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「山梨県の環境放射能の状況について」・山梨県/東日本大震災に関連する情報
2037年03月11日 (水) | 編集 |
トップページに、いくつかのブログ、サイトをリンクしておきます。
私の個々の情報は古くなってしまっているため、「続きを読む」に、移します。
山梨県内での、放射性物質から身を守るための市民の動き、原発被害による移住支援などの動き、山梨県への、汚染瓦礫受け入れ問題など、
参考になるサイトです。
各情報を、ここからどうぞ。

※爆発後の日々 管理人様はFumieさん。
横浜から甲府に避難されてきた、3人のお子さんがいる方です。
私は、日々暮らしていく中、Fumieさんの情報を頼りにしています。

※山梨放射能情報ネットワーク
このサイトには、情報を共有するための掲示板があります。

※「ICT甲府」のトップページ
です。山梨県の放射能に関する情報、瓦礫について、県議会のことについて等、ICT甲府さんが詳しく書かれています。ご覧ください。

-------------------------------------
「山梨県森林環境部大気水質保全課」のHPで、
山梨県の放射線量を見ることができます。
こちら→http://www.pref.yamanashi.jp/taiki-sui/environmentalradioactivity.html

------------------------------

地下水汚染については、この記事の「続きを読む」を参考になさってください。


[READ MORE...]
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お知らせです。
2015年02月16日 (月) | 編集 |
こんばんは。

今日は、読者さまへのお知らせです。
こちらのブログを、fc2からgooブログに移動することにしました。
移転、とはまた違って、完全に引っ越すわけではないのですが・・
(なので、移動、です)
その詳しい理由は、新しいgooブログの方に書きました。
ブログタイトルを今の、「空と風と、月と、星。」から変更しました。
こちらです。
勘違いな人の日記

なぜ、そんなタイトル!? と思われた方もいるかもしれませんが、
詳細は移動先の方に書いてあります。

このブログに一番アクセスされている記事は、おそらく、
「飲むヨーグルトの作り方」だと思います。
そういった実用的な記事も含め、また、震災や原発事故のことなど、
勘違いな人の日記の方にここをリンクさせることもあると思います。
そういった意味では、このブログは「倉庫」のような感じになりますが、
「空と風と、月と、星。」をずっと見てきてくださった読者さま、
勝手ではありますが、書く場所を移動することになりますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

(ここにリンクしている皆さまのブログは、gooブログの方でもリンクする予定です。)



お正月、姪たちの前で無意識にしていたこと
2015年02月09日 (月) | 編集 |
こんにちは。
早いもので、ついこの前、クリスマスや紅白歌合戦やお正月と言っていたら、
もう豆まきも過ぎ、あっという間に春になってしまいます。
タイトルの、「お正月、姪たちの前で無意識にしていたこと」・・・
今回は、タイトルそのままの内容です。気になっていたこと。
というか、気がついたこと、ですかね・・。今さら、ですね。

では、話を。

お盆やお正月に家族みんなで会うことは、(今回は1月2日でしたが)我が家では、
父が住んでいる母屋の方で毎年しています。
人数は、我が家3人と妹と二人の姪で、計6人。
それで、問題は、楽に腰掛けられる椅子が4脚しかないこと。
(6畳の台所に、大きめのテーブルがあります。いつもは父が使っている)
まず、7歳と4歳10ヶ月の姪たちが使うのは当然です。しかし、椅子はあと2脚。

主要部分はここからです。

母が病気もせず元気だった頃は、このテーブルは5脚あったと思います。人数は7人。
足りない分は私と母が、背もたれのない固い木の丸椅子に薄いクッションを敷いて座りました。
丸椅子は、臨時で出してきました。
丸椅子は、クッションがすべると安定しなくて落ち着かない椅子です。
その後母が亡くなり父は母屋に一人になったので、邪魔になる1脚の椅子を廊下に置き、
お盆と正月に妹たちが来たときにだけ、1脚出すようにしました(他に客など来ない)。
座るのが楽な椅子を使うのは、姪たちを入れて4人。私と妹は、固い木の丸椅子に座ります。

