかえって傷つけていた・・・・。

こりゃダメだ・・と、一旦外すしかなかった。
母が、要らなくなった布団をうぴしの小屋の中に敷いてくれた。
布団はいいんだけどね・・。
どうしようかなこれから。明日、明るい時にまたエリザベスカラー着けてみようかな。
うーん。
うぴしの右後ろ足の湿疹がひどくなってこの前病院に行って、
「粉薬を根気よく付けてみてあげてください」と言われたので、その通りにしていたが、
やはり噛んでしまう。
傷の周りの、舐めすぎて毛が抜けてつるつるになってしまったところには、
新しく毛が生えてきた。
でも、本体の傷自体が全然治らない。
もう長いなぁ。7月初めくらいからかな。

そして朝はまだ良かったものの、昼間うぴしの足の状態を見てみたら、
血が出ているし、少し引きずっている。
やはり段々悪くなってしまっているようだ。
食欲はすごくあるし、犬が通ると吠える。元気だ。
うーんどうしよ・・でも今日は自分が調子悪い。
明日かな・・でも明日じゃ一晩痛くてかわいそうだし・・でも今日は自分が辛いな・・でもこれは一晩経つと良くないかも・・
と思っていたら、
母が「うぴし足が痛そうだから、今日○○さん(動物病院)に連れて行こう」と私に言う。

私「分かるけど・・私ちょっと今日は調子悪くて。どうしよう」
母「調子が悪いって・・だって、うぴしかわいそうだよ」
私「うーん」

この前行った動物病院は隣の町。車で5分くらい。
でも、この○○動物病院は普通に行くと45分〜50分。高速道路を使っても30分はかかる。
確かに、うぴしは左の首におそらく甲状腺腫瘍と思われる腫瘍が出来ていて、
○○動物病院で経過を定期的に診てもらうことになっている。

母には、やはり私のことは分からないだろうな。
風邪気味&頭の調子が悪い時に急に出かけるのはけっこう大変だということを。
それにダンナのご飯の心配もしていかなくてはならないし。
買ってきてもらうにしても、メールをしなきゃならない。

昔、トラちゃんという猫を飼っていたとき、トラちゃんがケガをしてうぴしのように足の肉が露出してしまったことがあった。
でも母は、「けっこう猫って強いね」と、そのままにしておいたのに。
(トラちゃんはその後、足は良くなった)
そして、数年前に死んだミミちゃんという猫は急にやせ細ってしまい、
明らかにおかしい状態だったのに、母は「なんでこんなに痩せちゃったのかね。分からんじゃんね」
とそのままにしていて、私が「病院に連れて行ったほうがいいかも」と言ったのに、
「多分歳だから」と、連れて行かなかった。
自分はそうなのに、私にはちゃんとすることを要求する。
気持ち的に負担になることが分かっているのに、
私に「○○(私のダンナ)にちゃんとご飯作ってあげないとかわいそう」と言ったり。

ああもう。ただのグチになってしまいました・・。

母に言われたからうぴ氏を動物病院に連れて行くんじゃない。
さっきうぴしの目を見たら、うぴしの目は澄んでいた。
「私と犬との十の約束」(だったかな)で、「わたしにはあなたしかいません」
というのを思い出した。
そう。うぴしには私しかいないんだから。
今から動物病院に行ってくる。
2008.08.26 天気良くない
それにしても・・一体あの暑さはなんだったのだろうか、というくらいに、
最近急に涼しくなってしまった。
風邪気味。のどと首の辺が痛い。
たまの雨はいいけど、これが続くと気分も良くない・・。
天気が悪いのはしょうがないね。そのうち晴れる。

秋の気配を確実に感じる。
秋物の服を早く着たいな。
などと思っていると、甘い。
絶対にこのままの涼しさじゃ済まされないと思う。
また暑さが戻ってくる。

洗面台の所にある超プチヒーター、下の物置にしまおうと思っていたら、
夏が過ぎて・・もう秋じゃん・・。
でも、これが必要になるにはまだちょっと時間かかるね。
だけど仕舞ったら仕舞ったで、またすぐ出すことになるし。
このまま出しっぱなしの方がいいのか。
うーん悩む。

6月の終わり頃、これから桃の時期だなぁと思っていたら、
もう、あっという間に桃も終わり・・畑はひと段落。
でも農家は忙しい。これから木の消毒、枝打ち。桃は手間がかかる。
2008.08.26 B,C級戦犯
きのうの夜、HNK教育テレビで「B,C級戦犯」について特集をやっていた。
何気なくテレビのチャンネルを回したら、放送していた。
ついつい、見てしまった。断続的ではあるけれど。

橋本忠さんという人は、日本軍の軍人として・・現地の住民を350人、虐殺した罪に問われ、
戦後、一時期帰ってきて荒れた土地を開墾したりしていたが、
現地の人の証言で罪が明らかになり、クアラルンプールでイギリスの軍事法廷で裁かれた。
そして、死刑に。
橋本忠さんの甥(おい)が、叔父の当時の様子、裁判のなりゆきを追っていた。