で、・・・
今年になって私は、このことについて、
姪たちの前で私と妹が無意識にしていたことは、良くないのではないかと気がつきました。
というのは、あることがきっかけです。
ここでは紹介を避けますが、昨年の暮れぐらいから私はある女性のブログ(専業主婦で子どもはいない、旦那さんの収入のみで暮らしている(我が家と同じ))を読んでいたのですが、その女性は「夫が稼いでいるのだから自分は我慢すべき」という意識がとても強く(私もそれはありますが、その人は旦那さんが浪費し過ぎているのでは?と、ブログを読む限りでは感じた。精神的に余裕のない生活に見えました)、
「自分が我慢すれば済む」、と常に思いながら生きているのは他人事ではないな(私の事情はまた、このブログの人とは違いますが(私の夫は大金の無駄遣いをしない))、と思ったので、
そういえば、お正月に、大人は、夫と父が楽な椅子に座り、「私はこれでいいよ」(妹もそう言いました)と固い丸い椅子を使ったのは、めいたちに、
「女の人が我慢すればいい」(うまく言えないけれど、もしくは地位が下の者が我慢すれば)
ということを、無意識にやって見せてしまったのかも・・・
と、思ったのです。
今、「地位が下の者が」と書きましたが、ぱっと思いついたのがその言葉。
お金を稼いでいない、ということは、「稼げる」人には分かりにくいと思いますが、
身も蓋もない言い方ですが、「地位が低い」という自覚になってしまいます・・。

今ごろになって、他人のブログを読んでいて自分の行為の良くなさに気がつく、
というのも・・・なのですが。
だから今年は、お盆までに、私と妹が楽に座れる椅子を買いたいと思っています。


====================

ここからは、関連して、最近(先週の木曜日)発見した生協のチラシについて。
2月22日(日)に、「くらしの見直し講演会」が開かれるそうです。

F1000366+生協のチラシ+「くらしの見直し講演会」+20150207_convert_20150207215034

私の感想ですが・・・
「女性の稼ぎ力で、家計はみちがえる!」
「負担増社会を生き抜こう!」
・・・まるで、どこかの政党のスローガンのようです。
女性向けの講演会であることは分かります。
「無理なく稼いでも家計は変わります!」ともありますが、
残念なのは家事について触れられていないこと。
私自身の今の詳しい状況については省きますが、外で賃金労働をするだけの気力はないので(かなりの人に「精神の病気にかこつけて」働かない・どこへも行かない、と思われているのだろうなと想像しますが、頭が言うことを聞かないので、自分ではどうしようもないと思っています。胃がんで手術した人や、足の骨を折った人と同じですね…)、
もしも外で働くなら、家事は最低限しか(今は出来ている食事作りは無理)出来なくなります。
そうすると、働くために出費が増えるのだろうかな、と思うとそれも悩みます。
(それ以前に、外で働くことを続けられるかどうか、です)

=========================

では、また今度。



安倍晋三首相の…クビを…切ったらどうか
2015年02月01日 (日) | 編集 |
こんばんは。更新が空いてしまいました。
1月19日更新が最後だったのですが、今日までの間に、大事件がありました。
「イスラム国=ISIS」による、日本人人質事件です。

今朝、ツイッターを見たら、「後藤さん殺害か」というニュースが流れていて、
心配はしていたものの、何とも暗い気分になりました。

人質事件で思い出されるのは、約11年前の日本人イラク人質事件です。
あの時は、「危険を承知でボランティアや取材に行った方が悪い」という”世論”が支配し(マスコミが大量に流したと私は思う)、当時の首相・小泉純一郎氏までもが「自己責任」と言いました。首相が言ったことが拍車をかけてさらに被害者と被害者家族が責められて、被害者の方が犯罪人みたいになって、気の毒でした。

今回はさすがに、イラク人質事件から10年も月日が経っているということもあるけれど、いい加減多くの日本人は、「自己責任という問題じゃないだろう」と分かっただろうと思っていたので、
事件に巻き込まれたのは自己責任である、という「自己責任論」が出てきて驚きでした。(私が見かけたのはネットで(ネットのあちらこちらで)、ですが)暗たんとした気持ちになりました。

なんだか、考えてしまいました。
まとまらない文章になってしまっていますが、今回の人質事件(これは大変なことになったと思いました)について、私の大ざっぱな考えを書いてみます。(PCではなく紙のノートに下書きして、今直しています)

ある大事件があった時(今回はISISによる、日本人人質事件)、私は、家族など周りの人に、事件に対しての感想や意見を聞いてみることがあります。みなさんもあるかもしれません。
それで思ったのですが、
(事件に巻き込まれたのは)「自己責任だ」(危険な場所に行く方が悪い)、と言う場合は、自分に近しい人が人質の自己責任論を言う場合、自分にもそういう考えが差し向けられる可能性を意味しないだろうか。
ということを考えてしまいました。
なにかというと、「自助共助」(共助というのが厄介な気がする)という言葉を聞く(これは官製用語をマスコミがそのままそう流すからですね)息苦しい社会だからこそ、人質になった人に対して自己責任論が出てくるのだろうか、とも考えました。
日常で、例えば、
糖尿病になり(不摂生な生活が原因として)、仕事が出来なくなり、または思いがけず妊娠して体調が悪く仕事が出来なくなり、そういったケースで例えば生活保護を申請しようとなった時、そういうケースに対して
「甘えている」「働ける年なのに」「自分のせいでそうなったのに、税金を使うのか」
という言葉は、ネット等では見聞きします。
昔、祖母の知り合いが生活保護を受けたときですが(その家は男性と母親二人暮し、男性は統合失調症で母親は高齢で男性が母親に暴力を振るっていました)、にっちもさっちもいかなくなって初めて生活保護を受ける感じで、そうなる前にもっと早く受けられなかったのかと思いましたが、
我が家の親戚(付き合いはないです)が生活保護を受けたとき、「ああいう人を税金で養ってやるなんて」という声を私の家族の中から聞いたこともありました(そう言ったのは母ですが)。
なんというか、人質になった人に対しての自己責任論は、そういった【世間様の声】を連想させます。世間様の声に萎縮して萎縮して、縮こまって苦しくなって瀕死の状態にならないと声を上げられない・・・
そんな世の中でいいのかな!?
と、自己責任論をみていて思いました・・。そんな世の中は怖いです・・。


もうひとつ、ISISが「テロ組織」とされていることについて。
テロ事件がなぜ起きるか、です。

1995年3月20日(その前年の松本サリン事件(死者8人)もあります)、
オウム真理教による地下鉄サリン事件が起きました。
オウム真理教は、日本の東京で宗教法人として認可されました。
日本で生まれました。
オウム真理教だけを「ワケの分からないテロ集団」として片付けてしまっていないだろうか、
ということも考えました。

<ツイッターで得た情報>です。
リンクになってしまってすみません。
お時間がある方は、リンク先を読んでいただきたいと思います。
①首相「空爆でイスラム国壊滅を」http://t.co/1EX9p1W2gU
②日本・イスラエル テロとの戦いで協力http://t.co/2TK2rgPnQN
この記事はNHKの記事ですが、リンク切れです。
後で、記事を探してリンクさせます。
③中村哲「単に日本人だから命拾いしたことが何度もあった」
個人ブログ:『薔薇、または陽だまりの猫』さまより、
≪ペシャワール会の中村哲医師「9条は・・・思っている以上に、リアルで大きな力」≫
2013-06-13http://t.co/b7mqCef1to

特に、①の、首相「空爆でイスラム国壊滅を」ですが、
(日本経済新聞・2014/9/24 10:19 の記事。ほぼ全文転載)
安倍晋三首相は23日午後(日本時間24日朝)、エジプトのシシ大統領と会談し、米軍による過激派「イスラム国」掃討を目的としたシリア領内での空爆について「国際秩序全体の脅威であるイスラム国が弱体化し、壊滅につながることを期待する」と述べた。
安倍首相がこのように述べた事実があります。
このことが、ISISが日本人を人質にとった原因になったのでは、
と私は思います。
日本の安倍晋三首相は、日本国民にとって危険です。
日本在住者にとっては害になっています。
安倍首相、今すぐ内閣総理大臣を辞めてもらいたいです。



「いい子」を、もうやめたい。
2015年01月19日 (月) | 編集 |
こんばんは。

「頼まれたら『イヤ』と言えない性格」・・・
こんな風に自分のことを表現する人がいますが、私は子どものころ、
そんな感じでした。
特に、母親に対して。

苦い思い出があります。
苦い、というか複雑な気分、かな。

小学校4年生くらいの頃だったと思う。

祖母の知り合いか母の会社の同僚の人たちか、
その辺りはよく覚えていないのですが、その家族と一緒に、
私よりもずっと小さな子(一人)も、遊びに来ました。
一緒に遊んだ記憶はなく、ちょっと家に寄った感じです。