現地の人が当時の様子を証言していたが、その内容は本当に虐殺だ。
老人は涙を浮かべ悲しそうに、「きのうの事のようだ。絶対に忘れられない」と言っていた。

戦犯として法廷で裁かれながら、生きて帰った飯田進さん(現在85歳)。
ニューギニアへ行ったということだった。「アジア民族の解放」という名目で。
ここでも、私は釘付けになった。
ニューギニア・・。パプア・ニューギニアと、ニューギニアの区別も良くつかない。
私の祖父が行った場所だ。
気になってしょうがない。祖父は、ニューギニアのどこに行ったのか。
日本軍の中で、どんな係(役目)をしていたのか。
現地の人と写っている写真を見たことがある。緊迫感のない、穏やかな雰囲気。
でもきっと、現地の人は日本人を怒らせまいと必死だったのだろうか。

それにしても、B,C級戦犯の人が日本に帰ってきてからまた海外に行き、
海外で裁判を受けて海外で処刑されていることを全く知らなかった。
これはとても重要なことではないのか。なのに私は、きのうテレビを見るまで、
何も知らなかった。あまりにも何も知らない。
東京裁判のことについて、だって。
自分があまりにも何も詳しいことを知らないことに、愕然とした。

きのう番組を見ている間、私は吐き気とめまいをもよおしていた。
でも、見ずにはいられなかった。
今日の自分の記事「表と裏」で、ブルーハーツの「テトラポッドの上」という歌を思い出した。
途中だけ。

♪・・・表と裏の・・間に浮かぶ・・
 ・・・白と黒との・・間の色は・・♪
・・・・・・♪情容赦ないフィッシャーマン
      いかりをあげろフィッシャーマン・・♪

♪・・・テトラポッドの上に立ってる 気まぐれな恋人の夢を見てる・・

テトラポッドで思い出すのは・・”わかとあきら”さん失踪事件・・。
テトラポッドはもう何年も見ていない。海に行きたいな。
海なし県民。


「エゴでぶっとばせ」という、真島昌利の歌が好き。

途中。
♪・・生まれたからには  でっかくやりたい
   悪口 陰口 ヤキモチ 嘲笑
    OH エゴ エゴ エゴ エゴ エゴでぶっとばせ・・・

他の人のブログでよく、「こういう歌が好き」というのを見たりすると、
”だから何なんだろう。ワタシゃそんな歌知らんよ( ´゚д゚`)”と思うけど、
自分もけっこうやっているw 
ごめんなさい。

ブログにリンクしているみゃくうつさんのところで、「エゴグラム」というのを知った。
さっそく自分もやってみた。(要するに性格診断みたいな)

平凡で冒険を好まなくてどうのこうの・・みたいな。
仕事は確実に仕上げるのが好きな傾向があります、みたいな。
大体合ってるかも。でも細かい部分でちょっと違う・・もう一回やってみた。
(今度はものすごく正直に答えてみる)
そしたら・・あなたは我がままで周りの人を振り回して・・ええっ・・そんなことないよー。
事務職みたいのは向いていない・・
芸術系の仕事をすると良いでしょう・・さっきとえらい違うなぁ・・
それに、これも細かい部分は全然、自分が自分で思ってるのと合ってない。
まーいいや。
2008.08.25 表と裏
私の心には、表と裏がある。それはきっと、誰もが持っている部分・・だと思う。
時々考えてみる。
ここでの(このブログの中での)私は、どういう部分を出しているのだろう。

自分の心の中のことなど、なかなか人には話せない。
家族がいても、限界がある。
ここには、自分の心の中がどうなっているのか、書くことがある。
それでもやはり、人の目を気にしている。
人の目を気にしながら、自分の心の内をネットで公開している・・?
よく考えればどこか変なんだけどね。

紙の日記にだけは、家族にも話さないここにも書けないことを殴り書きしてたりして。
誰も見る人がいないから、書きたい放題。

でも、今よくよく考えたら、紙に書いたものは誰にも見られない。
見られたとしてもおそらく、私が死んだ後。

秋葉の事件の加藤容疑者も、ケータイに親指で入力した独り言が、
もしも、日記帳にでも書いたものだったら・・
多分見られることはないのだから、誰も反応しないことは最初から分かっている。
でも、ケータイには期待していたのかな。
誰かが、温かく感じられる言葉を返してくれるんじゃないか、とか。

大河内清輝君という子が自殺したのは今から14年前だったが、遺書を残していた。
この遺書の内容(彼の気持ち)を家族が事前に知っていたら、自殺することはなかったのかな。

今みたいにケータイで掲示板とかに繋がって、そこで吐き出せたら違ったのかな。
それとも、そんなことを書き込んでウザイとでも返事が返ってきて、結局同じ結末になるのか。

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天気が悪い。朝から雨。
雨は好きだけど、こう何日も続くと。疲れる。
U´・ω・`U マタ アメダヨ・・・