我が家に寄った大人たちと子どもが帰ることになりました。
その時、私の母は、多分・・その、小さな子を喜ばせたい、と思ったのか、
私が持っていて(しかも、気に入っていた)
たんすの上に置いてあった砂時計をその子に見せて、
「これ欲しい?」と聞いたのです。
私の心の中:(まさか・・)
小さな子の返事はどうたったのか、覚えていません。
母が私に、「これ、この子にあげてもいいよね?」と聞いたのは、
はっきり覚えています。
私は、「だめ、それはわたしの」とは言えませんでした。
私:「うん・・いいよ」と返事をしました。
母は私の砂時計を、その子に渡してしまいました。
そして、大人たちと小さな子は、帰っていきました。
私の心の中:(あっ・・・。あーあ・・行っちゃった…)

何となく、ショックでした。

断ればよかったのでしょうが、空気を読んで、それはできませんでした。

このことは大人になってもずっと引っかかっていました。

それから、何十年経ち。母が亡くなるちょっと前です。
ある時、夫と旅行に行った時、
日本の様々な時計メーカーの歴代時計が展示してある、
博物館に行こうということになりました。
時計そのものを見て興味深かったり楽しかったのですが、
嬉しかったのは、ミュージアムショップに、手ごろな値段のシンプルな砂時計があったこと。
あまり大きくても、壊してしまいそうだし・・
(その時、小学生の自分の、そのことを思い出していました)
似たような、高さ8センチの小さいものを買ってきました。

旅行から帰ってきて、自分へのお土産の砂時計の包みを開けました。
「これが欲しかったんだよねぇ・・」と思いながら眺めましたが、
(分かっているけれど同じではない…)満足ではありませんでした。
あの砂時計は永遠に私の元に戻らないし、母に、
「わたしのものだから、いやだ。あげない」と言うこともできない。
砂時計にこだわっていたのではなく・・・
心は埋まらないのですね。

タイトルですが、こういう気持ちになるのは、
年齢は関係ないのだ、と思います。



1月4日付朝日新聞の2面・【衆院選の費用630億円の使い道は】
2015年01月10日 (土) | 編集 |
こんばんは。更新が開いてしまいました。
明日は夫と一緒に、県内の親戚の家に新年の挨拶に行ってきます。
これが終われば、私のお正月も一段落です。

--------------------------

ところで、昨年12月14日に行われた衆院議員選挙について。
解散した当初、「今、選挙をする必要があるのか」「税金の無駄遣いだ」
という声を多く聞きました。
私も、「まったく、その通り・・。それだけのお金があれば、別のことに使ったほうがいい」
と感じました。
ただ、この前も選挙のことについてここでブログ記事を書いたのですが、
決まった以上は、参政権を行使するしかないので、ネットの中だけではありますが、
「そこで騒いでも仕方がない」と思っていました。
やる時は、やるじゃん、と。

そして、1月4日の朝日新聞2面の記事。「Re:お答えします」という、読者から編集室に寄せられた質問がありました。

『衆院選の費用が約630億円と報道されていましたが、何にいくら使われているのかがわかりません。詳しい使い道を教えてください(埼玉県 主婦 51歳)』

F1000354 衆院選の費用の使い道 20150109

編集室の答えを一部抜粋・転載。============ここから
 安倍内閣は昨年11月28日の閣議で、衆院選と併せて実施された最高裁判官の国民審査の費用を631億8300万円と決定。
 急きょ決まった衆院選だったため、予想していない事態に備えて2014年度予算に計上されている「予備費」から支出しました。総務省によると、前回12年の衆院選を参考に積み上げたもの、だそうです。

・過去の衆院選での支出
税金の無駄遣いがないかを点検する省庁版事業仕分け「行政事業レビュー」の資料では、前回衆院選での支出は588億円でした。
 ○支出総額の90%を超える542億円が都道府県への委託費。
 ○新聞社への広告費(21億円)
 ○選挙期間中に候補者が配布を認められているはがき代(19億円)
 ○政見放送などの費用(1億円)

実際の支出額は、今秋にも公開される総務省の決算書で確認できます。

===================抜粋・引用ここまで(太字は私による)。

と、こんな感じで選挙の費用が大体分かったのですが、
今回の選挙の「争点」というものは、今でもやはり分からないです。
「自民党(公明党)に政権を任せるってことでいいよね!」選挙?だったのでしょうか。
アベノミクス云々といったって、一部の大企業には恩恵があったのかもしれませんが、
大多数の国民が良くなったという事はあり得ません。

この記事は朝日新聞2面の、目立たない場所にありました。
新聞からネットへ情報を拡散、というのでも良いと思います。
ここを読んでくださる皆さんに教えたく、記事にしました。

p.s....次回は、そんなに間を開けずに更新したいです。


お正月、ローストビーフを作ってみよう。(失敗を恐れずに!)
2015年01月01日 (木) | 編集 |
あけまして おめでとうございます。
みなさま、今年もよろしくお願い申し上げます。
お正月に作る!?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、
三が日明けてからがお正月、という方もいると思うので、
今回は、ローストビーフの作り方の紹介をします。

昨年のクリスマスも遥か昔・・・という感じになってしまいましたが、・・・
クリスマスイブにローストビーフなど考えていなかったのですが、生協の配達の方の「いかがですか?」のセールスに負けてしまい、勢いで牛モモ肉を注文してしまいました。
そして、だんだん迫り来るクリスマスイブ・・。
「作るのではなく、出来上がったものを買ったほうが良かったかな」・・・

"クックパッド"でレシピを見ながら、「調味液に漬け込む」「湯煎(ゆせん)する」「フライパンで焼く」など、ざまざまな料理法があるのを知って、面倒だなぁと、
生肉を買ったのを少し後悔したりしていました。
何か、パッと出来る方法ないかな…と探していたところ、
以下のサイトを発見。
こちら→All About ローストビーフと簡単ソースの作り方・レシピ
更新日:2014年12月05日
(公開日:2009年09月25日)

このサイトで、まず気になったのは、『男の料理/イタリアン・洋食レシピ』、
と書かれていること。
だいたい「男の料理」というのは、何時間煮込むだの洒落た香草類を入れてだの、
道具を使ったり面倒なことが多いです。
しかしこのサイトは、素人ではなくプロのシェフ(土屋敦さん)が紹介していて、しかも『実はローストビーフは意外に簡単です。なにしろ肉の塊を買ってきて塩こしょうして焼くだけ。』とか、
『どうぞ失敗を恐れずに挑戦してみてください!』とあります。
そうか、失敗しても・・・、まあいいか、という気持ちになり、
(もしも失敗しても、牛肉を干すか焼くか何とかして、別物にもできると思い)
よし、ではこの方法で、ローストビーフを作ってみよう!と思いました。

といっても、・・
上にリンクしたサイトでは、牛肉(どこの部位かは書いてない)2kgとか、
普通のスーパーやお肉屋さんでは売っていないような単位だったりするので、
私が作ったグラム数や作り方で紹介します…ね。

■材料
・牛モモ肉 360グラム
・塩 小さじ3分の2
・こしょう

■作り方
・保存のために「チルド」や「パーシャル室」に入れておいた牛モモ肉を、調理の数時間前には冷蔵庫に移しておきます。
・冷蔵庫から出した牛モモ肉に、塩・こしょうを手ですり込みます。
(※サイトでは、シェフの土屋敦さんは『牛肉は前日には室温に戻しておきます』と言っていますが、この場合は牛モモ肉が2kgの場合。家庭で作る量(およそ300g)では、調理直前まで、冷蔵庫に入れておく方がよいです。肉を室温まで戻すと、オーブンで焼くと焼き過ぎになってしまいます)

生の牛モモ肉に、塩・こしょうをまぶした画像。
F1000344 ローストビーフ 生 20141224 1

オーブンを、250℃に余熱しておき、牛肉を入れて、15分焼きます。
ここで、一度、牛肉をオーブン内から取り出します。
・今度は、温度を160℃にして、10分ほど焼きます。→取り出します。

牛モモ肉を、オーブンで焼いた後の画像。
F1000345 ローストビーフ オーブン後 20141224 2
オーブンで焼いて取り出した後は、アルミホイルにそのまま包んでおいて、
室温で放置します。(シェフの土屋さんは、『肉を落ち着かせます』と書いています)


そして、盛り付けの画像です。

F1000346 ローストビーフ 盛り付け後 20141224 3
中が少しだけ、「レア」な感じです。


ここで忘れてならないのは、「ローストビーフにかけるソース」なのですが、
上のサイトで土屋シェフは『天板に残った肉汁の脂を取り除き、ワインを注いで焦げつきをこそげ取って小鍋に移して煮詰め、塩こしょうで調味してソースとします。』と言っているのですが、
それをやってみましたが、難しかったです・・・
というのは、ワインをどのくらい使えばいいか、が分からず作ったために、
ワインが多すぎて「酸っぱい」のとワインのアルコール臭だけが残り、
私がつくった「ソースもどき」は、失敗でした。

できればソースも手作りがいいと思いますが、塩こしょうで焼いただけ、
の牛モモ肉はそれだけで旨味があるので、そのままでも美味しく食べられます。
それか、シンプルにしょう油とか、市販のポン酢たれも、良いかも。
○○のタレ、というのは売っていますが、香料や添加物で台無しになってしまってはもったいないので(ローストビーフなどめったに作らないという意味で)、
玉ねぎを炒めたもの+りんごかみかんのすり汁絞り汁+塩こしょう+砂糖(またはみりん)・・
などで、適当にタレを作ってみてください。
(私は急遽、みりん+ケチャップ+塩こしょう+中濃ソースで、タレを作りました。
なんとか、食べられるレベルまでにはなりました)

※シェフの注意書き
『牛肉は、サーロイン、リブロース、もも(ランプ)肉などのブロックを使用』


==========================

あっという間の1年だった気がします。
今年は、どんな年になるでしょうか。まだ想像もつきません。

当たり前なのですが・・・
「1日1日を大事に生きる」のが、私にとっては大事・・・
そんな風に思っています。
みなさんは、どうですか・・・?



絵本:「クリスマス くろくま」
2014年12月25日 (木) | 編集 |
こんにちは。

クリスマスももうすぐで終わり、そうすると、あっという間に年末モードへ----
そんな時間帯になってきました。
もう暗いから、こんばんは、かな。


今日は、絵本の紹介を少し。
「クリスマス くろくま」という、絵本です。

クリスマスくろくま―おはなし・くろくまクリスマスくろくま―おはなし・くろくま
(2012/10)
たかい よしかず

商品詳細を見る
この本は、家から車で7~8分の、町の本屋さんで見つけました。
一日、どうしようかなぁと考えてから、購入。

私が買って読むくらいだから、大人向けでもあるの?と思われる方もいるかも。
読者アンケートには、「お子さまの生年月・性別は」という項目があり、
私の年齢でこの本を・・と、レジに持っていくのに少しためらいましたが、
(店員さんは、プレゼント用だとみていたかな)
24ページのお話なのですが、内容は、大人でも十分楽しめます。

くろくまくんと、動物のお友だちで集まって、プレゼントを交換します。
そこで、思いがけない展開が。

「ああ、そういうのあるねぇ」と、あたたかく笑えるような絵本です。
キツネさん!?…という場面もあったり。
最後に残ったおおきな箱は、誰が持ってきたのでしょう・・・(^^
開けてみたら、そこには-----


少し遅くなりましたが、みなさん、Merry Christmas!

願いごとが、かなえばいいな・・・



===========ここからは、ついでに載せた画像です。もしよかったら。



[READ MORE...]
私も選挙をボイコットしたかった
2014年12月20日 (土) | 編集 |
こんばんは。更新が思うようにいきません。
一週間も経ってしまいました。

この間、衆院議員選挙がありました。解散した時点で「税金の無駄遣い(700億円かかるとも言われていました)」という、新聞テレビ・ネットでの言論がありましたが、選挙をすると決まった以上は、投票しなければならない・・・と思っていました。そして、投票に行きました。(山梨2区です。選挙区では長崎幸太郎氏(無所属)に、比例区では民主党に入れました)

しかし本当の思いは、どうかというと・・・。
本当は、投票には行きたくなかったです。
行った理由は、「決まった以上は、行かなければならない」、です。
行きたくなかった理由は、
安倍晋三が「解散」と言って解散して行う選挙になど誰が行くかよ、誰が思い通りに動くかよ、(言葉遣いが悪いですが、これは本心)、と思ったから。
今、自分で書いていて思ったのですが、矛盾していますね・・。

私は以前、選挙などボイコットしてしまえばいい、と、ツイッターでつぶやいたことがあります。
「選挙 ボイコット」の私の過去つぶやきは、2011年12月~2014年03月まで、自分のツイートとリツイートを含めて約10回ほど。
『制限選挙はボイコットするしかない。投票に行くことは制限選挙を支持することだ。』
これは、私が2012年10月24日に、ある人のツイートをRT(転載)したものです。
その2ヵ月後に衆院選が行われ、野田政権から安倍政権に移るわけですが。

上の、太文字の部分の言葉で検索したら、「選挙をボイコットしたい」とネットで表明している人が意外といました。

それでも、選挙に行かなければ・・と思い、投票に行った私の選択は正しかったのか。
今回は私は、「権利」ではなく、「義務」で行ったような気がしてしまいます。

12月19日付朝日新聞・声欄に、中学生の投書がありました。

F1000342 朝日新聞声欄 201412衆院選 1
「特段の理由もなしに棄権するというのが、僕にはどうしても理解できない」
と、書いてあります。
投票率は低かったです。
小選挙区52.66%、比例代表52.65%、ということです。

確かに、そう言われるとそうですね・・。


元小学校教員という、77歳の男性の投書。

F1000343 朝日新聞声欄 201412衆院選 2
「投票」を小学生から教えよう というタイトルです。
小学生の時から、政治に関心を持つように・・というような内容です。
「学校教育における政治の教育の不十分さが根底にあるのではないかと思う」
という一文を書いています。
そして、さきほどの中学生の投書の子は、「小学校時代にまともな選挙教育を受けた記憶はない」と書いていますが、では、政治の仕組みを"教科書的に"、ではなく、"リアルに"教えればいいのでしょうか。

と、ここまで書いてきて思った。
『…"リアルに"教えればいいのでしょうか。』

朝日新聞さん(を含め全国紙の何紙か)、投票日前に、
「自民300議席超える勢い 衆院選・序盤情勢調査 」 って、報道しましたよね。
あれを読んで、「だったら投票に行かなくてもいいか」、と思った有権者はどのくらいいたでしょうか。政治の仕組み、だけではなくて、大手マスコミがどのくらい政治に影響を及ぼしているか、も伝えなくてはならないです。

そうすると、おのずと、自分の意見を持つことが大事である、ということが見えてくると思います。

そこでまた、私自身は今回の行動(ほぼ「義務感」で投票へ行った事)は、正しかったのかどうか、と問われると、正しくなかったのかも、と思います。投票へ行ったのは自分の意見ではないですね・・。

けれどお前は、比例で民主党に投票したではないか、と言われるとその通り。
自民党よりマシで、共産党のように自分の党のあり方にこだわり過ぎている党ではなく、実績があって、いろんな意見の人がいる・・・それが、民主党に投票した理由です。
ボイコットなら、みんなでボイコットしないと意味がないから、ボイコットしなかった。
そういうことなので、自分にうそをついている、ということになります。
けれど、「決まった以上はそういう制度なのだから、投票に行くべき」・・。
今回の選挙のことを考えると、ずっと、その繰り返しです。


=====================

とはいえ、若い世代の投票率ほど低かったのは、争点が「アベノミクスが成功したかどうか」という、とても分かりにくい上に「消費税と社会保障」も争点のようなイメージになったためではないか、
とは思います。
社会保障=年金=自分たちには遠い話 →だから選挙に行っても仕方がない
という流れではないかな、という気はします。
なにしろ、私の世代でさえ年金は75歳以上からの支給になるという試算もあり、将来は事実上年金が機能しなくなる可能性が高いので、そうすると、今ちょうど高齢者という人には関係あるけれど、
でも今高齢者の人にさえ、十分に支給されていないとなると、一体、これだけ消費税を払いまくっているのにどこに消えてるの?怒るぞ! となるのも無理はないかも・・。



漫画家・ろくでなし子さんの「まん中」アート作りの理由は
2014年12月11日 (木) | 編集 |
こんばんは。(というか、もう、朝になってしまいますが)

漫画家で造形作家のろくでなし子さんが、
7月に続いて、先日再び逮捕されてしまいました。
ネットで調べてみると、前回の容疑は「わいせつ電磁的記録媒体頒布罪」(女性器の3D画像頒布)で逮捕された、とのこと。今回は、「わいせつ物公然陳列」の容疑で逮捕されたということです。(今回は、アダルトグッズショップの北原みのりさんも逮捕されて、北原さんは釈放されているが、ろくでなし子さんは拘留されたままのようです)

私は、ろくでなし子さんのことは、7月に、ネットに大量に流れてきた情報で知りました。
悪質でもないのに(しかも今は大正時代でもない)「そのくらいのことで、なぜ、逮捕なの?」
と、驚きました。逮捕は行き過ぎだと思いました。

そして、疑問がわきました。素朴な疑問です。
なぜ、ろくでなし子さんは、女性器にこだわるのだろう。
こだわる、というとしっくりこない。
それは私自身が、そういう話は避けたいと無意識に思っているからか。

2014年9月5日の朝日デジタルをリンク。
VIO脱毛って何だ イマドキ女子の身だしなみ、なのか

一部分を抜粋、転載します。ここから。=================

■脱毛の歴史、古代から

 「VIO」のVは下腹部、Iは性器周辺、Oは肛門(こうもん)周辺。各部位の形をアルファベットで表している。

 30歳前後の読者が多い女性誌「steady.」(宝島社)9月号の読者アンケートでは、55%がアンダーヘアを処理し、うちVを処理している人は90%、IとOが各50%。処理している人のうち25%がサロン利用者だった。

 ろくでなし子さんは「自分は毛深い」と思い込んでVIO脱毛をしたという。「友達と比較したり、気軽に話題にしたりできなかったので、思い込んでしまった」。毛がない方がすっきりして楽になる、という期待もあったという。

=================ここまで。

以上のことを、朝日新聞で読んだことがあり、記憶に残っていました。
意外でした。ろくでなし子さんは、もっと「あけっぴろげ」…そんなイメージがあったので、
脱毛について、『友達と比較したり、気軽に話題にしたりできなかったので、…』
などと思っていたとは。

ろくでなし子さんのプロフィール:
『自らの女性器を型どりデコレーションした立体作品「デコまん」造形作家。 』
だそうです。
わたしの「まん中」を3Dスキャンして、世界初の夢のマンボートを作る計画に支援を!
という、ろくでなし子さんの計画のHP、読んでいて面白かったです。
男性の反応や女性の反応、いろいろだなぁ。
そういう私も、そうだったかもしれない。

ただ、私は、朝日デジタルのVIO脱毛の話を読んで、
私の場合はVIO脱毛ではないですが、思い当たるフシがありました。
それは、かなり前(8~9年前)に、お腹の手術をするときに、
下腹部の毛を剃って下さいという説明が「手術の前に」の書類に書いてあり、
看護師が行っても、自分で家で処理してきてもどちらでもよい、
みたいなことがありました。
私は、(おそらく)いくら同性とはいえ、他人にしてもらうのは恥ずかしいと思い、
家で、刺激の少ない除毛剤を使って処理しました。
毛が除毛剤で分解というか溶けるのを待つ間。パンツを脱いでマヌケな状態。
そして、拭き取って出来上がり。
立って鏡で見てみたら。笑えました。
恥丘の部分が、野球部の高校生のイガグリ頭のようになってしまったのです。
(もちろん、剃刀でつるつるにすることはできるでしょうが、
そこまでする必要はなかったので、イガグリ状態。想像にお任せします)
(すみません生々しい話で)
除毛剤を塗るときは、自分の性器を見ながら(粘膜に入ったら大変)ですが、
そうすると、イガグリ状態になったときもそうですが、
その時は、ろくでなし子さんに近い気持ちだったと思います。
女性器も、器官なのだなぁ、と。
(※だいたい、「恥丘」ってなんで「恥」なんだ?恥ずかしくないじゃん、
と思ったりもしますが、人にできる話ではない…)


ここまでいろいろ話しましたが、ろくでなし子さんが二回目も逮捕されたこと、
拘留については、表現の自由の面で深刻にも考えてしまいます。
表現の自由以外に、北原さんもそうですが、二人とも女性です。
私のうがった考えかもしれないですが、「(女性を)自由にさせてたまるか」という、
外からの大きな力を感じるのです。
この話について、次はいつになるか分かりませんが、
また書きたいと思います。